安全装備

豊かな時間を守るために、先進のテクノロジーが安心感をもたらします。

エコロジーと先進性を両立Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)
ヘッドランプ Bi-Beam(バイ-ビーム)LED

ヘッドランプは、1灯の光源でロービームとハイビーム切り替えが行えるBi-Beam(バイ-ビーム)LEDを採用。前方を明るく照射しながら、省電力に寄与します。先行車・対向車への眩惑防止に配慮し、車両姿勢の変化に応じて照射軸を一定に保つオートレベリング機能付です。

[Gシリーズ、S“ツーリングセレクション”に標準装備。Sはメーカーオプション]

ヘッドランプ Bi-Beam(バイ-ビーム)LED

先進性の高いヘッドランプに

JNCAP*1予防安全性能評価において、最高ランクの「ASV+」*2を獲得。*3

JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、最高ランクの「ASV+」を獲得。
*1.
自動車アセスメント(JNCAP:Japan New Car Assessment Program):
国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、1995年度より公表している自動車安全情報。
*2.
JNCAPにおいて2014年度より新たに導入され、2014年度は衝突被害軽減制動制御装置[対車両]プリクラッシュセーフティシステムと、車線逸脱警報装置レーンディパーチャーアラートを合わせて車両の予防安全性を「ASV+」と「ASV」の2段階で評価。
*3.
プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート装着車。
JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、最高ランクの「ASV+」を獲得。

安全への配慮と先進的なスタイルを。

デイライト

デイライト

先進的な表情を演出するだけでなく、昼間における被視認性を向上させることで歩行者や他のクルマに自車の存在をはっきりと知らせ、安全性を高めます。

  • デイライトは、パワーON+パーキングブレーキ解除+コンライトON時に点灯します。夜間ヘッドランプ点灯時には点灯しません。詳しくは販売店におたずねください。
デイライト

車線逸脱による事故を未然に防ぐために。

レーンディパーチャーアラート[LDA]

レーンディパーチャーアラート*4[LDA]

道路上の白線(黄線)をカメラで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示により注意を喚起します。

[メーカーオプション(除くS“Lセレクション”)]

*4.
車線逸脱警報
  • 本システムは幅約3m以上の車線を自車速度50km/h以上で走行時に作動します。また道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくは取扱書をご覧ください。
  • レーンディパーチャーアラート[LDA]はあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。詳しくは販売店におたずねください。
レーンディパーチャーアラート[LDA]
プリウスα レーンディパーチャーアラート
  • 動画は機能説明のためのイメージです。
  • 撮影車両は、燃費ステッカーなどが販売車両とは異なる場合があります。

ロー・ハイビームを自動で切り替える。

オートマチックハイビーム[AHB]

オートマチックハイビーム[AHB]

夜間走行時に、室内カメラのセンサーが先行車や対向車のランプ、街路灯など周囲の明るさを検知すると自動でハイビームをロービームに切り替えます。先行車や対向車がいなくなり、ハイビームで走行可能と判断した場合はロービームをハイビームに自動で切り替え、ドライバーの前方視界確保をアシストします。スイッチ操作でオフにすることも可能です。

[メーカーオプション(除くS“Lセレクション”)]

  • 時速30km以上で作動します。
  • ロー・ハイビームの切り替え自動制御には状況により限界があります。運転時にはつねに周囲の状況に注意し、必要に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。
  • 道路状況および天候状態等によっては、ご利用になれない場合があります。詳しくは取扱書をご覧ください。
オートマチックハイビーム[AHB]
プリウスα オートマチックハイビーム
  • 動画は機能説明のためのイメージです。
  • 撮影車両は、燃費ステッカーなどが販売車両とは異なる場合があります。

「静か」ゆえの配慮を歩行者へ。

車両接近通報装置

車両接近通報装置

発進から車速約25km/hまでのEV走行中、または後退時に自動で発音。歩行者に音で接近を伝えます。また発音は、一時停止スイッチ操作でON/OFFが可能。なお、ハイブリッドシステム再始動時には、自動的に発音状態に戻ります。

車両接近通報装置

いつも適切なブレーキ力。

ABS作動イメージ図

EBD*5付ABS&ブレーキアシスト

制動時のタイヤロックを防ぐABS機能に加え、車両の走行状態に応じた適切な制動力を前後・左右輪に配分するEBD機能を採用。またブレーキアシストは、緊急時などに急速度でブレーキペダルが踏み込まれた場合、より強い制動力を発生させます。

*5.
EBD[電子制動力配分制御]:Electronic Brakeforce Distribution
  • 急ブレーキは危険を回避するための反射的な行為です。それ以外は通常のブレーキ操作を行うようにしてください。
ABS作動イメージ図

クルマ自身が危険を予知。

プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)

進路上の先行車や障害物などをミリ波レーダーで検出し、衝突する可能性が高いと判断した場合に警報やブレーキの制御により衝突回避を支援します。万が一、先行車と衝突する場面に遭遇した場合には、警報の後、ドライバーがブレーキを踏むと、プリクラッシュブレーキアシストがブレーキ力を強力にアシストし、先行車20km/h、自車80km/hの場合では最大60km/h程度減速します。また仮にドライバーがブレーキを踏めなかった場合でも、プリクラッシュブレーキが作動。先行車20km/h、自車50km/hの場合では最大30km/h程度減速し、衝突を回避あるいは衝突の被害を軽減します。

[メーカーオプション(除くS“Lセレクション”)]

作動イメージ
  • 本システムは自車速度15km/h以上および相対速度10km/h以上で作動します。また道路状況、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。詳しくは取扱書をご覧ください。
  • 数値は社内測定値。
プリウスα プリクラッシュセーフティシステム
  • 動画は機能説明のためのイメージです。
  • 撮影車両は、燃費ステッカーなどが販売車両とは異なる場合があります。

急なハンドル操作や横滑りも安心。

S-VSC*6

電動パワーステアリングとブレーキ制御(VSC、ABSなど)、駆動力制御(TRC*7)の機能を協調させ、車両の挙動が安定する方向に駆動力配分と操舵トルクをアシストするシステムです。さまざまな状況下で、優れた走行安定性・操縦性を確保します。

VSC作動イメージ図
*6.
S-VSC:Steering-assisted Vehicle Stability Control
*7.
TRC:Traction Control
  • 道路状況および天候状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱書をご覧ください。

坂道でもスムーズな発進。

ヒルスタートアシストコントロール

坂道発進時にブレーキからアクセルに踏みかえる際の車両の後退を緩和。ブレーキを踏むと作動し、約2秒間ブレーキ油圧を保持して車両のずり落ちを緩和します。

ヒルスタートアシストコントロール イメージ図

後続車に注意を促す。

緊急ブレーキシグナル

緊急ブレーキシグナル

急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。後続車に注意を促します。

緊急ブレーキシグナル

見通しの悪い天候時に後方からの被視認性を向上。

リヤフォグランプ(右側のみ)
  • リヤフォグランプは右側のバックアップランプと入れ替わり、インナーレンズが赤色になります。

リヤフォグランプ(右側のみ)

雨、雪、霧などの走行時に後続車からの視認性を高めます。

[全車メーカーオプション]

リヤフォグランプ(右側のみ)
  • リヤフォグランプは右側のバックアップランプと入れ替わり、インナーレンズが赤色になります。
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。

エクストラナビゲーション

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