機能・メカニズム

  • エンジン
  • 駆動系
  • サスペンション
  • ボディ

サスペンション

サスペンションシステム

フロントにはコイルスプリング式のハイマウント・ダブルウィッシュボーンサスペンション、リヤにはトレーリングリンク式サスペンションを採用。オンロード・オフロードを問わず高度な走行性能を確保しつつ、優れた乗り心地を実現しています。

4輪アクティブ・ハイト・コントロール・サスペンション&
アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム

ZXには、サスペンションを自在に制御する4-Wheel AHC&AVSを搭載。中でも4-Wheel AHC=車高調整機能は、通常走行時のノーマルモード、乗降時などに配慮したローモード、オフロード走行時におけるハイモードと、状況に応じて3つのポジションから選択できます。さらに高速走行時には、走行安定性を高めるため車高を自動的にノーマルモードからローモードへ切り替えたり、L4駆動時には状況に応じてハイモードへ自動切り替えするなど、さまざまな状況下で車高調整を自動制御します。加えて、走行状態に応じて減衰力を自動制御するAVSがさらに進化。通常走行時は乗り心地を重視した減衰力を確保しながら、旋回時には姿勢変化を抑える減衰力に切り替わり、内側の浮き上がりを抑え、外側の接地性を高めてコーナリング性能を向上させます。オンロード性能とオフロード性能の両立。つまり、快適な乗り心地と操縦安定性を高度に両立させた、先進のフットワークです。
[ZX]

【車高調整機能】

ローモード(乗降時)
ノーマルモード(通常走行時)
ハイモード(悪路走行時)
車高調整&AVSスイッチ

車高調整&
AVSスイッチ

キネティックダイナミックサスペンションシステム

市街地での走行安定性とオフロードの走破性という相反する2つを高次元で両立させるサスペンション制御システムです。前後のスタビライザーを油圧システムで結び、走行状況に応じてその効力を自動的にコントロール。舗装路での旋回時などではスタビライザーの効力を発揮させ、優れた安定性を実現。一方、岩場など起伏の激しい路面ではスタビライザーの効力を無くして、大きなホイールストロークを確保し、卓越した悪路走破性を実現しています。
[AX"Gセレクション"]

KDSSシステム図

KDSSの効果

オンロード

KDSSの効果 オンロード

旋回時のロール(横揺れ)制御

オフロード

KDSSの効果 オフロード

フラット感、走破性向上

※写真は機能説明のためのイメージであり、市販の仕様とは異なります。

フレーム

ねじり剛性や曲げ剛性に優れた強靭なランドクルーザーのフレーム。オンロードでの走りの基本性能を高めるとともに、振動伝達やロードノイズの低減を図るなど、快適なドライビングにも大きく貢献しています。

フレーム

装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。

  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。