- バッテリーは自分で交換することができるの?
- 個人でバッテリー交換をした場合、ラジオや時計だけでなくパワーウインドウの設定等、電源を必要とするメモリー設定が消えてしまい、誤作動や作動不良を招くことがあります。交換時にはバックアップツールによるメモリーの保持が必要となりますので、交換が必要な場合はトヨタ販売店までご相談ください。

- タイヤチェーンはどのタイヤにつけたらよいですか?
- 駆動輪に取り付けます。FF車であればフロントタイヤ、FR車であればリヤタイヤに取り付けます。
4WD車の場合は、ベースとなるおクルマがFF車の場合は前輪に、FR車の場合は後輪に取り付けます。
詳しくは取扱書を参照してください。 
- 冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)装着時に注意することは?
- 標準タイヤと同じ指定サイズで同一種類(銘柄、溝パターン)のタイヤを装着し、指定空気圧に調整ください。
また、摩耗の著しいタイヤを混ぜて装着しないでください。
また、左右タイヤ(4WD車の場合は前後左右タイヤ)を混在使用すると駆動系に無理な力がかかり、オイル漏れや焼き付きによる火災の恐れがあります。
- 泊まりでスキー場へ行きたいけれど、何か準備することはありますか?
- 不凍液(エンジン冷却水)およびウインドウォッシャ液の濃度を寒冷地仕様にすることや、バッテリーの液量、比重の点検をおすすめします。また、ディーゼルエンジン車は軽油が凍結する恐れがありますので、現地に着いたらすぐに現地のガソリンスタンドで、タンク容量の半分以上を給油してください。

- 4WDのタイヤを使用する時に注意することは?
- 4WDのタイヤの仕様を間違えると駆動系に無理な力がかかり、破損したり火災の恐れがあります。
- ■4輪ともトヨタの指定するサイズで、同一の銘柄、同一パターンを使用してください。
- ■摩耗の著しいタイヤを混ぜて使わないでください。
- ■タイヤ空気圧は指定空気圧に調整してください。
- ■救急用タイヤは空気圧の点検を忘れずに、使用したらできるだけ早めに標準タイヤに
戻してください。

■スマートエントリー&スマートシステムについて
- エンジンが掛からないときにはどうすればいい?
- ブレーキがしっかり踏まれていない可能性があります。
ブレーキペダルを踏まずに、エンジンスイッチを押して、一度電源をOFFにします。ブレーキペダルをさらに強く踏み、作動表示灯が緑色に点灯したことを確認後、再度エンジンスイッチを押してください。
- スマートキーが正常に作動しないとき(電池切れ時)のエンジンの掛け方は?
- 電子キーに内蔵されているメカニカルキーを利用して、運転席ドアを解除します。
運転席に座り、ブレーキペダルを踏みながら電子キーのトヨタマークのある面でエンジンスイッチに触れ、作動表示灯が緑色に点灯後、ブレーキペダルを強く踏みながらエンジンスイッチを押してください。
なお、電子キーの電池が切れたときは、直ちに電池を交換することをおすすめします。
- 電子キーの保管時に注意することは?
- 家電製品の電磁波により、電子キーが誤作動したり、常時通信状態となり電池が著しく消耗する場合があります。TV、パソコン、電磁調理器、携帯電話などからは1m以上はなして保管ください。
- スマートキーの電波はペースメーカーに影響はあるの?
- スマートシステム装着車は、ドアハンドルに低周波の微弱電波を発するアンテナがあり、ここにペースメーカーを埋めている肩や胸を密着させた場合に機器に影響を与える恐れがあります。但し、スマートアンテナから20cm以内に近づけなければ問題ありません。
スマートキー自体からも電波は出ていますが、ワイヤレスキーと同等の非常に弱い電波ですので、ペースメーカーには影響はありません。
また、車種によっては、システムを作動しないようにすることも出来ます。(車両からの電波が出なくなるため、アンテナ部に近づいても影響はありません。)
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