トミカタワー大解剖! TOMICA TOWERトミカタワー大解剖! TOMICA TOWER

全高5m超、橋脚の高さにすると320段。
道路本数の合計は1,000本を超える超巨大トミカシステムタワー。
内部は6階層の構造に分かれ、「植物」「パイプ」「岩」「近未来」などのテーマに沿った装飾が施されている。

トミカシステムのレイアウトは通常わずかなズレは許容する部品的余裕を持って設計されているが、
これだけ巨大だと最初の小さなズレも下層ではカバーできないほどの大きなズレとなってしまう。
そのため、巨大すぎて手の届きにくい構造の中、最初から最後までズレを作らないために
気の抜けない精密作業が要求される、シビアな設営となった。

幻想への入り口
絡みつく蛇
赤と緑の共走曲
終わりなき大回転
理想郷への折り返し
透き通る交差点
凍てつく憤り
ポセイドンの誘い
試される勇気
勇車の証
憧れの3階建て
美しき共翔

ぺたぞう
(一畳プラレール)

プラレール愛好サークル「けいぷら」の代表。トミカシステムやプラレールをこよなく愛し、趣味で高度な設営をしているトイトレインアーティスト。「一畳プラレール」の由来は、当初、奥さんから一畳分しかプラレールを広げることが許されず、「横が無理なら上に行こう」と立体化を思いついたことから。現在は超高層立体プラレールやトミカシステムのレイアウトを研究しており、大規模で複雑なレイアウトを日本各地で設営し、一畳プラレール”の楽しさを広める活動を行っている。
また、ぺたぞうのニックネームでブログを開設したところ反響を呼び、全国のショッピングセンターや鉄道会社のイベントに引っ張りだこ。