燃費・走行性能

先進技術が導く、新たなフィールド。

マルチテレインセレクト
マルチテレインセレクト画面 モードセレクタースイッチ

オフロード走行において、トラクションやブレーキを最適に制御して4WD性能をより高める最新のシステムです。モードセレクタースイッチで、5つのモード(ROCK/ROCK&DIRT/MOGUL/LOOSE ROCK/MUD&SAND)の中から路面状況に適したものを選択すると、各モードに応じたブレーキ油圧制御*1に自動的に切り替わり、駆動力を4輪に最適に分配。特に凹凸の激しいオフロードや滑りやすい路面での走破性を一段と向上させます。

*1.
ブレーキ油圧制御(Active TRC):険しいオフロードなどでの4WD走行時に、加速スリップした車輪にブレーキ油圧制御を実施。スリップにより失われる駆動力を4輪それぞれに分配します。
【各モードの作動条件】
  • トランスファーギヤ位置:L4
  • アクティブトラクションコントロール非OFF状態
  • マルチテレインセレクトはオフロード走行を補助する装置です。
  • マルチテレインセレクトについては、作動条件についてご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
マルチテレインセレクト画面 モードセレクタースイッチ
5つのモード(ROCK/ROCK&DIRT/MOGUL/LOOSE ROCK/MUD&SAND)
【LAND CRUISER】機能紹介/マルチテレインセレクト【技術】
  • 動画は機能説明のためのイメージです。

オフロード走行を幅広くサポート。

カメラ視野のイメージ図

マルチテレインモニター[オフロード走行時(L4モード時)]

車両周囲の状況確認を4つのカメラでサポートするシステム。フロント・サイド左右・リヤに搭載したカメラでとらえた映像をカメラスイッチで切り替えることで、ドライバーの死角になりやすい車両周辺の路面状況を確認できます。

[T-Connect SDナビゲーションシステム装着車にメーカーオプション]

*2.
Rレンジの時のみ映像表示可
  • マルチテレインモニターを選択した場合、補助確認装置(2面鏡式)は非装着となります。
  • カメラが映し出す範囲は限られており、実際とは異なって見える場合があります。映像のみで判断せず、必ず車両の周囲の安全を直接確認しながら運転してください。
カメラ視野のイメージ図
アンダーフロアビュー

アンダーフロアビュー トヨタ初

フロント画面表示中に車両を停止させ、画面内のスイッチを押すことで、アンダーフロアビューに切り替えできます。約3m手前で撮影されたフロントカメラ映像上に現在の車両位置やタイヤ位置を示す線を表示。これまでは確認できなかった車両下の状態やフロントのタイヤ位置の確認が可能になります。

*3.
2015年8月現在。
  • アンダーフロアビューは道路状況、車両状態および天候状態等によって車両位置やタイヤ位置を示す線がずれたり、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
アンダーフロアビュー
フロントビュー回転表示

フロントビュー回転表示 トヨタ初

車両の傾きにあわせてフロントビューを回転表示できます。ディスプレイ上の地平線を水平に見せることで、前方の路面形状、車両の傾きを直感的に確認することができます。

  • フロントビュー回転表示は、実際の車両の傾きとフロントビューの傾きが異なる場合があります(回転角度はあくまで目安です)。
  • フロントビューの回転によって、フロント左右バンパー端付近の映像が見えなくなることがあります。
フロントビュー回転表示

オフロード走行を幅広くサポート

【LAND CRUISER】機能紹介/マルチテレインモニター【技術】
  • 動画は機能説明のためのイメージです。

オフロード走行時(L4モード時)、ステアリング操作のみで、極低速走行が可能。

クロールコントロールスイッチ クロールコントロールシステムイメージ(スタック状態からの後退脱出)

クロールコントロール

凹凸の大きいオフロードや滑りやすい路面を走行する際、ドライバーはアクセルやブレーキ操作をすることなく、ステアリング操作のみで極低速走行が可能です。ホイールスピンや車輪のロックを抑制するためスタックからの脱出能力が高く、駆動系への負荷も軽減します。状況に応じて5段階の速度設定が可能です。

