エンジン・ハイブリッド
走りの楽しさと低燃費、
2つの歓びを両手に。
クラストップレベル*1の燃費性能と走りの楽しさを追求した、
先進のハイブリッドシステム。
ハイブリッドシステム
システム全体の高効率化により、低燃費を達成するとともに、モーターのトルクをしっかり活用し、発進した瞬間から、アクセル操作に対してクルマが素直に反応する走行フィーリングを徹底して追求。気持ち良いと実感できるシームレスな加速感を高次元で実現しています。
*1. コンパクトSUVクラスでの比較。2016年12月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
[G、Sに標準装備]
ダウンサイジングターボエンジンによる爽快な走りと優れた燃費性能。
1.2L 8NR-FTS(直噴ターボ)エンジン
シングルスクロールターボチャージャーとバルブ開閉タイミングを最適に制御するVVT-iW*1、VVT-i*2を組み合わせ、さらに最適な燃焼効率を実現する先進の燃料噴射システム「D-4T*3」を採用。1,500r.p.m.から4,000r.p.m.の幅広い回転域で185N・mの最大トルクを生み出し、アクセル操作に対する瞬時のレスポンスや、滑らかに素早く伸びていく加速フィーリングをもたらします。
*1. VVT-iW:Variable Valve Timing-intelligent Wide
*2. VVT-i:Variable Valve Timing-intelligent
*3. D-4T:Direct-injection 4 stroke gasoline engine with Turbo
[G-T、S-Tに標準装備]
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走行性能
サーキットから一般道まで、
欧州で走り込んだ10万kmがC-HRの原点。
「我が意の走り」の実現へ。
TNGA*1がもたらす高い基本性能をベースに、さらに鍛え上げた運動性能。
TNGAプラットフォーム
TNGAによる新プラットフォームを採用した低重心パッケージに加えて、「レスポンス×リニアリティ×コンシステンシー」の3つの特性を徹底して磨き上げたC-HR。ニュルブルクリンク等のサーキットをはじめ、欧州各国の一般道を徹底して走り込み、ドライバーが疲れを感じることなく安心して運転できるクルマに仕上げています。
*1. TNGA[トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー]:Toyota New Global Architecture。「もっといいクルマをつくろう」その想いを実現するために、クルマを骨格から見直すとことで生まれたトヨタの次世代プラットフォーム。
意のままの気持ち良い走りを可能にする。
新開発サスペンション
車高に影響を受けない操縦安定性の実現
フロント・リヤともにサスペンションを新開発しました。フロントには、トヨタ車の標準的なサイズを超えた大径スタビライザーを採用。サスペンションをしなやかにストロークさせロール剛性を高めることで、SUVゆえの車高がもたらす横揺れを抑制します。さらに、ゴムブッシュよりも剛性の高いボールブッシュをロアNo.2アームへ採用するなど、綿密なチューニングを施したダブルウィッシュボーンリヤサスペンションの働きと合わせて、コーナリング時も安定して走れる、高い操縦安定性を実現しました。
操縦安定性と乗り心地の高次元での両立
リヤアッパーサポートの緩衝材に、高周波域での低動バネ化を実現すべくトヨタ初*1のウレタン材を使用したほか、アブソーバーの応答性や減衰力のチューニングにこだわり、荒れた路面や段差を乗り越える際も、しなやかでフラットな乗り心地を確保しています。
*1. 2016年12月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
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運転アシスト
充実の先進安全機能が、
意のままの走りをアシスト。
車線変更時の後方確認をアシスト。
ブラインドスポットモニター〈BSM〉
隣の車線を走る車両をレーダーで検知。ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯させます。その際、ウインカーを操作するとLEDインジケーターが点滅し、より注意を喚起します。
[G、G-Tに標準装備]
■検知対象の目安となる大きさは、小型の二輪車よりも大きな車両となります。一部の特殊な道路状況等では、静止物に対してもインジケーターが点灯する場合があります。 ■天候状態、道路状況、および車両状態によっては、ご使用になれない場合があります。 ■ブラインドスポットモニターは、車線変更時の後方確認をアシストするシステムです。実際の車線変更時にはドライバー自ら周囲の安全状況を直接確認する必要があります。
後退時の死角を検知し、注意を喚起。
リヤクロストラフィックアラート〈RCTA〉
駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両をブラインドスポットモニターのレーダーにより検知。ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意を喚起します。
[G、G-Tにバックカメラとセットでメーカーオプション]
■天候状態、道路状況、および車両状態によっては、ご使用になれない場合があります。 ■リヤクロストラフィックアラートはあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、運転に際してはドライバー自ら周囲の安全状況を直接確認する必要があります。 ■ブラインドスポットモニターのレーダーは真後ろの車両を検知できないため、リヤクロストラフィックアラートは必ずバックモニターと合わせてご使用ください。
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安全性能
世界戦略SUVにふさわしい、
高次元の安全性能を実現。
クルマや歩行者などを認識し、前方の安全を見守る、高精度な「2種類の目」。
衝突回避支援パッケージ “Toyota Safety Sense P”
“Toyota Safety Sense P”は、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。「ミリ波レーダー」は検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応します。一方、「単眼カメラ」は物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識できます。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムを可能にしています。
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■燃料消費率は定められた試験条件(JC08モード)のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■グレードやオプション装着により設定が異なります。 ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。 ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。 ■画面はハメ込み合成です。 ■一部の写真は合成・イメージです。