災害時に、地域社会のためにクルマができること。 災害時に、地域社会のためにクルマができること。
トヨタの出した答えの一つ、それが電源供給システムです。もしもの時に、クルマが力になれたら、そんな想いから生まれたトヨタの新しいチャレンジが始まっています。 トヨタの出した答えの一つ、それが電源供給システムです。もしもの時に、クルマが力になれたら、そんな想いから生まれたトヨタの新しいチャレンジが始まっています。
トヨタの想い
1 非常時に給電できる安心
その時、灯りは安心になる。 災害時に大切なことは、灯りを確保すること。暗闇よりも明るい場所なら気持ちが落ち着き周囲が見えることでとるべき行動も考えられます。
2 何が使えるの?
最大1500W*3の出力で同時に複数の家電*4が使えます。
  • 炊飯器 500w
  • 冷蔵庫 300w
  • テレビ 150w
  • ノートPC 100w
  • スマートフォン 10w
*5
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1,500Wの最大出力*3で電力を供給できるため、テレビやパソコン、炊飯器やドライヤーなど家庭にある電化製品*4を動かすことが可能。合計1,500W以内であれば複数の電化製品の同時使用もできるので、自宅にいるのと同じレベルの電力を使用することができます。 1,500Wの最大出力*3で電力を供給できるため、テレビやパソコン、炊飯器やドライヤーなど家庭にある電化製品*4を動かすことが可能。合計1,500W以内であれば複数の電化製品の同時使用もできるので、自宅にいるのと同じレベルの電力を使用することができます。
3 電力量はどれくらい?
一般家庭の約4日分の電力を供給できます。*1
あなたのクルマの電力を地域の役に立てることもできます。
スマートフォンなら・・・
LED電球なら…
  • ・プリウスPHVが満充電・ガソリン満タン時に外部供給できる電気量。:約40kWh・一般家庭が日常使用する電力量:1日あたり約10kWh で計算しております。
  • ・スマホ1台をフル充電にするために必要な電力量:10W×1h=10Wh ・プリウスPHVが満充電・ガソリン満タン時に外部供給できる電力量:約40kWh(=約40,000Wh) ・フル充電できるスマホ台数:40,000Wh÷10Wh=4,000台
  • ・LED電球1個を1時間点灯させるために必要な電力量:6.9W × 1h  = 6.9Wh ・プリウスPHVが満充電・ガソリン満タン時に外部供給できる電力 :約40kWh(=約40,000Wh) ・LED電球を点灯できる時間:40,000Wh ÷6.9kWh≒5,797時間 で計算しております。
シンボルマーク シンボルマーク
マークに込めた思い
活用事例
  • 避難所の灯りや炊き出し家電の電源になります。 避難所の灯りや炊き出し家電の電源になります。
    避難所の灯りや炊き出し家電の電源になります。
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  • いざという時に信号機を復旧させることができます。 いざという時に信号機を復旧させることができます。
    避難所の灯りや炊き出し家電の電源になります。
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  • 地産地消のエネルギーで災害時に灯りを点します。 地産地消のエネルギーで災害時に灯りを点します。
    避難所の灯りや炊き出し家電の電源になります。
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  • 災害時にはタクシーから電気をプレゼント。 災害時にはタクシーから電気をプレゼント。
    避難所の灯りや炊き出し家電の電源になります。
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  • 避難所の灯りや炊き出し家電の電源になります。 避難所の灯りや炊き出し家電の電源になります。
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  • いざという時に信号機を復旧させることができます。 いざという時に信号機を復旧させることができます。
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  • 地産地消のエネルギーで災害時に灯りを点します。 地産地消のエネルギーで災害時に灯りを点します。
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  • 災害時に暖をとる暖房器具の電源として利用。 災害時に暖をとる暖房器具の電源として利用。
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  • 地域防災力の向上を目指して、啓蒙活動が行われています。 地域防災力の向上を目指して、啓蒙活動が行われています。
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搭載車種*2
燃料電池自動車(FCV)
  • MIRAI
    ¥7,236,000〜
プラグインハイブリッドカー(PHV)
  • プリウスPHV
    ¥3,261,600〜
ハイブリッドカー(HV)
  • プリウス*6
    ¥2,429,018〜
  • プリウスα*6
    ¥2,479,091〜
  • SAI*6
    ¥3,303,818〜
  • シエンタ*6
    ¥2,226,763〜
  • ハリアー*6
    ¥3,713,143〜
  • アルファード*6
    ¥4,113,818〜
  • ヴェルファイア*6
     
