エンジン・プラグインハイブリッド
まずは電気で走ります。
もちろんガソリンでも走ります。
通勤も、買い物も、お出かけはほとんどEVモードで。
EV走行距離(充電電力使用時走行距離)
満充電からのEV走行距離が従来モデルから2倍以上も延長したプリウスPHV。毎日の通勤や買い物、送り迎えなど、普段の運転のほとんどをEVモードで楽しめます。しかも、アクセルを強めに踏み込んだり、暖房を使ったりしても、エンジンがかかりにくくなりました。
■エンジン、駆動用バッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
ガソリンで走っても、トップレベル*1の低燃費。
HV燃費
もし充電電力を使い切りガソリンを使うことになっても、低燃費のハイブリッド走行によって経済的な走りが続くプリウスPHV。部品ひとつひとつの性能を「賢く」「小さく」「無駄なく」改良したプリウスのハイブリッドシステムをベースとしているため、ハイブリッド燃費はプリウスとほぼ同じトップレベルです。
*1. ’17年2月現在。ガソリン乗用車。トヨタ自動車(株)調べ。
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充電・給電
プリウスPHVは、
充電方法を選びません。
1日最大6.1km*1分、EV走行の電力をまかなえます。
ソーラー充電システム
S“ナビパッケージ”。ボディカラーのサーモテクトライムグリーン〈6W7〉はメーカーオプション。内装色のクールグレーは設定色(ご注文時に指定が必要です。指定がない場合はブラックになります)。ソーラー充電システムはメーカーオプション。
大型ソーラーパネルを車両ルーフに搭載し、量産車として世界で初めて*2、駐車中に太陽光をEV走行用エネルギーに変えるシステムを実現。充電スタンドがない駐車場や災害等で停電した場合でも、太陽光さえあれば充電できます。また走行中は、駆動用バッテリーに充電する代わりに、補機バッテリーの消費を補います。
*1. 平均は2.9km/日。太陽光発電協会の定める「表示ガイドライン(平成27年度)」に基づき、下記条件で駆動用バッテリーへの充電量を算出し、EV走行距離への換算を行っています。【車両状態】 方位:真南、角度:0°【日射量データ】名古屋、1990年から2009年の平均年の日ごとのデータ(出典:NEDO)【計算数値】■太陽電池損失/温度補正係数:<4-5月及び10-11月> 8.7%、<6-9月> 11.6%、<12-3月> 5.8% ■ソーラーECU損失:19% ■その他損失1(配線・バッテリー充放電・制御損失):31% ■その他損失2(駆動用バッテリー充電時損失):<最大算出時> 0.23kWh/日、<平均算出時> 0.10kWh/日 ■JC08モード電費:10.54km/kWh*3 ※影、積雪、経年劣化、出力抑制、駆動用バッテリー満充電による影響は考慮されておりません。 ※地域別日照条件、システムの各損失を考慮して、当社発電シミュレーションにより算出された値であり、保証値ではありません。
各地の推定EV走行距離[km/日] 札幌:平均 2.4/最大 6.2、仙台:平均 2.4/最大 5.7、東京:平均 2.4/最大 5.3、名古屋:平均 2.9/最大 6.1、金沢:平均 2.4/最大 5.3、大阪:平均 2.6/最大 5.3、広島:平均 2.9/最大 5.9、高松:平均 2.9/最大 5.7、福岡:平均 2.7/最大 5.8、那覇:平均 3.1/最大 5.5
*2. ’17年2月現在。トヨタ自動車(株)調べ。
*3. 電費には充電器の効率も含まれるため、換算時にはその効率を除いたものを使用しています。
[S “ナビパッケージ”、Sにメーカーオプション]
アウトドアや万一の災害時に家電が使える外部給電。
アクセサリーコンセント(ヴィークルパワーコネクター付)
アクセサリーコンセント(ラゲージスペース左側)
ヴィークルパワーコネクター
大容量のバッテリーに蓄えた電力を「走る」以外にも使えるプリウスPHV。付属されるヴィークルパワーコネクターを普通充電インレットに挿し込めば、家庭用とまったく同じ100Vの外部給電用コンセントに早変わり。合計1500Wまで対応するので、消費電力の大きな家電製品も安心です。炊飯器やホットプレートでいつもより快適なキャンプを楽しんだり、コーヒーメーカーを持ち出して自然豊かな場所でティータイムを過ごしたりすることも。外部給電の状況は「Pocket PHV」を使ってスマートフォンで確認できます。また、車内2カ所にもコンセントを設置しています。
