プリウスPHVは、ご自宅にPHV専用コンセント等(単相AC200Vまたは単相AC100V)をご準備いただければ、専用の充電ケーブルを用いてご自宅にて充電いただけます。ただし、充電時は大電流(12A)が長時間(約90分〜約180分)流れ、屋外での充電作業を伴なう場合もありますので、万が一使い方を誤ると火災や感電の原因となることがあります。ご案内の内容をご確認、遵守いただけますよう、よろしくお願いいたします。
充電設備として、「単相AC200V」または「単相AC100V」のPHV専用コンセント等が必要となります。駐車場に充電設備がない場合、トヨタが推奨する仕様に沿った工事を実施してください。電気工事は有資格者(電気工事士)による適切な工事を行ってください。
ハイブリッドシステムを備えることで、EV走行を近距離用に特化したプリウスPHV。電力だけを動力とするEVよりもバッテリー容量が少なくて済み、短時間で満充電にすることができます。
ご自宅で簡単に充電できるプリウスPHV。基本的な充電方法は、屋外の専用コンセントにつなげた充電ケーブルのコネクターを、クルマの充電ポートに挿し込むだけ。AC200V用の充電ケーブル(5m)は全車標準装備です。
コンセントに電源プラグを挿し込んだ後、
プッシュオープン式の充電リッドを開けます。
充電リッドを開けるのと連動して点灯する
LED照明が、夜間の充電作業をサポートします
充電コネクターを充電ポートに挿し込み、
充電インジケーターの点灯を確認します
電源プラグ、コントロールユニット、ケーブル部、充電コネクターからなる、プリウスPHV専用の充電ケーブル。充電の度に使うことを考慮し、扱いやすく、耐久性と安全性に優れた充電ケーブルを採用しました。デッキアンダーボックスに収納可能です。
[AC200V用5mは標準装備。AC100V用5mはご注文時に指定が必要です
充電の開始時刻または終了時刻をあらかじめ設定できる機能です。運転席左側のタイマー充電スイッチを押すと、エコドライブモニターにタイマー時刻設定画面が表示され、簡単に充電予約が可能。出発時間にあわせて満充電にするなど、バッテリーに優しい使い方ができます。
充電中、センターメーター内のエコドライブモニターに、充電完了までの残り時間や充電電力を確認できるエネルギーモニターを表示することも可能です。
スマートフォンで利用できるeConnect*により、バッテリー残量の確認やタイマーによる充電予約を取り消してすぐに充電を開始する操作などが遠隔で行えます。
充電ケーブル接続時にエンジンを始動させることなく、冷房やオーディオなどが利用でき、快適な室内空間を楽しめます。






