最新のディーゼルDPRシステムを導入し、平成22年(ポスト新長期)排出ガス規制をクリア。
排出ガスのクリーン化を実現するとともに、低燃費にも貢献します。
新高性能触媒DPR(Diesel Particulate active Reduction system)
排出ガスのクリーン化を促すディーゼルDPRシステムをさらに改善。大気汚染の原因となるNOx*1やPM*2(スス)の大幅な除去に成功しました。その結果、世界で最も厳しいと言われる平成22年(ポスト新長期)排出ガス規制をクリアするなど、優れた環境性能を発揮。さらに、エンジン本体の改良によって燃焼効率を向上させるなど、低燃費も実現しています。また、フィルター内に溜まったPM(スス)は自動的にクリーニングされるなど、メンテナンスの負担も軽減する設計となっています。
■排出ガス浄化スイッチ(触媒浄化用)
運転状況によってはフィルター内の自動クリーニングが完了せず、インジケーターランプが点滅する場合があります。その際は、車両を停止して運転席手元の排出ガス浄化スイッチを必ず押してください。クリーニングが完了すると消灯します。なお、スイッチを押さない場合は、一定距離走行後に警告ブザーでお知らせします。

PM再生スイッチ(触媒浄化用)

インジケーターランプ