DISCOVER CROWN SPIRIT PROJECT
歴代CROWNを
もう一度
走らせよう。

RESTORE CROWN STORY トヨタ自動車に送られた一通の手紙からはじまる物語
FULL ver.SHORT ver.
1年かけてレストアしたCROWNが走破チャレンジに挑戦
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ABOUT PROJECT
全国のトヨタ店・
 東京トヨペット店が、
歴代CROWNの
レストアに挑戦。

いったい、なぜそんなことをしたかって?
ずっとMade for JAPAN を貫く、クラウンの「スピリット」に出会いたかったから。
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OUR DISCOVERY

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RESTORE MAP

歴代クラウンを
“復元”した全国の
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1955 1st.CROWN

まだ日本が海外の協力を得ながらクルマを造っていた時代、トヨタは独自の技術だけでクラウンを完成させた。“日本初の技術は、いつもクラウンから搭載される”という自負は初代から継承されていることが分かる。耐久性も当時から抜群で“ロンドン~東京 5万キロドライブ”を敢行し8ヶ月かけて完走。そのパワーを内外にアピールした
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【その頃の日本】
電気洗濯機、電気冷蔵庫、テレビが「三種の神器」と呼ばれる。「後楽園ゆうえんち」が開園。ポニーテールが流行。
61年後のCROWNを見たい

1962 2nd.CROWN

初代を発表してから7年。クラウンはフルモデルチェンジを行いアメリカン・コンパクトを想わせる、全長4,610mmの伸びやかで美しいフォルムへと大変身を遂げた。また、クラウンのトレードマークともいえる王冠のエンブレムもこの2代目から図案化され、今日までフロントグリルを飾り続けることとなる。
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【その頃の日本】
東京都が1,000万都市に。戦後初の国産飛行機・YS-11が試験飛行に成功。国鉄の金田投手が奪三振3,514の世界新記録。
54年後のCROWNを見たい

1967 3rd.CROWN

各地で高速道路が整備される中、ゆとりある高速長距離セダンをテーマに開発された。スタイリングは“日本の美”を意識し、さらに低く長く端正な印象に。1968年には2ドアハードトップモデルも追加。“白いクラウンは幸せなハイライフの象徴・・・”と謳い、個人ユーザーの需要を加速させることになった。
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【その頃の日本】
東京キー局がカラーテレビ本放送開始。グループサウンズブーム。ツィッギー来日でミニスカートが大流行。
49年後のCROWNを見たい

1971 4th.CROWN

日本が世相的にも本当の“美しさ”“豊かさ”を模索し始めた時期。クラウンもそうした影響を受けたのか、美しい丸みを帯びたスピンドルシェイプに変身。エクステリアのデザインも斬新だった。走りでは空力を意識するだけでなく、新型2.6LエンジンやEFI(電子制御燃料噴射)を搭載し、個性ある高級サルーンへと生まれ変わった。
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【その頃の日本】
円変動相場制に移行。ハンバーガーショップが日本にオープン。「仮面ライダー」放映開始。アンノン族が流行。
45年後のCROWNを見たい

1974 5th.CROWN

オイルショックの混乱が続く中でも、クラウンは進化を止めなかった。新たに4ドアピラードハードトップが誕生し、スタイリングは落ち着きと安定感が強調された。またオーバードライブ付4速A/Tや車速感応型パワーステアリングなど、高級車に相応しい装備を搭載。美しさと風格の漂うクラウンとなった。
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【その頃の日本】
戦後初のマイナス成長に。セブン-イレブンの1号店が開店。巨人の長嶋選手が現役引退。新宿西口に超高層ビルが相次いで竣工。
42年後のCROWNを見たい

