燃費・走行性能

伸びやかで力強く、環境に優しい走りをもたらすメカニズム。

パワフルでクリーンなディーゼルエンジン。

1KD-FTV 燃費基準+5%達成車

3.0Lディーゼルエンジン

平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合したディーゼルエンジンを搭載。低公害技術の粋を結集したトヨタDPRが、さらに進化したシステムを採用しています。ピエゾインジェクターをはじめ、電子制御式可変油圧システム、大型EGRクーラー、燃料添加システムなどの採用により、優れた出力、トルク、燃費、さらにクリーンな排気を実現。振動、騒音も低減した、実用性に秀でたディーゼルエンジンです。

排出ガス浄化スイッチ(触媒浄化用)

運転状況によっては触媒の自動クリーニングが行われても、インジケーターランプが点滅する場合があります。その際は、車両を停止して運転席手元の排出ガス浄化スイッチを押してください。ランプが点灯し、手動クリーニングが完了後消灯します。

1KD-FTV 燃費基準+5%達成車
Diesel Particulate active Reduction system

空気を圧縮して燃焼効率をアップ。

  1. 可変ノズル式ターボチャージャー

    モーターにより可変ノズルを開閉し、吸気の流速や圧力を調整し、エンジン回転数および負荷に対して圧力のバランスを最適に制御します。

排出ガス中のPM(煤)を捕集・クリーニング。

  1. 高性能触媒DPR

    排出ガス中の有害物質を触媒で酸化させ、二酸化炭素と水蒸気に変換。さらに、PM*1(煤)をDPR触媒で捕集。DPR触媒に溜まったPM(煤)が一定量に達すると自動的に燃焼処理し触媒をクリーニングします。

    *1.
    PM:Particulate Matter(粒子状物質)

燃料を圧縮、微粒化して燃焼効率をアップ。

  1. コモンレール式燃料噴射システム

    インジェクターの手前にコモンレール(蓄圧室)を設置し、燃料を超高圧化することで微粒化。空気との混合を促進し、燃焼効率を飛躍的にアップ。電子制御により最適なタイミングで燃料を噴射することでPMやNOx*2の発生を大幅に抑え、燃費や低速トルクの向上にも貢献しています。

    *2.
    NOx:Nitrogen Oxide(窒素酸化物)

排出ガスの再利用により燃焼温度を低下。

  1. クールドEGR*3(排出ガス再循環)システム

    排出ガスを、水冷式高効率クーラーにより冷却して吸気に混合。燃焼室内に再循環させることで燃焼温度を低下させ、NOxの排出を抑制。排出ガスの再利用により、大幅な低公害化を実現しています。

    *3.
    EGR:Exhaust Gas Recirculation

動力性能と環境性能が大幅に向上

高出力と低燃費を両立したガソリンエンジン。

2TR-FE 低排出ガス車★★★|燃費基準+10%達成車(コミューター・2WD車)|燃費基準達成車(コミューター・4WD車)

2.7L DOHC Dual VVT-i*4ガソリンエンジン

Dual VVT-i(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)の採用などによりエンジン性能を引き出し、力強いパワーを獲得するとともに燃費向上を達成しています。

*4.
VVT-i:Variable Valve Timing-intelligent(連続可変バルブタイミング機構)
2TR-FE 低排出ガス車★★★|燃費基準+10%達成車(コミューター・2WD車)|燃費基準達成車(コミューター・4WD車)

快適なドライブを支える細やかな配慮。

写真はワゴン グランドキャビン。

イージーメンテナンス

エンジン冷却水やウォッシャー液のタンク等をフロント部に内蔵。液量のチェックや補充など日常的なメンテナンスが容易にできるように配慮しています。

写真はワゴン グランドキャビン。
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。
  • エコカー減税・自動車グリーン税制・クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の記載は、2015年3月時点のものです。詳しくは販売店におたずねください。

エクストラナビゲーション

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