燃費・走行性能

2WD車はガソリンエンジン登録車No.1*1の低燃費。4WD車も低燃費を実現しております。

燃費性能をさらにアップ。

燃料消費率 1.0L 1KR-FE VVT-iエンジン(2WD)28.0km/L | 1.0L 1KR-FE VVT-iエンジン(4WD)24.4km/L

1.0L 1KR-FE VVT-i*2エンジン

エンジン各部の徹底的な見直しにより、いっそうの燃費性能を追求。圧縮比アップやクールドEGR*3(排出ガス再循環)システム、吸気ポートのデュアルポート化およびデュアルインジェクター化などの低燃費技術をさらに改良したほか、アイドリングストップ機能を織り込んで、エコカー減税(2WD車:自動車取得税80%減税、自動車重量税75%減税/4WD車:自動車取得税60%減税、自動車重量税50%減税)の対象となる低燃費を実現しています。

  • 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
*1.
2016年4月現在。ガソリンエンジン登録車(除くマイルドハイブリッド車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車)。トヨタ自動車(株)調べ。
  • 他社にも同スペックの車があります。
*2.
VVT-i[連続可変バルブタイミング機構]:Variable Valve Timing-intelligent
*3.
EGR:Exhaust Gas Recirculation
燃料消費率 1.0L 1KR-FE VVT-iエンジン(2WD)28.0km/L | 1.0L 1KR-FE VVT-iエンジン(4WD)24.4km/L

燃費性能

「アイドリングストップ機能」を全車標準装備。

アイドリングストップ機能(Stop&Start System)

赤信号の手前など減速時約9km/hからエンジンを自動的にストップ*4。停車している間だけエンジンを止めるアイドリングストップシステムよりも長くエンジンを止められるので、ガソリンの消費をより抑えられます。またアイドリングストップ状態でも、オーディオやナビの使用が可能です。

*4.
シフトがDポジションの状態でブレーキを踏み、車速約9km/h以下になるとエンジンが自動的に停止します(エンジン停止には、いくつかの条件があります。詳しくは販売店におたずねください)。またエアコンは自動的に送風に切り替わります。

1.0Lエンジン(1KR-FE)の進化。

燃料エネルギーを効率よく動力に変換する(熱効率を上げる)ために、エンジン各部の徹底的な見直しを実施しました。

エンジンの主な改良点

空力性能の進化。

デザイン段階から空力を考慮した設計で空気抵抗を低減。
エアロワイパーブレードをはじめ、ドアミラーやルーフアンテナなど、各ボディパーツの空力性能を追求しました。
風の流れをコントロールするデザインにより、燃費向上を実現しています。

  • エアロワイパーブレード
    ワイパーへの風当たりを低減
  • 空力ドアミラー
    ドアミラー付近の流れをスムーズ化
  • リヤスポイラー&ルーフアンテナ
    車両後方の風の流れをコントロール
  • フードヒンジカバー
    フィン形状で風の流れをコントロール
  • エアスパッツ(リヤ・2WD)
    タイヤまわりの流れを整風
  • リヤピラーガーニッシュ
    車両後方の風の流れをコントロール

軽量化技術の進化。

<樹脂ボディ>

燃費向上に直接つながる軽量化を徹底的に追求しました。
軽量高剛性ボディや外板樹脂パーツを採用しています。

<樹脂ボディ>
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。

エクストラナビゲーション

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