1979 6th.CROWN

70年代最後の年。日本経済は立ち直りつつあった。すでに日本の高級車として確固たる地位を確立していたクラウンは奇をてらうことなく、より重厚な佇まいへとシフト。開発趣旨は「ゆとりと信頼性、静粛性にすぐれた室内、省資源」をキーワードとし、エンジンにはトヨタ初のターボ車を投入するなど、80年代を見据えた様々な革新に満ちていた。
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【その頃の日本】
東京サミット開催。パソコンがブームに。エズラ・ヴオーゲル著「ジャパン・アズ・ナンバーワン」がベストセラー。
37年後のCROWNを見たい

1983 7th.CROWN

多くの日本企業が確かな国際競争力を身に付け始めていた1983年、7代目クラウンがデビュー。4輪独立サスペンションの採用、ABSの先駆けとなる4輪ESCを標準装備するなど、クラウンならではと言える先進的な進化を遂げた。“いつかはクラウン”のコピーと共に、成長し豊かになった日本を象徴するかのようなステイタスシンボルとなる。
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【その頃の日本】
東京ディズニーランドが開園。家庭用ゲーム機が大ヒット。TVドラマ「おしん」が大ブームに。
33年後のCROWNを見たい

2016 14th.CROWN

世界は広く、多種多様。それぞれの国に、それぞれのよさはあるけれど、“物作り”というジャンルで日本ほどこだわりのある国って、そうそうないのではないでしょうか。特別なクラウンアスリートには、そんな日本の丁寧な文化が詰め込まれています。先進のテクノロジーと熟練の技が織りなす次代の物作りを、思う存分満喫してください。
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【その頃の日本】
日銀が初のマイナス金利導入。伊勢志摩サミット開催。リオオリンピック開幕。
特別仕様車をもっと知る
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1955 1st.CROWN
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特別仕様車
36年間乗り続けたクラウンがある日突然止まった。動かなくなったクラウンを大切に保管する中で、トヨタ自動車に送った一通の手紙。クラウンレストア物語がいま幕を開ける。
レストアの風景

aichi toyota

<初代クラウン>
aichi toyota <初代クラウン>

時計1つをとっても異常なクオリティの高さ!

ダッシュボード上に設置された時計は、いわば自動巻きの「ゼンマイ仕掛け」。エンジンをかけると自動的にゼンマイが巻かれ、約1週間動く。おそらくこれは、週末だけクルマを使われるようなお客様の生活スタイルも想定したもの。当時から使う人のことを考えて作られているなんて、さすがCROWN!
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miyagi toyota

<初代クラウン>
miyagi toyota <初代クラウン>

テールの裏側に燃料の給油口!

デビュー当初はトランクの内部に給油口を設けていた初代クラウン。その後のマイナーチェンジでは、トランクスペースの使い勝手を高めながら外観の見栄えにもこだわり、給油口を何とテールランプの裏側に配置。こんなディテールにも、当時の技術者の知恵と工夫が見えてくる!
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gunma toyota

<初代クラウン、2代目クラウン>
gunma toyota <初代クラウン、2代目クラウン>

2台のCROWNのレストアに挑戦!

同時に2台の古いCROWNを蘇らせ、さらに一般道路を走らせるという、無謀とも言える挑戦!当然ながら純正部品は手に入りにくく、代用品を工夫して「どう機能させれば良いか」を考えながら直していく作業。CROWNが永い歴史の中で実践してきた「挑戦」の意思って、こういうことかもしれない。
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toyama toyota

<初代クラウン>
toyama toyota <初代クラウン>

レストアは発見の連続!

エンジンルーム内には作業用のコンセント、車内には電気カミソリ用のソケット、シートは西陣織、燃料タンクの配管は銅を使用するなど、初代CROWNのレストアは発見の連続。まさにトヨタの技術力を惜しみなく投入した、とんでもないクルマだった!
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yamagata toyota

<初代クラウン>
yamagata toyota <初代クラウン>

トヨタのものづくりの凄さを知る!