    ¥4,113,818〜
  • エスティマ
    ハイブリッド
    ¥4,311,163〜
  • C-HR*6*7
    ¥2,646,000~
バッテリーの充電量が少なくなると、停車時でもエンジンがかかります。一部地域では車両の停止中にエンジンを始動させた場合、条例に触れ罰則を受けることがありますので充分にご注意ください。
*1
MIRAIは「DCコンセント★1(CHAdeMO★2)」「アクセサリーコンセント&アクセサリーソケット」を標準装備。
プリウスPHVはオプション名称「アクセサリーコンセント(ヴィークルパワーコネクター付/AC100V・1500W)」、ハイブリッドカーは「アクセサリーコンセント」となります。
*2
車種によりアクセサリーコンセントの設定が異なります。エスティマハイブリッド、プリウス(一部グレード)、アルファード(一部グレード)、ヴェルファイア(一部グレード)は標準装備。
その他車種・グレードについては、設定がない場合を除いてメーカーオプションとなります。
詳しくはカタログの主要装備一覧表をご確認いただくか、販売店におたずねください。
*3
合計1500W以下の電気製品をご使用ください。
ただし、1500W以下の電気製品でも正常に作動しない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。
*4
製品によっては正常に作動しない場合やご注意いただきたい項目があります。ご使用になる前に必ず取扱書をご覧ください。
*5
一般的な目安です。製品の種類や大きさなどにより消費電力は大きく異なる場合があります。また、立ち上がり時などは瞬間的に電力を消費します。
*6
グレードによりアクセサリーコンセントの設定(標準/メーカーオプション/設定なし)や仕様、価格が異なります。
*7
G,Sにメーカーオプションとなります。スペアタイヤとアクセサリーコンセントは同時装着できません。
アクセサリーコンセントを選択した場合、 デッキアンダートレイの形状が変更となります。
★1
DCコンセントをご利用になるには、MIRAIから取り出したDC(直流)電力をAC(交流)に変換する別売りの「給電器」が必要です。
★2
CHAdeMO(チャデモ):CHAdeMO協議会が推奨する充電規格。
  • このシステムはひとつの“キャンパス”だと思うんです。そこに描ける絵はたくさんあって、もちろん災害時のライフラインにもなるだろうし、もしかしたら日常的に電源がない地域でのインフラになるかもしれない。使い方は人の想像力次第で広がると思います。
    携帯、パソコンやインターネットの普及につれて、“電気”の存在は昔に比べてさらに重要なものになっていく。そして、今後もきっと様々な面で加速していくと思います。携帯電話が出来ることも、インターネットで出来ることも、もっともっと増えていくはずです。そういうことを考えて突き詰めていくと、このシステムはこれから先の未来の一端を担っている、と言ってもいいのかなと感じます。だから僕は、電源供給システム自体が、未来の礎のひとつとも呼べるのではと思っています。
  • 日本という国は、地震を始めとして、様々な災害と向き合ってきた国だと思っています。
    だから、まず初めに考えたのは、いざという時にユーザーを安心させる存在としてマークが機能できるかどうか、ということでした。また、同時に、いざという時以外に目にしたときに「なんだこれ、格好悪い。」ということにならないように、非常時、日常時、様々な生活のシチュエーションでのユーザーの気持ちを考えました。
  • 電源供給システムの中核である“電気”を誰しもがひと目で連想できる形状を頭の中でリサーチしていくと、

    1. カミナリ型みたいな形
    2. 電池
    3. コンセント
    4. 電球


    この4つに行きつきました。この中で最も心を落ち着かせ、マークとしてふさわしい形状だと感じた“電球”を用いました。マークの色をブルーにした理由は、“道路標識”からきています。
    標識とは情報を示すための目印ですが、色によって情報の中身が区別されます。赤は規制、黄色は警告、青は案内を意味します。このマークは“案内”にあたるわけなので、青がいいと考えました。可愛いとかっこいいとのバランスも、相当気をつけましたね。可愛すぎず、格好良すぎず、みんなが嫌いじゃないものにしないといけないなと思い、デザインしました。