機能・メカニズム
クラウン マジェスタ


エンジン

駆動系

サスペンション

ボディ


8 Super ECT(スーパーインテリジェント8速オートマチック)+シーケンシャルシフトマチック
クラウンマジェスタのために完成度が高められた8速A/T。発進から高速走行まで、V8 4.6Lエンジンが誇るパワーを、世界最高水準の変速スピードによって途切れることなく路面に伝えます。とりわけ、1速における発進加速性、8速で高速走行を行うときの静粛性や燃費性能に、その比類無きポテンシャルを感じてください。

DRAMS[駆動力統合制御システム] 6 Super ECT(スーパーインテリジェント6速オートマチック)+シーケンシャルシフトマチック
ドライバーが踏み込むアクセル開度と車速に応じて、エンジン、トランスミッションなどを統合制御し、ドライバーの意思に応じたドライビングを具現化するシステムを2WD車に採用。1速から8速における駆動力を最適化することで、変速の頻度を減らし、滑らかな加速を実現します。 4WD車には、発進加速性能、動力性能に優れ、滑らかな変速フィーリングを実現する6速A/Tを採用しています。

走行制御モードスイッチ
スイッチひとつで、お好みのドライビングを選択できます。

スポーツモード状態でスポーツモードスイッチをもう一度押すと、ノーマルモードへ戻ります。

《スポーツモード》
アクセル操作に対する反応を素早くするとともに、電動パワーステアリングやAVS、そしてVGRS(Aタイプ“Lパッケージ”のみ)の働きを、よりスポーティにします。

《スノーモード》
アクセル操作に対する駆動力をコントロールし、雪道など滑りやすい路面でのスムーズな発進を実現します。

《エコモード》
アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の作動を抑えるなど、環境に配慮した運転をサポート。燃費のさらなる向上に貢献 します。
走行制御モードスイッチ

VGRS[ギヤ比可変ステアリング]
ステアリング操作時、車速に応じてギヤ比を変更し前輪の切れ角を最適に制御。高速走行時は、前輪の切れ角を小さくすることで安定感のある操舵フィーリングをもたらし、高速道路での走行安定性を高めます。一方、低速で大きく方向転換するときは、ステアリングを少し切るだけで前輪が大きく曲がるので、よりスムーズな駐車などを実現します。Aタイプ“Lパッケージ”で味わえます。 VGRS 高速走行時のイメージ


*1. DRAMS:Driving Response and Acceleration Management System
*2. VGRS:Variable Gear Ratio Steering


■装備類の詳しい設定につきましては主要装備一覧表及び諸元表をご覧ください。
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