1985年頃は、まだ3速トランスミッションが一般的だった時代。そんな中でCROWNは走りにこだわり、オーバードライブ装置を用いて事実上5速として使用できるしくみを実現。当時の技術者の発想力も、そのチャレンジ精神も凄い!
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ibaraki toyota

<2代目クラウン、3代目クラウン>
ibaraki toyota <2代目クラウン、3代目クラウン>

チャレンジすることに意義がある!

交換部品がほとんどないのが「レストア」の難しいところ。でも、部品を分解してメカニズムを解読しながら、代用品を工夫したり、自分たちで部品を作ったりする過程で様々なノウハウが得られる。何より50年前の工業製品がほとんど残っていない中、当時のCROWNが残っていること自体、凄いことかも。
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okayama toyota

<初代クラウン>
okayama toyota <初代クラウン>

必ず動かす!それがエンジニアのプライド!

エンジンは掛かるが、トヨグライド(日本初の2速半自動A/T)は1速しかはいらない。当時のCROWNは輸出されていたこともあり、海外からも部品を調達したが上手くいかない。部品を工夫し、組み付けテストを繰り返しながら、何とかトヨグライドの修復に成功!
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miyazaki toyota

<初代クラウン>
miyazaki toyota <初代クラウン>

最初は「絶対譲らない」と言われた初代CROWN

家族行事の折には必ず一緒に記念撮影をするほど大切にされていたお客様の初代CROWN。最初は絶対譲らないと言われたが、プロジェクトにかける熱い想いを伝え、宮崎トヨタでのレストアがスタート。エンジンを分解してみると、60年近く経っているのに錆ひとつない。これもCROWNがCROWNである所以!
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ishikawa toyota

<初代クラウン>
ishikawa toyota <初代クラウン>

鉄の塊を動かす、クルマづくりの原点を見た!

全体が鉄でできた初代CROWNは、重厚感とともに相当な重量がある。それを引っ張る心臓部は非常にコンパクトながら、しっかりと馬力が出るもの。巧みに鉄板を曲げて造られたボディの造形からは、熟練工の匠の技が伝わってくる。まさにCROWNのクルマづくりの原点!
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chiba toyota

<2代目クラウン、4代目クラウン>
chiba toyota <2代目クラウン、4代目クラウン>

現行CROWNにも息づく、徹底したこだわりと高い技術力!

当時のクルマには電子制御なんて当然何もないが、エンジンはピタッとぶれることなく動き、振動もほとんどない!エンジンや個々の部品を徹底的に突き詰めて造るというこだわり。それは、まさに現代のCROWNにも息づくもの!
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kyoto toyota

<初代クラウン>
kyoto toyota <初代クラウン>

実作業するだけがレストアではない!?

レストアを見えるカタチで情報発信しようと、ブログやツール類を作って積極的に情報発信をしているのが京都トヨタの広報担当グループ。当時の古い社名ロゴを復刻させた限定ステッカーにはじまり、何とチョコレートまで作ってしまった。こんな記念アイテムなら、当時のCROWNを知らなくても欲しくなるのでは?
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nara toyota

<初代クラウン>
nara toyota <初代クラウン>

次代を見据えた開発思想を目の当たりに!

まだ家庭にクーラーなんて普及していなかった時代に「クルマの快適装備はこれだ」といわんばかりに標準化していた初代CROWN。今から半世紀以上前のクルマなのに、ラジオのアンテナは電動式で動き、クーラーも装備、さらにはクールBOXもついている。将来のカーライフをいち早く見越していた、その先進性が凄い!
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kagawa toyota

<3代目クラウン>
kagawa toyota <3代目クラウン>

「白いクラウン」を再現する!

3代目CROWNのキャッチコピーでもある「白いクラウン」を再現するべく、現代の塗料を調合して当時に最も近い白を追求!メッキパーツ類の再メッキや経年変化で色が剥げかけていたクラウンマークの復元にも挑戦。蘇った美しい輝きは、まるで工芸品のよう。
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saitama toyota

<2代目クラウン>
saitama toyota <2代目クラウン>

開発者の想いが直に伝わってくる!

