旧型カムリ*1との比較

走りに、興奮と知性をもたらす。
2.5Lダイナミックフォースエンジン×ハイブリッドシステム[THSⅡ]
新搭載
高い熱効率・高出力を両立した新開発「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と、進化を続けるハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化技術を組み合わせることで、優れた動力性能と低燃費を実現しました。
*1. THSⅡ:Toyota Hybrid SystemⅡ
*2. エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。社内算定値。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
重心は低く、安定性は高く。
低重心パッケージ
TNGAプラットフォームがもたらす重量バランス・車両安定性の向上によって、意のままの走りを実現。重心高を下げることで同乗者にもやさしい横揺れの少ない乗り心地と安定した高速走行を叶えるとともに、スポーティな走りを予感させるスタイリングを表現しました。
■写真はイメージです。
少ない視線移動で情報を確認。
カラーヘッドアップディスプレイ
新搭載
運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影。車速、レーン表示のほかにナビと連携したルート案内など、さまざまな情報をワイドに表示します。また、高輝度表示の採用により日中でも高い視認性を確保しました。
[G“レザーパッケージ”に標準装備。Gにメーカーオプション*1
*1. メーカーオプションのT-Connect SDナビゲーションシステム装着時に選択できます。
■表示の明るさは周囲の明るさに応じて自動調節され(任意の操作も可能)、表示位置も任意で調整できます。
駐車時や後退時などにおける、衝突被害を軽減。
インテリジェントクリアランスソナー(リヤクロストラフィックオートブレーキ機能付)
新搭載
アクセル・ブレーキペダル操作に関係なく、低速取り回し時における衝突回避、または衝突被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、障害物の接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、障害物との接触を緩和する機能を追加。前後進行方向にある壁などの障害物を検知している場合、発進時にエンジン出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかけます。リヤクロストラフィックオートブレーキ機能は、自車の左右後方から接近してくる車両を検知し、衝突の危険性がある場合は自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両との衝突被害軽減を支援します。
[ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラート、インテリジェントクリアランスソナー(リヤクロストラフィックオートブレーキ機能付)は、T-Connect SDナビゲーションシステム装着車にセットでメーカーオプション]
*1. カラーヘッドアップディスプレイ装着車は、マルチインフォメーションディスプレイ内に表示された注意喚起メッセージがヘッドアップディスプレイにも表示されます。
■インテリジェントクリアランスソナー(リヤクロストラフィックオートブレーキ機能付)は自動ブレーキまで働くシステムではありますが、必ず止まることを約束するものではありません。道路状況、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。また、衝突の可能性がなくてもシステムが作動する場合もあります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■安全運転を行う責任は運転者にあります。常に周囲の状況を把握し、安全運転に努めてください。 ■ソナーの感知範囲、作動速度には限界があります。必ず車両周辺の安全を確認しながら運転してください。 ■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ、レーダーの検知範囲はイメージです。
*1. 旧型カムリ(2014年モデル)
■環境対応車 普及促進税制およびリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。 ■装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。