安全装備

実安全の追求から生まれた、4つの先進安全機能。Toyota Safety Sense P 衝突回避支援パッケージ
ミリ波レーダー 単眼カメラ 1.レーンディパーチャーアラートスイッチ 2.車間距離切替スイッチ 3.レーダークルーズコントロールスイッチ 4.オートマチックハイビームスイッチ

クルマや歩行者などを認識し、前方の安全を見守る、高精度な「2種類の目」。

“Toyota Safety Sense P”*1は、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。「ミリ波レーダー」は検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応します。一方、「単眼カメラ」は物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識できます。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムを可能にしています。

ミリ波レーダー 単眼カメラ 1.レーンディパーチャーアラートスイッチ 2.車間距離切替スイッチ 3.レーダークルーズコントロールスイッチ 4.オートマチックハイビームスイッチ

衝突の回避や衝突時の被害軽減をサポート。

プリクラッシュセーフティシステム

プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)*2*3*4

前方の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは歩行者に対しては自車が約10~80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。たとえば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。

プリクラッシュセーフティシステム

車線逸脱の可能性をドライバーにお知らせ。

レーンディパーチャーアラート

レーンディパーチャーアラート*5*6*7(ステアリング制御付)

道路上の白線(黄線)を単眼カメラで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせ。さらに電動パワーステアリングを制御することで、車線逸脱を回避しやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートします。

レーンディパーチャーアラート

夜間の歩行者の早期発見に貢献。

オートマチックハイビーム

オートマチックハイビーム*8*9*10

ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。切り替え忘れを防ぐほか、手動操作の煩わしさも軽減します。

オートマチックハイビーム

先行車との車間距離を保って追従走行。

定速走行:希望の車速をセットすることにより定速走行を開始。 減速制御:自車線上に自車より遅い先行車を検知すると減速。 追従制御:適切な車間距離を保ち追従走行。 停止保持制御/発進制御:先行車が停止した場合、自車もスムーズに停止。先行車が発進した場合、スイッチ操作またはアクセル操作により追従走行を再開。 加速制御:先行車がいなくなった場合、セット車速までゆっくり加速して定速走行に復帰。

レーダークルーズコントロール*11*12*13(全車速追従機能付)

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援します。先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。高速道路の渋滞走行時など、停止・発進を繰り返すシーンで、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減します。

定速走行:希望の車速をセットすることにより定速走行を開始。 減速制御:自車線上に自車より遅い先行車を検知すると減速。 追従制御:適切な車間距離を保ち追従走行。 停止保持制御/発進制御:先行車が停止した場合、自車もスムーズに停止。先行車が発進した場合、スイッチ操作またはアクセル操作により追従走行を再開。 加速制御:先行車がいなくなった場合、セット車速までゆっくり加速して定速走行に復帰。

JNCAP*14予防安全性能評価において、満点で最高ランクの「ASV+」*15を獲得*16

2015 ASV+先進安全車 JNCAP
2015 ASV+先進安全車 JNCAP
*1.
Aプレミアム“ツーリングセレクション”、Aプレミアム、A“ツーリングセレクション”、Aに標準装備。S“ツーリングセレクション”、S、Eにメーカーオプション。
*2.
プリクラッシュブレーキは、対車両は自車速度約10km/hから作動、対歩行者は自車速度約10~80km/hで作動します。また、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
*3.
プリクラッシュセーフティシステムはあくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
*4.
数値は社内測定値。
*5.
車線逸脱警報。
*6.
本システムは幅約3m以上の車線を自車速度約50km/h以上で走行時に作動します。また道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
*7.
レーンディパーチャーアラートはあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
*8.
自車速度約30km/h以上で作動します。
*9.
ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限界があります。運転時にはつねに周囲の状況に注意し、必要に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。
*10.
道路状況および天候状態等によっては、ご利用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
*11.
車間距離制御には状況により限界があります。装置を過信せず、安全運転をお願いします。
*12.
道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
*13.
ITS Connectのオプション選択により、通信利用型レーダークルーズコントロールが利用可能になります。
*14.
自動車アセスメント(JNCAP:Japan New Car Assessment Program):
国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、1995年度より公表している自動車安全情報。
*15.
予防安全性能評価:
JNCAPに2014年度より新たに導入され、以下の得点(合計46点満点)により車両の予防安全性能を、「ASV」、「ASV+」の2段階で評価。
①衝突被害軽減制動制御装置[対車両]<プリクラッシュセーフティシステム>32点
②車線逸脱警報装置<レーンディパーチャーアラート>8点
③後方視界情報提供装置<バックモニター等>6点(2015年度から追加)
*16.
Toyota Safety Sense P搭載及びメーカーオプション(バックカメラ)または販売店装着オプション(バックガイドモニターまたはマルチビューバックガイドモニター)装着車
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。

エクストラナビゲーション

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