今なら何でも電気デバイスを使ってスイッチ1つで動かせる。でも、2代目CROWNが生まれた時代、そんな便利なものはなかった。ワイヤーなどを巧みに使ってメカ的に快適装備を動かす当時のしかけを知るほど、「なんとしても工夫して製品にする」という当時の開発者の熱意が伝わってくる。
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yamanashi toyota

<3代目クラウン>
yamanashi toyota <3代目クラウン>

大切な思い出が詰まったCROWNを蘇らせる!

山梨トヨタがレストアした3代目CROWNは、ナンバーを右から読むと奥さまの名前になるほどにオーナー様が大切にされてきたもの。クルマは単なる工業製品ではなく、ご家族の思い出をつくる大切なものだと再認識させてくれたのも、やはりCROWNだった。
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shizuoka toyota

<初代クラウン>
shizuoka toyota <初代クラウン>

CROWNは、いつの時代も美しい!

CROWNは初代から素晴らしいつくりであるのはもちろん、美を探求して作られたことが、レストアをしていると部品一つ一つから伝わってくる。それは60年以上も受け継がれる伝統のひとつ。初代と現代のCROWNを対比して見れば、どちらも時代に合った美を探求して生まれたことが、きっと分かるはず。
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mie toyota

<初代クラウン>
mie toyota <初代クラウン>

目指したのは高速巡航100km/h!

いくらレストアしても「置物」では意味がない。往年の走行性能を蘇らせることを目標に、初代CROWNの徹底的なレストアに挑戦。ショックアブソーバーに至っては専門メーカーに1点モノを製作してもらい、現代の日本の道に合わせてチューニング。もちろん目標の高速巡航100km/hも実現!
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hiroshima toyota

<5代目クラウン>
hiroshima toyota <5代目クラウン>

小さなメッキ部品までCROWNクオリティ!

一般的に古いメッキは、磨けばすぐに剥げてしまうことも多い。ところが5代目CROWNのメッキパーツは、30年以上を経てくすんでいても磨きをかければ当時の輝きが蘇る。メッキの品質ひとつをとっても「やっぱりCROWNは違う」!
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aomori toyota

<7代目クラウン>
aomori toyota <7代目クラウン>

エンジンが掛かる瞬間は、いつも特別!

クルマを構成する要素の中でも、エンジンは最も重要な“心臓部”。分解してパーツを磨いたり、四苦八苦しながら悪い部分を徹底的に修理して、エンジンが掛かった瞬間の喜び。それはエンジニアにとって、他では得がたい貴重な経験!
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akita toyota

<2代目クラウン>
akita toyota <2代目クラウン>

半世紀も前のエンジンなのに、感動するほどの静かさ!

レストアしたのは、約半世紀にわたって現役で走り続けていた2代目CROWN。これほど長い間使われてきたクルマだと、普通なら音や振動が大きかったりするもの。ところが、このクルマの「M型エンジン」は、未だに振動もなく静かなまま!トヨタを代表するエンジンのルーツは、やはりCROWNから始まっていた!
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iwate toyota

<4代目クラウン>
iwate toyota <4代目クラウン>

まるで日本古来からの「からくり仕掛け」?ミラーひとつにもアイデア満載!

レストアした4代目CROWNが走っていた当時は、クルマを降りてミラーの角度を調整するのが当たり前の時代。でもCROWNは違う。ワイヤーを駆使してミラーの角度を調整できる工夫は、まるで日本古来から伝わる「からくり仕掛け」のよう。やっぱりCROWNは、いつの時代もアイデアが詰まった夢のクルマだった!
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fukushima toyota

<初代クラウン>
fukushima toyota <初代クラウン>

レストアを突き進める力は情熱です!

