機能・メカニズム

  • EV×HV Driving Performance
  • ボディ
  • 快適性アイテム(Drive Beauty)

EV×HV Driving Performance

EVとハイブリッドカーがひとつになったプリウスPHVで、未来への走りを。

近距離…EVモード*1

近距離…EVモード
Performance 1
「通勤や平日の買い物はEV走行でカバー」
EV走行距離 26.4km*2 EV走行最高速度 100km/h
満充電で26.4km*2まで、EVとしてモーターで走行*1できます。
通勤や買い物など、日常生活での近距離移動をカバー。また、100km/hまでの高速走行が可能です。
Performance 2
「EVモード*1時はガソリンをほとんど使わずCO2排出量も大幅に低減」
プラグインハイブリッド燃料消費率
(複合燃料消費率)
JC08モード61.0km/L*3
26.4km*2までEV走行できるため、61.0km/L*3という圧倒的な低燃費を実現しました。
EV走行中はガソリン消費量・CO2排出量ともにゼロです。

遠距離…HVモード

遠距離…HVモード
Performance 3
「EVモード*1に必要な電力を使い切ったらハイブリッドカーとして走行」
EVモード*1に必要な電力を使い切った後は、HVモードに自動で切り替わるため、電池切れを心配する必要がなく、外出先で充電する必要もありません。バッテリーの残量や充電場所を気にすることなく、これまでのクルマと同じ感覚で安心してロングドライブを楽しめます。

How to Enjoy EV Driving
[EV走行の楽しみをさらに広げる走り方]

1「高速走行時はHVモードに切り替えて電力を温存」

一定の速度で高速走行を続ける場合は、「EV/HVモード切替スイッチ」を押してHVモードに切り替え。残っている電力を市街地走行で利用すれば、より効率的に電力を使用でき、EV走行可能距離も長くなります。

2「外出先で再充電」

ご自宅での充電が基本ですが、ショッピングセンターやレストランなどの普通充電インフラ*4を利用すれば外出先でも充電でき、EV走行の楽しさを気軽に広げられます。

  • *1.エンジン、リチウムイオンバッテリーの状態、またエアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などにより、エンジンが作動する場合があります。
  • *2.JC08モード一充電走行距離(国土交通省審査値)、Sの場合。グレードにより数値が異なります。
  • *3.JC08モード走行プラグインハイブリッド燃料消費率(国土交通省審査値)、Sの場合。グレードにより数値が異なります。
  • *4.急速充電には対応していません。
  • JC08モード一充電走行距離・燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象・渋滞等)や運転方法(急発進・エアコン使用等)に応じてEV走行可能距離・燃料消費率は大きく異なります。

動作モードイメージ

EVモードからHVモード

充電時
自宅のAC200V電源なら、約90分で満充電にすることができます。

スタート時
アクセルを踏むと、モーターで発進*1

近距離走行時
26.4km*2まではモーターで走行*1できます。

遠距離走行時
モーターとエンジンを最適な効率で走行。

動作モードイメージ

出力イメージ

出力イメージ
HVモードからEVモード

停車時
停車時はアイドリングストップ。ガソリンを消費しません*5。エンジン停止中でもエアコンが使えます。

加速時
加速時はバッテリーからもパワーが供給され、さらに駆動力がアップ。

減速時
車輪がモーターを駆動し、発電。減速時のエネルギーを効率よく回収し、バッテリーに充電。

EVモード復帰時
長い下り坂を走行した後など、減速時のエネルギー回収・充電によってバッテリー量が一定量以上回復した場合、EVモードへ自動復帰します。

動作モードイメージ

出力イメージ

 

出力イメージ
  • *1.エンジン、リチウムイオンバッテリーの状態、またエアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などにより、エンジンが作動する場合があります。
  • *2.JC08モード一充電走行距離(国土交通省審査値)、Sの場合。グレードにより数値が異なります。
  • *5.リチウムイオンバッテリーの充電量が少なくなると、停車してもエンジンの運転は継続され、発電用モーターを駆動させてリチウムイオンバッテリーを充電します。

プラグインハイブリッドシステム

新開発の高容量リチウムイオンバッテリーを採用しEV走行性能の拡大を実現。外部電源からの充電に対応する高効率車載充電器を搭載しました。
プラグインハイブリッドシステム

モードスイッチ

モードスイッチ

パワフルな走行が楽しめる
「パワーモード」

アクセル操作に対するレスポンスが鋭くなり、坂道やワインディングロードなどで、より俊敏な走りが楽しめます。

燃費をより向上させる
「エコドライブモード」

アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、環境に配慮した運転をサポート。燃費のさらなる向上に貢献します。

動力を切り替えられる
「EV/HVモード切替スイッチ」

EVモードに必要な電力が残っている場合、EVモードとHVモードの切り替えを自由に行えます。たとえば、HVモードを選択して電力を温存しておき、後でEVモードに切り替えることもできます。

プラグインハイブリッドシステムの状態によっては使用できない場合があります。

低燃費

JC08モード プラグインハイブリッド燃料消費率(複合燃料消費率) 61.0km/L*3
ハイブリッド燃料消費率 31.6km/L*6

EV走行性能の拡大がもたらした、圧倒的なプラグインハイブリッド燃費。さらに高容量バッテリーの採用により回生量・回生力が向上し、ハイブリッド走行時においても優れた低燃費を実現しました。

低排出ガス

EV走行距離 26.4km*2で、低排出ガスに貢献。

26.4km*2までEV走行できるため、CO2の排出量を大幅に低減。さらに、プリウスPHVのエンジンは、排出ガスのクリーン化により「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得しています。

低燃費ガス車 平成17年 排出ガス基準75%低減 国土交通省認定車

静粛性

高速走行時においても圧倒的な静粛性を実現。

EVモード*1では、エンジン音や振動を感じることなく、最高速度100km/hまで静粛なEV走行が可能。さらに、プリウスPHVに搭載したエンジンは、高速走行時でも回転数が低く抑えられ、快適かつ上質なクルージングをもたらします。

走行性能

高容量バッテリーがもたらす高レスポンスな走り。

高容量リチウムイオンバッテリーの採用によりEV走行パワーが拡大し、レスポンスの良い加速感を実現。軽快でスムーズな走りを楽しめます。

  • *1.エンジン、リチウムイオンバッテリーの状態、またエアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などにより、エンジンが作動する場合があります。
  • *2.JC08モード一充電走行距離(国土交通省審査値)、Sの場合。グレードにより数値が異なります。
  • *3.JC08モード走行プラグインハイブリッド燃料消費率(国土交通省審査値)、Sの場合。グレードにより数値が異なります。
  • *6.JC08モード走行ハイブリッド燃料消費率(国土交通省審査値)、Sの場合。グレードにより数値が異なります。
  • JC08モード一充電走行距離・燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象・渋滞等)や運転方法(急発進・エアコン使用等)に応じてEV走行可能距離・燃料消費率は大きく異なります。

装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。

  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。