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  • 正しいチャイルドシートの取り付け方法
チャイルドシートの約6割が誤って取り付けられていることが近年の調査※1で分かりました。間違ったままでの使用は「事故での死亡重傷率は適正な使用の約6.0倍※2」とのデータもあるそうです。そこで今回、ベビー用品メーカー大手 コンビ株式会社 広報担当の青山友恵さん監修のもと、チャイルドシートの正しい装着方法と子どもの成長にあわせたチャイルドシートの種類と役割をご紹介します。

※1チャイルドシート使用状況全国調査(2016)警視庁/日本自動車連盟(JAF)調べ
※2警察庁 チャイルドシート使用有無別交通事故関連統計 平成26年中

コンビ株式会社 経営企画室 広報担当
青山友恵さん

2010年に入社。営業・マーケティングを経験し、現在は広報を担当する。多くのママたちの声をきいてきた経験から、ユーザーに届きやすい広報を目指している。

チャイルドシート種類と役割
チャイルドシートの種類は大きく分けて、乳児用・幼児用・学童用の3つに分かれます。体重や身長・年齢といった子どもの成長度合いによって変化します。首が据わってない乳児期は、後ろ向きに使用するタイプが一般的です。首が据わり自分で着座姿勢が取れる頃からクルマの進行方向と同じ前向きに幼児用を用います。そして4才を過ぎる頃からは、座面の高さを上げ大人用のシートベルトが使えるようにする学童用を用いるのが一般的です。それぞれの詳しい特徴と正しい付け方のチェックポイントを各ページで見て行きましょう。
いまさら聞けないチャイルドシート ママ座談会
ママ達のチャイルドシートにまつわる「こんなことある・・・」「これで困っている」をママたちに話し合ってもらいました。「出産直後の退院時でも使わなくてはいけないの?」「助手席に付けるのは良いの?」「食べこぼしや汗で掃除が大変、ケア方法って?」などこんなときどうすればいいの?というリアルな質問に、コンビ株式会社 広報担当の青山さんが答えます。
様々なタイプの車種で徹底検証
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