機能・メカニズム

  • ハイブリッドシナジードライブ
  • THS Ⅱ オペレーティングモード
  • エコドライブ
  • ボディ
  • 快適性アイテム(Drive Beauty)

エコドライブ

オプティトロンメーター

エコ運転を確認しやすい表示。
スピードメーターに、ハイブリッドシステムインジケーター、平均&瞬間燃費計を組み合わせた3眼メーターです。中央にはさまざまな情報を確認できるマルチインフォメーションディスプレイも設定。ブルーに発光するスタイリッシュなデザインも特徴的です。
オプティトロンメーター
■マルチインフォメーションディスプレイ(中央)
どれくらいエコ運転ができているか確認できるエコドライブレベルなど、さまざまな情報を表示。ステアリングの「DISP」スイッチで表示切替ができます。
航続可能距離&平均燃費
航続可能距離&
平均燃費
平均車速&走行時間
平均車速&走行時間
ユーザーカスタマイズ
ユーザーカスタマイズ
エコドライブレベル(始動後平均燃費)
エコドライブレベル
(始動後平均燃費)
エネルギーフロー
エネルギーフロー
エコドライブレベル 始動後の平均燃費値によりエコ運転レベルを階段状に表示。イグニッションOFF後にエコ運転度を採点し、最高レベル到達時には「EXCELLENT!」を表示します。
エネルギーフロー エンジンとバッテリーのどちらのエネルギーを使用しているかがひと目でわかります。
ユーザーカスタマイズ 瞬間燃費計、EVインジケーターの表示・非表示、日本語/英語の表記を設定できます。
■ハイブリッドシステムインジケーター(左)
ハイブリッドシステムの出力やチャージの状態をリアルタイムに表示。指針をエコエリアに保つことで、環境に配慮した状態で走ることができます。
ハイブリッドシステムインジケーター(左)
■平均燃費計&瞬間燃費計(右)
平均燃費計と瞬間燃費計により、走行中の燃費を確認可能。平均燃費計の指針よりも瞬間燃費計のバーが伸びるように運転すると、より低燃費で走ることができます。
平均燃費計&瞬間燃費計(右)

空力性能の向上

優れた操縦安定性と低燃費に貢献。
ドアミラー付け根部分には、F1で蓄積された空力技術を結実させたエアロスタビライジングフィンを採用しました。気流に小さな渦を発生させて車体を左右から押さえつけ、操縦安定性を確保します。また、床下をフラット化することで空気抵抗を低減。フロントバンパーの下端を低くすることで、床下を通る空気の整流効果を高めています。
エアロスタビライジングフィン
エアロスタビライジングフィン
空力試験イメージ
■空力試験イメージ

モードスイッチ

スイッチひとつでより静かに、より低燃費に。
■エコドライブモード
アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、環境に配慮した運転をサポート。燃費のさらなる向上に貢献します。
■EVドライブモード*1
モーターのみで静かに走行できます。早朝や深夜などエンジン音が気になるときや、ガレージへの出し入れで排出ガスを抑えたいときなどに便利です。
EVドライブモード
  • *1.ハイブリッドシステムの状態によっては使用できない場合があります。また、走行できる距離・車速は、ハイブリッドバッテリー・システムの状況によって異なります。詳しくは販売店におたずねください。

電動パワーステアリング(EPS*2

状況に応じて適切に反応し、燃費も向上。
高速走行時の安定性と低速走行時の取り回し性を両立。コーナリングではスムーズでダイレクトな操舵感を実現して運転しやすく反応します。また、エンジンへの負荷が少ないため燃費も向上。アイドリングストップ中でもパワーアシストが効き、エンジンを再始動させることなくステアリングを切ることが出来ます。
  • *2EPS:Electric Power Steering

クルーズコントロール

アクセルを長時間操作する負担を軽減。
高速道路などで一定速度(約40〜100km/h)でのクルージングが可能。余分なアクセル操作を減らし、ドライバーの負担を軽減。燃費の向上にも貢献します。
[ハイブリッド“レザーパッケージ”に標準装備]
クルーズコントロール

装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。

  • ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • ■写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • ■画面はハメ込み合成です。