カーナビの盗難が急増しています
全国的に多発している車上荒らしや自動車部品盗難
自動車部品盗難品の約半数がカーナビ
自動車部品盗難の中でも
カーナビを狙った盗難被害が約半数を占めています。
窃盗犯は盗んだカーナビを不正業者やネットオークションなどで売却し、金銭を得ているのです。
被害はカーナビ本体だけにとどまりません。車内に侵入するためにクルマのガラスを割るなど、愛車への被害にも及びます。
さらに、カーナビには自宅の場所など、個人を特定できるような情報を登録している人も少なくありません。
個人情報流出による二次犯罪を未然に防ぐためにも、
カーナビの盗難対策をしっかりと考えましょう。

求められるカーナビとは
警察庁をはじめとする各都道府県の警察や損保協会は、カーナビ盗難抑止のため、セキュリティ機能が搭載された
カーナビの普及を促進しています。自己防衛意識の向上が求められる昨今、カーナビのセキュリティ機能は、
必須の機能になりつつあります。