[Aプレミアムに標準装備。Aプレミアムを除く全車にメーカーオプション]
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走行性能
クルマの芯から、
走りの楽しさを見直しました。
限りなく低く、そして最高のパフォーマンスへ。
低重心パッケージ
■写真はイメージです。
TNGAによる新プラットフォームが、プリウスPHVに与えたもの。それは、革新的な低重心パッケージ。パワートレーンの低配置化を追求することで、従来型よりも重心を低くしたそのボディは、エモーショナルな造形美を表現するとともに、走行性能も全領域で高めてくれます。ドライバーと一体化するような、優れた操縦安定性と気持ちのいいハンドリング。そして重心高を下げることでもたらされる、振動やふらつきの少ない快適な乗り心地。意のままに操ることを可能にする、プリウスPHVのスタイルです。
空気を巧みに後ろへ流すダブルバブルウインドゥ。
空力性能の追求
滑らかな曲面が空気の「流れ」を感じさせる、特徴的な形状のバックドアガラス。2つのふくらみを持つことからダブルバブルウインドゥと名付けました。後方へ空気が抜けていく通り道となって空力性能を向上させるだけでなく、後端のリヤスポイラーやサブウインドゥとも一体化したデザインが、一目で新しいプリウスPHVだとわかる印象的なリヤビューを演出します。
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運転アシスト
「安全」と「心地よさ」を高める装備が、
このクルマにはまだまだあります。
停めたい駐車スペースの前で、スイッチを押せばラクラク駐車。
シンプルインテリジェントパーキングアシスト
超音波センサーを使って周囲の障害物を検出し、駐車スペースを判断。駐車したいスペースの前で停車し、IPA*1スイッチを押すだけで、適切な後退開始位置への誘導と後退駐車のためのステアリング操作のみ自動でアシストします。また、切返しを伴う駐車、縦列駐車、縦列出庫などにも対応し、さまざまな駐車・出庫シーンで、ドライバーをサポート。超音波センサーで空間認識をするので、白線がない場所や暗闇時でも駐車を支援します。さらに表示はマルチインフォメーションディスプレイ内で行われるので、ナビを装着する必要もありません。
*1. IPA:Intelligent Parking Assist
[Aプレミアム、A“レザーパッケージ”、Aに標準装備]
理想的な減速で、燃費の向上にひと役かいます。
先読みエコドライブ[先読み減速支援]
ドライバーの過去の減速・停止行動を蓄積し、支援地点として自動的に登録。登録された支援地点に接近すると、アクセルOFFの最適なタイミングを交差点手前などで案内。さらに、エンジンブレーキ力も高めて理想的な減速が行えるように支援し、より多くの電気を回収します。
[Sを除く全車に標準装備]
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安全性能
「見る」「止まる」に長けた
先進の安全を。
実安全の追求から生まれた、4つの先進安全機能。
Toyota Safety Sense P(衝突回避支援パッケージ)
事故に真摯に学び商品開発に活かす、トヨタの「実安全の追求」から生まれた先進の歩行者検知機能を搭載した衝突回避支援パッケージ。それが、“Toyota Safety Sense P”です。車速が高い事故ほど重大事故につながるというデータをはじめ、さまざまな交通事故統計を分析し、発生割合の高い事故に対応する4つの先進安全機能をパッケージ化しました。同時に、各機能の信頼性を高める高精度な検知センサーを新開発。いま最先端の技術革新の成果を組み入れ、ドライバーの安全運転を多面的にサポートします。
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■燃料消費率は定められた試験条件(JC08 モード)のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■グレードやオプション装着により設定が異なります。 ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。 ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。 ■画面はハメ込み合成です。