バッテリーは充電式の電池で、エンジンのスターターやライトなど、さまざまな電気装置に電気を送る働きをしています。
放電と充電を繰り返すことで劣化が進み、そのまま使用するとライトが暗くなったり、クランキングのスピードが遅くなったり、最悪の場合はエンジンがかからなくなる状態となります。バッテリーの寿命は2〜3年が目安。バッテリー性能の向上により劣化の症状がわかりにくく寿命が突然訪れることも。定期的な診断と交換をすることが突然のトラブル防止につながります。
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新品のバッテリー | 劣化後のバッテリー |
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平成19年度JAFロードサービスデータ救援内容
(平成19年4月〜平成20年3月累計 ) -

オルタネータやバッテリーの性能向上により、
バッテリーは寿命寸前まで性能を維持するので、
劣化を体感しにくくなっています。
下記のようなクルマの使用をされている方は、バッテリートラブルが起きやすくなります。
■夜間走行が多い |
■たくさんの電装品を |
■渋滞路走行が多い |
■クルマを長時間使用 |
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■スターターに勢いがない |
■信号待ちの時にライトが |
■パワーウインドゥの動きが遅い |
■クラクションの音が弱々しい |
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- 1: ブースターケーブルを接続できる位置に救援車を止めて、エンジンを停止しておきます。
- 2: ブースターケーブルを図の番号順に接続します。
の接続は必ずエンジン本体の未塗装の金属部につないでください。 - 3: 救援車のエンジンをかけ、回転数を少し上げておきます。次にバッテリー上がりのクルマのエンジンをかけます。
- 4: エンジンがかかったら、ブースターケーブルを接続したときと逆の順序で取り外します。
※最後に故障車のマイナス端子に接続してしまうと火花が飛ぶ可能性が高くなり、最悪その火花にバッテリーの水素ガスが引火して爆発する
可能性もあります。一番最後の接続はバッテリーから遠いエンジン本体に接続してください。
※但し、一部のハイブリッド車両等は、接続方法が異なりますので、お近くのトヨタのお店にご相談ください。
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