モーターとエンジンのいわば、いいとこ取り。プリウスのストロングハイブリッドシステムをご紹介します。
特長
1.モーターだけで発進。走行中もエンジンを頻繁に停止してモーターだけで走行できます。*1
プリウスのモーターは大きいのでモーターだけで発進できるのはもちろん、通常走行時でも、できるだけモーターの駆動力で走るよう最適制御。エンジンが作動している時間が短いので、低燃費・低排出ガス、かつ静粛性にも優れています。
プリウスのモーターは大きいのでモーターだけで発進できるのはもちろん、通常走行時でも、できるだけモーターの駆動力で走るよう最適制御。エンジンが作動している時間が短いので、低燃費・低排出ガス、かつ静粛性にも優れています。
2.無駄なくエネルギーを回収して充電し、再利用します。
ブレーキを踏んだり、アクセルをゆるめた際に発生する熱エネルギーは通常では捨てられるだけですが、それを電気エネルギーに変換する回生ブレーキのシステムにより動力源として回収。バッテリーに充電できます。
ブレーキを踏んだり、アクセルをゆるめた際に発生する熱エネルギーは通常では捨てられるだけですが、それを電気エネルギーに変換する回生ブレーキのシステムにより動力源として回収。バッテリーに充電できます。


- *1.状況によりエンジンが作動している場合があります。
- *2.ハイブリッドバッテリーの充電量が少なくなると、停車してもエンジンの運転は継続され、発電用モーターを駆動させてハイブリッドバッテリーを充電します。
- *3.ハイブリッドシステムの状態によっては使用できない場合があります。また、走行距離は、ハイブリッドバッテリーの状況によって異なります。詳しくは販売店におたずねください。
- ■写真のメーター表示や画面表示は、機能説明のために通常の状態と異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。