「見える」ことは、安全に直結する。
前方視界
視界イメージ図
カローラ フィールダーの運転席に乗り込むと、驚くことがひとつあります。それは、想像以上に視界が開けていること。高速で移動するクルマの運転において「広々と見渡せること」は、ドライバーの安心と安全に大きく関わる要素です。その事実をカローラ フィールダーは重要視し、さまざまな工夫によって視界を最大限に広げています。ワイドにラウンドしたウインドシールドガラスをはじめ、フロント・リヤピラー、ドアミラーの位置や形状も緻密に設計し、交差点や駐車場で他車や歩行者を少しでも確認しやすいよう、良好な運転視界を生み出しました。
周囲を確認しやすい。
斜め前方視界
アウトサイドドアミラーを後方に配置しドア付けにすることで、斜め前方も見やすくしています。
駐車場でも安心の視界。
斜め後方視界
面積の大きなリヤクォーターガラスを採用。さらに車両後部のピラーを細くすることで斜め後方の視界を良好にし、より安全な運転に貢献します。
日々の駐車も万全に。
リバース連動機能付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(サイドターンランプ+ヒーター付)
リバース連動機能
リバース連動機能は、後退時にシフトポジションと連動してミラー鏡面が自動で下向きになり、リヤタイヤ付近を映し、駐車ラインなどの確認が容易になります。また、オート格納機能は、ドアの施錠・解錠に連動してミラーが自動で格納・復帰し、乗降時のスイッチ操作の手間を省きます。
[HYBRID G“W×B”、HYBRID G、1.8S“W×B”、1.8S、1.5G“W×B”、1.5Gに標準装備]
骨格から「見やすさ」を考えたパッケージング。
運転しやすいパッケージング
ゆとりある室内空間とラゲージスペースを確保したボディサイズながら、目視しやすい「ドライバーの目線からフロントバンパーまでの距離」を実現しているため、安心して運転することができます。
想像以上の扱いやすさ。
最小回転半径
4.9m*1の最小回転半径とバンパーのコンパクトな設計により、実際にターンする際の取り回しやすさにつながるターニングサークル(フロントバンパーの軌跡)も高いレベルで実現。狭い路地での走行時や、縦列駐車、車庫入れの時など、視界のよさとともに、その扱いやすさを実感できます。
*1. 16インチタイヤ装着車は5.5mとなります。
運転は自分にぴったりの位置で。
ドライビングポジション
ステアリング、シートともに上下前後に調節できるので、体格や好みに合わせてドライビングポジションを設定できます。
*1. 除くHYBRID、1.5X。
■一部グレードのステアリングは上下調整のみ。
位置感覚の目安となるセンターマーク。
センターマーク
センターマーク
インパネアッパー部の中央に配した「センターマーク」があることで、自車の左右の位置感覚がつかみやすくなり、より安全な運転を実現できます。
緊急時の対応をスムーズに。
押しやすいハザードランプスイッチ
ハザードランプスイッチ
緊急時にも迷わない位置に設置しています。
■環境対応車 普及促進税制およびリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。 ■燃料消費率は定められた試験条件[JC08モード(国土交通省審査値)]のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■グレードやオプション装着により設定が異なります。 ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。 ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。 ■画面はハメ込み合成です。 ■一部の写真は合成・イメージです。