安全装備

何かあったら、をドライブのストレスにしないために、万一に備えた安全を。

8つのSRSエアバッグ
  1. デュアルステージSRSエアバッグ(運転席・助手席)
  2. SRSニーエアバッグ(運転席)

    SRSエアバッグおよびSRSニーエアバッグは、前席乗員に重大な危害が及ぶような強い衝撃を車両前方から受けたときに作動し、シートベルトが身体を拘束する働きと合わせて、乗員の頭や胸の上体、膝などの下肢に作用する衝撃力を分散・緩和させ、衝撃を軽減します。

  3. SRSシートクッションエアバッグ(助手席)

    前面衝突時に膨らみ、シートベルトの働きと合わせて身体全体の保護効果に寄与します。

    SRSシートクッションエアバッグは、シートに内蔵されています。写真はイメージです。
  4. SRSサイドエアバッグ(前席)
  5. SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)

    車両側方からの衝突により強い衝撃を受けた場合、SRSサイドエアバッグは、乗員の胸部・腰部への衝撃を緩和。SRSカーテンシールドエアバッグは、フロントピラー、ルーフサイド部、リヤピラーに格納されたエアバッグが、乗員頭部の側面を覆うように広がり、頭部への衝撃を緩和します。

*1.
SRS[乗員保護補助装置]:Supplemental Restraint System
  • SRSエアバッグは、あくまでシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。
  • すべてのSRSエアバッグは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。
  • 写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現したものです。なお、SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグは、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。 
  • チャイルドシートなどを助手席に装着する時は、後ろ向きにしない、前席にはMIRAI専用の純正シートカバー以外は取り付けないなど、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱書をご覧ください。

さまざまな状況における安全性を確保。

全方位コンパティビリティボディ構造

全方位コンパティビリティボディ構造

衝撃吸収ボディと高強度キャビンからなる衝突安全ボディ“GOA*2”は、重量・車高の異なるクルマ同士の衝突時における共存を追求するコンパティビリティ*3の概念を取り入れ進化しています。

*2.
GOA:Global Outstanding Assessment(クラス世界トップレベルを追求している安全性評価)
*3.
軽いクルマの衝突安全性確保と、重いクルマの加害性低減によって双方の安全性を図るという考え方。
全方位コンパティビリティボディ構造

歩行者の安全にも配慮を。

歩行者傷害軽減ボディ

歩行者傷害軽減ボディ

歩行者の頭部や脚部への衝撃を緩和するため、フードインナー、カウル部などに衝撃吸収緩和構造を採用しています。

歩行者傷害軽減ボディ

滑りやすい路面等で走行安定性を確保。

S-VSC*4

電動パワーステアリングとブレーキ制御(VSC、ABSなど)、駆動力制御(TRC*5)の機能を協調させることで、車両の挙動が安定する方向に駆動力配分と操舵トルクをアシストするシステムです。さまざまな状況下で、優れた走行安定性・操縦性を確保します。

*4.
S-VSC[ステアリング協調車両安定性制御システム]:Steering-assisted Vehicle Stability Control
*5.
TRC:Traction Control
  • 道路状況および天候状態などによっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱書をご覧ください。
[VSC作動イメージ]

坂道発進の不安を解消。

ヒルスタートアシストコントロール

ヒルスタートアシストコントロール

坂道での発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える際に、ブレーキ油圧を保持することによって車両のずり落ちを緩和し、スムーズな発進を実現します。

ヒルスタートアシストコントロール
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。

エクストラナビゲーション

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