機能・メカニズム

  • エンジン
  • 駆動系
  • サスペンション
  • ボディ

ボディ

安定感ある走りと、優れた小回り性を両立したパッケージ。

タイヤをクルマの四隅に置いた設計で、クラストップ*1の長いホイールベースを実現。
積荷の量にかかわらず進路変更や高速走行時でも、安定感ある走りを生みだします。また、タイヤが大きく切れる設計で、優れた小回り性も実現。狭い路地、曲がり道での走行や、駐車場、縦列駐車時の取りまわしが軽快に行えます。

ホイールベース長No.1軽キャブバンクラス ホイールベース長2,450mm

最小回転半径4.2m

*1.クラストップおよびNo.1表記は、2011年12月現在の軽キャブバンクラス。トヨタ自動車(株)調べ。

ワイドな開口と低床フロアで、積み降ろしスムーズ。

大きな物や長い物も積みやすい、ワイドな開口を実現。
バックドア、左右のスライドドアと三方向からの積み降ろしが可能です。
低床フロア設計なので、重い荷物の積み降ろしも負担なく行えます。

ワイドな開口と低床フロアで、積み降ろしスムーズ。

多数のユースフルナット/ホールを装備。

荷室の使い勝手をより高めるユースフルナット/ホールを数多く標準装備しています。載せる荷物に合わせて、バー、ネット、フックなどが装着できます。

多数のユースフルナット/ホールを装備。

多数のユースフルナット/ホールを装備。 多数のユースフルナット/ホールを装備。
ユースフルナット   ユースフルホール

ディーラーオプション

ユースフルナット使用例

  • ユーティリティフック

    ユーティリティフック

    さまざまな用品を組み合わせることで、荷室を効率的に使えます。

  • システムバーセット(アッパー)

    システムバーセット(アッパー)

    ユーティリティフックにプラスして装着。最大4本まで装着できます。

  • 荷室フック

    荷室フック

    左右4カ所に装着でき、ロープやベルトで荷物を固定できます。

  • ユースフルホール使用例

  • ユーティリティフック

    ユーティリティフック

    ロープやベルトのホルダーとして利用可能。最大4個まで装着できます。

●ユースフルナットの配置個数について詳しくは、主要装備一覧をご覧ください。

足元まで広く、乗り降りもしやすく。

コンパクトなタイヤハウス、インパネのほか、運転席220mm・助手席170mm(クルーズターボ、クルーズは120mm)のシートスライドを採用し、足元のゆとりを確保。
ペダルレイアウトを最適化したことで、長靴を履いての操作もスムーズです。
大きなドア開口部と低めのシート設定で、乗り降りもラクに行えます。

足元まで広く、乗り降りもしやすく。

いつもラクな姿勢で

フラットフロアとインパネセンターシフトの採用によりサイドウォークスルーもスムーズ。

いつもラクな姿勢で

大柄な方でも無理のない姿勢で通れるワイドな開口。
低い床、広い足元で乗り降りもスムーズ。

いつもラクな姿勢で

高い防錆力、優れた耐久性を実現

強力な防錆力を持つ電着材を使用し、カチオン電着塗装を実施。優れた下塗り防錆力を実現しました。
また、錆に強いステンレス製のマフラーを全車に標準装備しています。

装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表をご覧ください。

  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。