燃費・走行性能

より少ないエネルギーから生まれる、環境と走りへの歓び。

排気量からは想像できない優れた燃費性能。

ハイブリッド専用低燃費エンジンを搭載。2.5Lの排気量でありながら、優れた低燃費を実現しました。

*1.
THS Ⅱ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ
  • 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • 写真はハイブリッドシステムのイメージで、実際とは異なる場合があります。

燃費が大幅に向上

低燃費でありながらゆとりある走りを実現。

  1. 2.5L 2AR-FXEエンジン
    [優れた燃費・環境性能]

    アトキンソンサイクル、クールドEGR(排出ガス再循環)システム*2などの採用により高い燃焼効率を実現。また電動式ウォーターポンプの採用により駆動ベルトを廃止し摩擦損失を低減。低燃費、低排出ガスに大きく貢献しています。

    [スムーズな走り]

    VVT-i*3などの採用により豊かなトルクを全域で獲得。街中での機敏な走り、高速道路での滑らかな加速を体感することができます。

    [静粛性]

    振動を抑制するバランスシャフトの採用、シリンダーブロックの高剛性化などにより、振動や騒音を低減しています。

2.5L 2AR-FXEエンジン
最高出力ネット
118kW[160PS]/5,700r.p.m.
最大トルクネット
213N・m[21.7kgf・m]/4,500r.p.m.
*2.
EGR:Exhaust Gas Recirculation
*3.
VVT-i:Variable Valve Timing-intelligent

全車ハイブリッドに

力強くモーターを駆動。

  1. ニッケル水素バッテリー

    パワー密度の高いニッケル水素バッテリーを採用し、高出力モーターへ最適な電力を供給します。

バッテリーとモーターを最適に制御。

  1. パワーコントロールユニット

    バッテリーの直流電圧をモーター駆動用の交流電圧へ変換し、電源電圧を適切に調整するパワーコントロールユニット。高出力モーターの駆動力から電子機器類の作動まで安定して支えます。

優れた低燃費と加速性能に貢献。

  1. トランスミッション

    エンジンからの動力を車輪とジェネレーター(発電機)に分割して伝達する「動力分割機構」、モーターのトルクを増幅する「リダクションギヤ」、「モーター」、「ジェネレーター」を組み合わせて最適に制御。伝達効率を高めて低燃費化を図っています。

2JMモーター
最高出力:
105kW[143PS]
最大トルク:
270N・m[27.5kgf・m]

平成17年基準排出ガス75%低減レベル。

低排出ガス車

低排出ガス

排出ガスのクリーン化により「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得しています。

低排出ガス車

エンジン音や振動を徹底抑制。

静粛性

徹底した騒音・振動対策で、優れた静粛性を実現。EVドライブモード走行時には、エンジンの音や振動がなく、より静かに走れます。

ハイブリッドシステムの動作モードイメージ*4
  • 停車時
  • スタート時
  • 通常走行時
  • 加速時
  • 減速時
  • EVドライブモード選択時
*4.
ハイブリッドシステムの状態や走行状況により、実際の動作モードとは異なる場合があります。
*5.
ハイブリッドバッテリーの充電量が少なくなると、停車時でもエンジンがかかり発電用モーターを駆動させてハイブリッドバッテリーを充電します。また、暖房時や使用状況に応じてエンジンがかかることがあります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
*6.
状況によりエンジンが作動している場合があります。
*7.
ハイブリッドシステムの状態によっては使用できない場合があります。また、走行距離は、ハイブリッドバッテリーの状況によって異なります。詳しくは販売店におたずねください。
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。

エクストラナビゲーション

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