安全装備

万一の事態に備えて万全を期す。衝突安全性能の追求が信頼感を生む。

7エアバッグを標準装備。

シートベルトとあわせて、前方や側面からの衝撃を緩和。

SRS*1エアバッグ(運転席・助手席)
SRSニーエアバッグ(運転席)

万一の衝突時に前方からの強い衝撃に対して作動。SRSエアバッグはシートベルトの働きと合わせて、頭や胸への重大な傷害を軽減します。運転席には、前後シートスライド位置によってエアバッグの展開を調節するデュアルステージエアバッグを採用しています。SRSニーエアバッグは下半身(主に膝)を拘束して、シートベルトの働きを補助し、乗員の保護に寄与します。

SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)
SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)

車両側方からの衝突によって強い衝撃を受けた場合、SRSサイドエアバッグは乗員の胸部への衝撃を緩和します。SRSカーテンシールドエアバッグは、フロントピラーからルーフサイドレール部に格納されたエアバッグが乗員頭部の側面を覆うように広がり、頭部への衝撃を緩和します。

*1.
SRS[乗員保護補助装置]:Supplemental Restraint System
  • SRSエアバッグは、あくまでシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。
  • すべてのSRSエアバッグは衝突の条件によっては作動しない場合があります。
  • チャイルドシートを助手席に装着する時は、後ろ向きにしない、前席にはアベンシス専用の純正シートカバー以外は取り付けないなど、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。

2次的衝突から頭部を保護。

頭部衝撃緩和構造インテリア

万一の衝突に備えてピラー、ルーフサイドレールなどにエネルギー吸収材を採用。キャビンとの2次的衝突による乗員の頭部等への衝撃を緩和します。

むち打ち傷害の低減に寄与。

WILコンセプトシート作動イメージ

WILコンセプトシート(運転席・助手席)

後方から衝突された際に背中がシートに沈み込み、頭と背中を同時に支えて頸部への衝撃を緩和する構造をもったWIL*2コンセプトシートを採用しています。

*2.
WIL[頸部傷害低減]:Whiplash Injury Lessening
WILコンセプトシート作動イメージ

歩行者の安全にも配慮。

歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故の場合でも、歩行者の頭部および脚部への衝撃を緩和する構造を採用しています。

さまざまな状況を想定し、安全性を確保。

全方位コンパティビリティボディ構造

衝撃吸収ボディと高強度キャビンからなる衝突安全ボディ“GOA*3”を進化させ、車重・車高の異なるクルマ同士の衝突時における共存を追求するコンパティビリティ*4の概念を採り入れています。2トンクラスの車両との衝突を想定し、前面・側面・後面からの衝突安全性能を評価。同排気量クラストップレベルの衝突安全性能を追求しています。

*3.
GOA[クラス世界トップレベルを追求している安全性評価]:Global Outstanding Assessment
*4.
軽いクルマの衝突安全性確保と、重いクルマの加害性低減によって双方の安全性を図るという考え方。

車両ダメージを軽減。

ダメージャビリティ対応構造

低速衝突時に、車両へのダメージを軽減する構造を採用。修理時間・修理費用の低減に貢献します。

  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。

エクストラナビゲーション

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