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全方位から守られるという安心感。
万一の衝突の際に、客室空間を確保する堅牢なボディ。さらに、8箇所に設置したSRSエアバッグが乗員の傷害を軽減します。 |
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万一の衝突の際、それが前面や後面からの場合、衝突の衝撃をまず吸収するために、エンジンルームやトランクルームを潰れやすくします。この衝撃吸収構造によって、高強度に鍛えたキャビンの変形を最小限に抑え、客室空間を確保します。側面からの場合は、エネルギーを吸収する余裕が前面や後面衝突より小さいので、各ピラー、アンダーボディ、ルーフの強度をアップさせています。さらに、センチュリーと比べて車高の高いSUV*2との衝突も想定し、ダメージを軽減するための配慮をボディ細部にまで実施。同排気量クラス世界トップレベルの衝突安全性能を追求しています。
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| SRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグに、SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を標準装備。車両側方からの衝突により強い衝撃を受けた場合、フロントピラー、ルーフサイド部、リヤピラーに格納されたエアバッグが、乗員頭部の側面を覆うように広がり、衝撃を緩和します。SRSサイドエアバッグやサイドドアビームとあわせて、優れた側面衝突時の乗員保護性能を確保しました。 |
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エアバッグは、あくまでシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。 |
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写真は機能説明のためにエアバッグが作動した状態を再現したものです。 |
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SRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。また、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。 |
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| シートベルトには、前席および後左右席に、前面衝突時に乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトの胸部への衝撃を緩和するフォースリミッター機構を採用しています。 |
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プリテンショナー機構は、衝突の条件によっては作動しない場合があります。 |
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| シートベルトを着用していても、衝突の形態によっては、その衝撃で後席乗員が前席シートへ二次衝突することも考えられます。そのため、シートバックに衝撃緩和構造を採用するとともに、グリップの取り付け方法も考慮するなど、高い安全性をめざしました。 |
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| 万一の衝突の際に、センサーが強い衝撃を感知すると、速やかにドアロックを解除します。
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衝撃感知ドアロック解除システムは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。 |
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| *1. |
GOA=Global Outstanding Assessment:クラス世界トップレベルを追求している安全性評価。 |
| *2. |
SUV:Sport Utility Vehicle |
| *3. |
SRS[乗員保護補助装置]:Supplemental Restraint System |
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