何年も雨ざらしの状態で、錆びてボロボロ、タイヤも潰れていた初代CROWNのレストアに挑戦。自主的に集まった36名ほどのチームには、若手エンジニア、ベテランエンジニア、さらには店長や営業スタッフも参加!普段の仕事の領域を越えて、こんなに夢中になったのも、やはりCROWNだから。
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tokyo toyota

<初代クラウン>
tokyo toyota <初代クラウン>

半世紀以上前のモノとは思えない、高いレベルの作りと頑丈さ!

エンジン・シャシーもボルト1本までバラバラにして点検・オーバーホールを実施。どの部品も半世紀以上前のモノとは思えない高いレベルの作りと頑丈さ。どの部分に触れても、トヨタが全力を注ぎ込んで作り上げた高級車であることが見えてくる!
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tokyo toyopet

<3代目クラウン>
tokyo toyopet <3代目クラウン>

CROWNは日本人の心をくすぐるクルマ!

レストアをしていると、ちょっとしたところにも、日本人の心をくすぐる部分が見えてくる。かつて「武道館」が神聖な場所として商用的な行事は認めなかった時代、CROWNは武道館で発表会を開催し、約8万人を集客したというエピソードも!やっぱりCROWN は、日本人のために作られた日本の文化を象徴するクルマかもしれない。
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kanagawa toyota

<初代クラウン>
kanagawa toyota <初代クラウン>

1955年製で現役!ナンバーも当時のまま!オーナー様の意思をつなぐレストア

CROWNが誕生したのは1955年のこと。今回レストアしたのは、まさに初期型である1955年製!しかも、ひとりのオーナー様がずっと乗り続けられたクルマで、ナンバーも当時のまま。これほど迄に大切にされ、思い出を刻むCROWNという存在は、やはり凄い!
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wakayama toyota

<初代クラウン>
wakayama toyota <初代クラウン>

いたるところに日本人らしさ、おもてなしの心が!

部品1つをとっても完成度が高く、日本人が使いやすいように作られている初代CROWN。例えばボンネットを開ければ作業灯がつく。室内にも日本人が好むデザイン、おもてなしの心が至る所にある。それって、今も脈々と受け継がれているCROWNの本質なのかも。
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asahikawa toyota

<初代クラウン>
asahikawa toyota <初代クラウン>

美しい曲面にこだわる!

初代CROWNはクルマ全体が美しい曲面の組み合わせでできているので、個々のパーツを修復するのは大変な作業。資料を集め、クルマの造形を頭の中にイメージとしてたたき込んだ上で、少しづつ歪みを取りながら仕上げていく。いつの時代も美しいデザインにこだわるのがCROWN。だから一切手は抜けない!
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kushiro toyota

<初代クラウン>
kushiro toyota <初代クラウン>

初代から品質を追求していたCROWN!

初代CROWNが生まれたのは、まだ戦後間もない1955年のこと。そんな時代にもかかわらず、使われている装備品などには検品の印がしっかり押されている。当時から一つ一つの部品に至るまで品質を追い求めていたことは、さすがCROWNとしか思えない!
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sapporo toyota

<初代クラウン>
sapporo toyota <初代クラウン>

今見ても感心してしまう、モノづくりの凄さ!

初代CROWNが生まれた1955年当時、クルマ1台を作り上げるのはきっと大変だったはず。美しい曲面を描くステンレス製のモールなどは、今見ても「60年以上前によく作ったな」と感心してしまうほど。こんな部品へのこだわりからも、当時のCROWNに掛ける想いが伝わってくる!
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nagano toyota

<3代目クラウン>
nagano toyota <3代目クラウン>

小さな部品からCROWNのこだわりが見える!

レストアを進める中で見えてきたのは、どこをとっても真面目なクルマづくりがされていること。例えばドアヒンジは極めて頑丈なものが使われ、さらに乗り降りがしやすいよう、ドアが2段階でドアが節度良く確実に止まるように工夫されている。こんな小さな部分にも高級車を感じさせるとは、さすがCROWN!
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yamaguchi toyota

<6代目クラウン>
yamaguchi toyota <6代目クラウン>

オーナー様が人生で初めて買われたCROWN をレストア!

