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1.車両の現象
エンジンのターボチャージャー軸受け部の潤滑用オイルパイプを断熱するカバーの材質が不適切なため、高温時に発生する塩素系ガスにより当該パイプ表面が腐食することがあります。そのためエンジンオイルが徐々に滲み出て、そのまま使用を続けると 油圧警告灯が点灯するおそれがあります。
2.改善の内容
全車両、当該オイルパイプを対策品と交換します。
3.対象車両
| 型 式 |
通称名 |
対象車の含まれる
車台番号 |
製作期間 |
備考 |
GF-J102E
TA-J102E |
キャミ |
J102E-001242〜
J102E-010914 |
平成12年 7月27日〜
平成15年 9月19日 |
ターボ付車 |
注意:
| 1. |
対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせ下さい。 |
| 2. |
対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。 |
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