安全性能

  • 予防安全
  • 衝突安全

衝突安全

SRS*1 9エアバッグ

SRS9エアバッグ
  1. A SRSエアバッグ(運転席・助手席)
  2. B SRSニーエアバッグ(運転席)
    車両前方からの衝突によって強い衝撃を受けた場合に、シートベルトの働きとあわせて、頭や胸に対する衝撃を緩和します。
  3. C SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)
  4. D SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)
  5. E SRSリヤサイドエアバッグ(後左右席)
    [G“ツーリングセレクション・Aパッケージ”、G“Aパッケージ”に標準装備。その他グレードはメーカーオプション(除くS“Lセレクション”)]
    車両側方からの衝突により強い衝撃を受けた場合に、頭や胸に対する衝撃を緩和します。
  • ■SRSエアバッグはあくまでシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。
  • ■すべてのSRSエアバッグは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。
  • ■SRSエアバッグの写真は機能説明のために各々のSRSエアバッグが作動した状態を再現したものです。
    なお、SRSサイドエアバッグ、SRSリヤサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグは、実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。
  • ■チャイルドシートを助手席に装着する時は、後ろ向きにしない、前席にはSAI専用の純正シートカバー以外は取り付けないなど、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
  • *1.SRS[乗員保護補助装置]:Supplemental Restraint System

全方位コンパティビリティボディ構造

衝撃吸収ボディと高強度キャビンからなる衝突安全ボディ“GOA*2”は、重量・車高の異なるクルマ同士の衝突時における共存を追求するコンパティビリティ*3の概念を採り入れています。
  • *2.GOA[クラス世界トップレベルを追求している安全性評価]:Global Outstanding Assessment
  • *3.軽いクルマの衝突安全性確保と、重いクルマの加害性低減によって双方の安全性を図るという考え方。

EBD*4付ABS&ブレーキアシスト*5

制動時のタイヤロックを防ぐABS機能に加え、車両の走行状態に応じた適切な制動力を前後・左右輪に配分するEBD機能を採用。またブレーキアシストは、緊急時などに急速度でブレーキペダルが踏み込まれた場合、より強い制動力を発生させます。
EBD付ABS&ブレーキアシスト

■急ブレーキは危険を回避するための反射的な行為です。それ以外は通常のブレーキ操作を行うようにしてください。

  • *4.EBD[電子制動力配分制御]:Electronic Brake force Distribution
  • *5.アシストが必要な時にはブレーキペダルを踏み続けてください。

歩行者傷害軽減ボディ

クルマと歩行者が衝突した際、衝突部位の大半を占めるボディ前面に衝撃吸収構造を採用。万一の際、歩行者の頭部や脚部への衝撃を緩和します。

アクティブヘッドレスト

万一後方から衝突された際、乗員の腰がシートバックを押すことで内蔵された機構が作動し、ヘッドレストが上方および前方へ移動。乗員の頭部と背中を素早く受け止め、頸部に加わる衝撃を軽減します。
歩行者傷害軽減ボディ
アクティブヘッドレスト

前席・後左右席プリテンショナー*6&フォースリミッター機構付シートベルト

前席および後席左右のシートベルトには、前面衝突時に乗員の拘束性能を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトの胸部への衝撃を緩和するフォースリミッター機構を採用しています。
  • *6.プリテンショナー機構は衝突の条件によっては作動しない場合があります。

装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表をご覧ください。

  • ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • ■写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • ■画面はハメ込み合成です。