レストアした6代目CROWN は、今は亡きオーナー様が「大切な用事の時だけに乗る特別なクルマ」として35年以上の時を一緒に過ごされてきたもの。このクルマを受け継ぎ、ずっと乗り続けたいと言う息子さんのためにも、内装やマフラーなどの外装を修復。このように世代を超え乗り継がれるのも、きっとそれがCROWNだから!
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osaka toyota

<初代クラウン>
osaka toyota <初代クラウン>

曇っていた窓ガラスまでレストア!

何しろ60年以上も前のクルマだから補給部品は手に入らない。そこでゴム類のパーツをゼロから手作りしたり、曇ったガラス類を手仕上げで磨くなど、ゼロからモノをつくりあげる意気込みで挑んだレストア。エンジニアがこれほどまでに夢と情熱を注ぎ込めるなんて、さすがはCROWN!
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tottori toyota

<2代目クラウン>
tottori toyota <2代目クラウン>

まるで貴賓室のよう!クラウン・エイトの室内空間

今回レストアしたのは、2代目CROWNの最高峰として生まれた「クラウン・エイト」。50年以上も前にV8エンジンを実現していた技術レベルも凄いが、シートや内張りには高級織物が使われ、まるで貴賓室のよう。当時からトヨタがCROWNに懸ける本気度がはっきりと見えてくる!
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shimane toyota

<6代目クラウン>
shimane toyota <6代目クラウン>

走り続けて35年、走行距離20万キロ超えのCROWN!

オーナー様からお預りしたのは、走行距離20万キロ超える6代目CROWN。細部の痛みこそあれ、定期的なメンテナンスもされており、今もしっかり現役!35年もの長い年月にわたって大切にされ、これからも乗り続けたいと思っていただける存在。そんなところにも、CROWNの凄さをあらためて実感!
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kochi toyota

<3代目クラウン>
kochi toyota <3代目クラウン>

レストアはトライアンドエラーの繰り返し!

クルマを分解し、悪い部分を交換修理し、組み立て直していくのがレストア。交換パーツがない中、自分達で考えながらトライアンドエラーを繰り返す。“エンジンが掛かった時は本当に嬉しかった”とは、レストアに携わった若いエンジニア達の言葉。そんな感動をくれたのも、やっぱりCROWN!
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hyogo toyota

<初代クラウン>
hyogo toyota <初代クラウン>

どうやって作ったの?と思わせる匠の技!

“1枚の鉄板から初代CROWNが持つ独特な造形を作れと言われても作れない”と語るのは、今回の初代CROWNレストアに携わった鈑金・塗装専門のベテランスタッフ。今見ても感銘を受けるほど、随所に「匠の技」があると言う。やはりCROWNは誕生した時から凄かった!
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shiga toyota

<初代クラウン>
shiga toyota <初代クラウン>

時代背景を知ると、CROWNの凄さがもっと分かる!

1950年代と言えば、まだ国内を米国車が走り回り、一般家庭にはクーラーもなかった頃。そんな時代に生まれた初代CROWNは、日本の環境に適したボディサイズにこだわりながら、いち早くクーラーを装備し、さらには飲み物を冷やすクールボックスを用意するなど高級な空間をつくりあげていた。先人のCROWNに懸けた熱意が今に伝わってくる!
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ehime toyota

<3代目クラウン>
ehime toyota <3代目クラウン>

1970年からずっと現役!これからも走り続ける3代目CROWN

会社を退職された先輩から“車検をずっと通して常に乗れる状態を維持して欲しい”と託された3代目CROWN。過去には交換部品がないなどの危機に見舞われながら、人とのつながりで何とか乗り越えてきたクルマ。この先も走り続けてさせてあげたいという想いが、CROWNを未来へつないでいく!
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fukui toyota

