HDDナビゲーションシステム(G-BOOK mX Pro対応)
大容量のHDD(40GB)、環境負荷軽減のためバックライトにLEDを使用した高精細8型ワイドディスプレイを採用。オーディオ&ビジュアル*1*2、空調のスムーズなコントロールはもちろん、最新鋭のナビ機能を集約している。目的地へよりスムーズにたどり着けるよう案内機能を強化したほか、バックカメラから走行レーンを把握することで自車位置情報が高精度化できる機能も搭載した。さらに車載通信機DCM*3を標準搭載し、Googleマップ™*4などとの連携も可能になったトヨタのテレマティクスサービスG-BOOK mX Proなどの機能拡張にも対応。エコ運転を意識しながら走れるよう、燃費情報を表示するエコナビ機能も搭載している。また、Bluetooth®*5対応の携帯電話と無線接続し、車両のマイク&スピーカーを使用したハンズフリー通話を行える。Bluetooth®オーディオ対応*6の携帯電話*7やポータブルオーディオ機器に保存された音楽のワイヤレス再生も可能。
- *1.安全のため、走行中、一部操作できない機能があります。また、TV放送、DVDビデオ再生からの入力情報、FM多重文字放送は安全のため走行中は画像が消え、音声だけとなります。ただし、FM多重文字放送は目次、交通情報、気象情報、緊急情報に限り、走行中も表示されます。
- *2.ディスクによっては再生できない場合があります。
- *3.DCM:Data Communication Module
- *4.“Googleマップ™”は、Google, Inc.の商標です。
- *5.“Bluetooth®”はBluetooth SIG, Inc.の商標です。
- *6.A2DP ver1.0、AVRCP ver1.0以上(ver1.3以上推奨)
- *7.利用可能な動作確認済みの携帯電話かどうかを販売店にご確認ください。なお動作は一定条件下で行ったものです。携帯電話の仕様変更により、実際には確認内容と異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。

ITS*8スポット対応DSRC*9ユニット(ETC機能付)
高速道路上に設置されたインフラと車両との双方向通信を行うITSスポット対応DSRCユニットは、ナビゲーションとも連動して、ETC機能に加え、安全運転をサポートする交通情報を画像や音声などで提供。たとえば、見通しの悪いカーブの先に停止している車両や渋滞の情報をカーブの手前で知らせたり、道路上の落下物情報を事前に知らせるなど、より早い段階で危険を察知することが可能となる。また、前方の渋滞情報や、雪や霧などの天候状況も静止画像や音声でお知らせし、快適なドライブをサポートする。

- *8.ITS:Intelligent Transport Systems
- *9.DSRC:Dedicated Short Range Communication
- *10.2009年度から高速道路を中心に路側機等を全国整備し、安全運転支援や広域な道路交通情報提供等のサービスが展開されています。ご利用可能なサービス提供場所(ITSスポット)については、(財)道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター)におたずねください。また、ITSスポット対応DSRCユニットは2009年10月時点で内容が確定しているサービスに対応しています。今後新たに追加されるサービスには対応できない場合があります。あらかじめご了承ください。詳しくは販売店におたずねください。
インテリジェントパーキングアシスト[IPA*11](駐車空間認識機能付)
車庫入れや縦列駐車の際、車両がステアリング操作をアシストする。ドライバーは周囲の安全確認と速度調整をするだけで後退駐車が可能。プレサポート機能により、後退開始位置の音声案内もできる。さらに車庫入れ時の駐車位置をより簡単に設定できるイージーセット機能を装備した。
- ■状況によってはご使用になれない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。
- ■安全確認は運転する方が充分に行ってください。

- *11.IPA:Intelligent Parking Assist
サイドモニター
助手席側ドアミラーにカメラを搭載。ナビ画面に予想進路線、車幅平行線などのガイド線を表示し、巻き込みの回避や幅寄せなどがラクに行えるようドライバーを支援する。

クリアランスソナー(ステアリング感応式)
フロントのクリアランスソナーは、ステアリング操作に感応して進行方向の障害物を検知。舵角により回避可能な障害物には警告を発しない。
- ■ソナーの感知範囲、作動速度には限界があります。必ず車両周辺の安全を確認しながら運転してください。
音声ガイダンス機能付カラーバックガイドモニター
後退操作の参考になるガイドラインをナビ画面に表示。縦列駐車時には、音声ガイドも行う。
- ■カメラが映し出す範囲は限られています。後退時には必ず直接後方を確認しながら運転してください。

カラーバックガイドモニター表示画面