クロールコントロールスイッチ クロールコントロールシステムイメージ(スタック状態からの後退脱出)
【LAND CRUISER】機能紹介/クロールコントロール【技術】
  • 動画は機能説明のためのイメージです。
ターンアシスト機能作動イメージ

ターンアシスト機能

クロールコントロール走行時に、切り返しが必要とされるようなタイトコーナーに差しかかった際、舵角センサーによりドライバーの旋回意思を判断。後輪内側のブレーキ油圧を制御することで、回頭性を高めるシステムです。これにより、切り返し操作の回数が低減。ドライバーの負担を軽くします。

  • トランスファーギヤ位置:L4、クロールコントロール作動時のみ作動します。
  • ターンアシスト機能は一般走行には使用しないでください。
  • 車両の限界性能を高める装置ではありません。路面状況をよく確認した上で安全に注意して走行してください。
ターンアシスト機能作動イメージ

雪道などの悪路でも安定走行を実現。

アクティブトラクションコントロール作動イメージ

アクティブトラクションコントロール

雪道などのオフロードでスリップを検知すると、空転した車輪にブレーキをかけ、残りの車輪に駆動力を配分。悪路でも安定した走行を可能にします。

アクティブトラクションコントロール作動イメージ

坂道発進の不安を軽減し、発進を容易に。

ヒルスタートアシストコントロールイメージ

ヒルスタートアシストコントロール

急な上り坂や滑りやすい上り坂で発進する時、ブレーキからアクセルへ踏み替える際に発生する車両の後退を、自動的にブレーキを制御することで緩和し、発進を容易にします。

ヒルスタートアシストコントロールイメージ

さまざまな状況下で、快適な乗り心地と操縦安定性を両立。

4輪アクティブ・ハイト・コントロール・サスペンション&アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム

ZXには、サスペンションを自在に制御する4-Wheel AHC&AVSを搭載。中でも4-Wheel AHC=車高調整機能は、通常走行時のノーマルモード、乗降時などに配慮したローモード、オフロード走行時におけるハイモードと、状況に応じて3つのポジションから選択できます。さらに高速走行時には、走行安定性を高めるため車高を自動的に切り替えたり、L4駆動時には状況に応じてハイモードへ自動切り替えするなど、さまざまな状況下で車高調整を自動制御します。加えて、走行状態に応じて減衰力を自動制御するAVSがさらに進化。通常走行時は乗り心地を重視した減衰力を確保しながら、旋回時には姿勢変化を抑える減衰力に切り替わり、内側の浮き上がりを抑え、外側の接地性を高めてコーナリング性能を向上させます。オンロード性能とオフロード性能の両立。つまり、快適な乗り心地と操縦安定性を高度に両立させた、先進のフットワークです。

[ZXに標準装備]

車高調整機能作動イメージ
【LAND CRUISER】機能紹介/4-Wheel AHC & AVS【技術】
  • 動画は機能説明のためのイメージです。

シーンに合わせて、5つの走行モードを自由に選択。

ドライブモードセレクト

いかなる道も思いのままの走りを。ダイナミックな加速を楽しみたい時、ゆったりと穏やかに走りたい時、最大5つの走行モードが選択可能です。それぞれのモードではパワートレーン、シャシー、空調などを最適に制御。状況や気分にあった走りのテイストが、ドライビングの歓びを高めます。

[ZXに標準装備]

ドライブモードセレクトの5つのモード

シーンに合わせて、5つの走行モードを自由に選択

オンロードに安定性を。オフロードに走破性を。

KDSS[Kinetic Dynamic Suspension System]

キネティックダイナミックサスペンションシステム

市街地での走行安定性とオフロードの走破性という相反する2つを高次元で両立させるサスペンション制御システムです。前後のスタビライザーを油圧システムで結び、走行状況に応じてその効力を自動的にコントロール。舗装路での旋回時などではスタビライザーの効力を発揮させ、優れた安定性を実現。一方、岩場など起伏の激しい路面ではスタビライザーの効力を無くして、大きなホイールストロークを確保し、卓越した悪路走破性を実現しています。

[AX“Gセレクション”に標準装備]

KDSS[Kinetic Dynamic Suspension System]
【LAND CRUISER】機能紹介/KDSS【技術】
  • 動画は機能説明のためのイメージです。
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。

エクストラナビゲーション

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