<初代クラウン>
fukui toyota <初代クラウン>

フォグランプのレンズまで手作り!こだわりのレストア

“挑戦しがいのあるクルマでなければ意味がない”と、あえて経年劣化の進んだ初代CROWNのレストアに挑んだ福井トヨタ。マフラーの配管は鉄パイプを曲げて製作、フォグランプのレンズは透明樹脂を使って手作りするなど「ものづくり」の領域にも果敢にチャレンジ。CROWNに注がれる情熱は、やっぱり凄い!
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kumamoto toyota

<初代クラウン>
kumamoto toyota <初代クラウン>

震災を乗り越えて蘇る、初代CROWN

当時の作り手の想い。使われていたお客様の想い。レストア作業で初代CROWNと対話する中で、いろんな想いが伝わってきたと語ってくれたのは熊本トヨタのエンジニア達。クルマには、その1台1台にそれぞれの想いがある。震災でクルマが被害にあっても「直して乗りたい」という声は多いと言う。頑張れ、熊本!
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nishikyusyu toyota

<7代目クラウン>
nishikyusyu toyota <7代目クラウン>

小さなシール1枚までレストア!その理由は?

今や当たり前の安全技術であるABS。その前身となった4-ESCは、今から約30年以上も前の7代目CROWNに初搭載された技術。今回のレストアでは、この機能をさりげなくアピールしたシールまで綺麗に復元。なぜならそれは、トヨタの先進技術がいつもCROWNから始まってきたことの証しでもあるから。
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gifu toyota

<3代目クラウン>
gifu toyota <3代目クラウン>

鮮やかな水色は、当時のカタログにもあった色!

キャッチフレーズにもなった「白いクラウン」のイメージが強い3代目CROWN。ところがレストアを手がけた岐阜トヨタでは、この3代目CROWNを鮮やかな水色に塗装!実はこれ、当時のカタログにもあった色を参考に現代の塗料で再現したもの。CROWNは、昔からけっこうオシャレで、意外なほどアヴァンギャルドだった!
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tochigi toyota

<初代クラウン>
tochigi toyota <初代クラウン>

半世紀以上も前から「自動ドア」!?

初代CROWNのレストアを進める中で、なんとリヤドアに自動ドアのシステムが付いていたことを発見!エンジンからの風圧で動く仕組みで、現在のタクシーで使用されている自動ドアと同じ原理。半世紀以上も前にこんなシステムを実現していたとは、さすがCROWN!
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niigata toyota

<5代目クラウン>
niigata toyota <5代目クラウン>

40年近く経っても錆ないCROWN!

雪国の新潟では、凍結防止の融雪剤で金属が腐食しやすい。ところが新潟トヨタがレストア車に選んだ5代目CROWNは、40年近く経ってもほとんど錆がない状態!あまりに綺麗で、意気込んでいたエンジニア達を「がっかり」させたほど。きちんと点検・整備していれば、30年40年と長い年月を乗ることができる。それもCROWN品質!
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kagoshima toyota

<2代目クラウン>
kagoshima toyota <2代目クラウン>

CROWNは「材料の質」からして違う!

レストアしたのは半世紀も前の2代目CROWN。驚くべきことに、小さなネジ1本を見ても錆がほとんどない!プロジェクトに携わった鈑金のプロは、使われている「材料の質」が普通のクルマとは全く違うと言う。ネジ1本にまでこだわって作られたクルマ、それがCROWN!
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fukuoka toyota

<5代目クラウン>
fukuoka toyota <5代目クラウン>

1通の手紙から始まったCROWN再生ストーリー!

ある日届いた一通の手紙。そこに綴られていたのは、オーナー様が36年間大切に乗り続け、遂に動かなくなってしまった5代目CROWNへの想い。この手紙をきっかけに、福岡トヨタでのレストアが決定。やっぱりCROWNには、大勢の人の心を動かす力がある!
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okinawa toyota

<4代目クラウン>

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