「世界No.1*1の低燃費」を実現。
小型・軽量化を徹底した高効率のハイブリッドシステムを新開発。
最新の低燃費技術を織り込むことで、世界No.1*1の低燃費を実現しました。
この数値がコンパクトカーの未来をひらく。
トヨタがハイブリッドカーの開発で培ってきた高度な低燃費技術を凝縮。
日常のさまざまなシーンで世界No.1*1の低燃費を実現します。
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35.4km/L*2 |
(国土交通省審査値) |
(Lグレード) 40.0km/L*3 |

●燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
- *1.2011年12月現在。ガソリン乗用車(除くプラグインハイブリッド車)。トヨタ自動車(株)調べ。
- *2.オプション装着により、車両重量が1,090kg以上の場合、33.0km/Lとなります。
- *3.G・Sグレードは37.0km/Lとなります。
- *4.EGR:Exhaust Gas Recirculation
- *5.状況によりエンジンが作動している場合があります。
- *6.ハイブリッドバッテリーの充電量が少なくなると、停車してもエンジンの運転は継続され、発電用モーターを駆動させてハイブリッドバッテリーを充電します。外部からの充電は一切必要ありません。
- *7.国土交通省審査値
- *8.メーカーオプションのシートヒーター&排気熱回収器および寒冷地仕様に含まれます。
*9.
「LEDヘッドランプパッケージ」に含まれます。詳しくはパッケージオプション一覧表をご覧ください。
パッケージオプション一覧表
1.5L小型ハイブリッドシステム
アクアのために新開発。
モーターとエンジンの長所を最大限活かしながら、低燃費と優れた走りを両立するTHSⅡ*10。小型化した最新システムは、低燃費や走行性能に加え、室内の広さにまで貢献しています。
低燃費で俊敏な走りを実現。
1.5Lエンジン(1NZ-FXE)
最新技術や高度な制御システムを採用して、生まれ変わった1NZ-FXEエンジン。
約70%の部品を新設計し、
低燃費とハイパワーを両立しました。
小型・軽量化のために新設計。
昇圧コンバーター付パワーコントロールユニット
バッテリーの直流電流とモーター発電用の交流電流を最適に制御するユニット。インバーター、コンバーターともに小型・軽量化を実現しています。
エンジンとインバーターの
冷却をひとつで。
ラジエーター
エンジン&インバーター
一体型ラジエーターを
採用。小型・軽量化に
貢献します。
小型・軽量化のために新設計。
ハイブリッドトランスアクスル
駆動用・発電用モーターと動力分割機構などで構成
されたトランスアクスル。新設計のモーターを採用し、
ギヤトレーンを最適設計することで、小型・軽量化を
実現しています。
最適配置でラゲージスペースにゆとり。
ハイブリッドバッテリー
駆動用モーターに最適な電力を供給するコンパクトタイプのバッテリー。
リヤシート下に配置することで、ラゲージスペースにゆとりが生まれました。
ハイブリッドシステム*11 |
最高出力:73kW[100PS] |
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|---|---|---|
1.5Lエンジン(1NZ-FXE) |
最高出力<NET>:54kW[74PS]/4,800r.p.m.
最大トルク<NET>:111N・m[11.3kgf・m]/3,600〜4,400r.p.m. | |
1LMモーター |
最高出力:45kW[61PS]
最大トルク:169N・m[17.2kgf・m] |
- *10.THSⅡ:Toyota Hybrid SystemⅡ
- *11.エンジンとモーターにより、システムとして発揮できる出力。社内測定値。
高度な操縦安定性
低重心のブレない走り。
車体の重心を低く下げ、エンジンなどの重量物をできるだけ車体の中央に寄せることで、高度な操縦安定性を実現しました。路面に吸い着くような安定感のある走りを楽しめます。前・後輪間のロングホイールベース化も、高速走行時などでの安定した走りに貢献しています。

●写真はイメージです。
低い重心高とドライビングポジション
車両の低重心化に加え、ドライビングポジションも低く設定。
ハイブリッドユニット・エンジンの低配置化
小型化したハイブリッドユニット・エンジンを低い位置へ搭載。
ハイブリッドバッテリー搭載位置の最適化
ホイールベースの内側(低く・センター)に小型化したバッテリー類を搭載。
ロングホイールベース
とくに高速走行時に、安定感のある走りと快適な乗り心地を両立。- ■高剛性化
フロア部に剛性の高い補強材を採用することで、優れた操縦安定性を実現。
空力性能の追求
燃費と走りをさらに磨くために。
ボディはもちろん、床下まで空力処理を徹底。空力性能を追求することで燃費の向上を図るとともに、伸びのある爽快な加速を生み出しています。
CD値(空気抵抗係数)
ボディ形状の工夫から床下のフラット化まで、徹底的に空力性能を追求。優れたCD値を実現しています。

トライアングルシルエット
空気抵抗を減らすためにデザインされた三角形のシルエット。トヨタのハイブリッドカーの象徴でもあります。

エアロコーナー
フロントタイヤ前方とリヤタイヤ後方の平面形状が、タイヤ周りを通る空気の整流効果を高めます。

カモメルーフ
ルーフパネルの形を「カモメ形状断面」にすることで、剛性を保ちながら軽量化と空気抵抗の低減を図っています。

リヤルーフスポイラー
センター部の形状は、ルーフからの空気の流れを整えることで空力性能を向上させています。
両サイドは、ルーフラインからのデザインを重視した形状とし、空力性能とデザイン性を両立しています。

エアロスタビライジングフィン
ドアミラー付け根部分とリヤコンビネーションランプサイド部に設置した小さなフィンは、ボルテックスジェネレーター(渦発生装置)と呼ばれるF1テクノロジーのひとつ。気流にあえて小さな渦を発生させることで車体を左右から押さえつけ、優れた操縦安定性を実現します。

ドアミラー付け根部分

リヤコンビネーションランプサイド部
クラストップレベル*12の加速性能
スムーズさが気持ちいい。
エンジンとモーターのダブルパワーで抜群の加速性能を発揮します。とくに発進時の加速は、エンジンの始動に気が付かないほど滑らか。また高速道路の合流などでも、アクセル操作に反応してスムーズに加速するため、余裕を持って運転できます。
*12.同排気量クラスでの比較。
優れた静粛性
音楽や会話を存分に楽しめる。
もともと静粛性の高いハイブリッドカーの特性に加えて、制振材や高剛性ボディによる振動対策、遮音材*13によるノイズ対策を徹底。高遮音性ガラス*13も採用し、走行中でも音楽や会話を存分に楽しめます。
*13.Lグレードには、フードサイレンサーと高遮音性ガラスを設定していません。
装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。
- ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
- ■写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
- ■写真の画面表示は、機能説明のために通常の状態と異なる表示・点灯をしています。
実際の走行状態を示すものではありません。 - ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
- ■画面はハメ込み合成です。
- ■写真はハイブリッドシステムのイメージで、実際とは異なる場合があります。