クルマの研究・開発
(サステイナブル・モビリティ)
トヨタは、クルマによる持続可能な社会の実現のために、CO2削減、省エネルギー、低排出ガスという3つの課題に取り組んでいます。
クルマの生産
(サステイナブル・プラント活動)
モデル工場である堤工場では、2006年までにCO2排出量を1990年比で半分以下に削減しました。さらに、太陽光発電の導入や、植樹(土地本来の木々を5万本)など、さまざまな活動を展開。これらの活動は、世界の工場へも広がっています。
環境技術と人づくり(サステイナブルな社会貢献)
「環境改善に資する環境技術・環境人づくり」をテーマに、世界各国の民間非営利団体が取り組む実践型プロジェクトを公募し、支援しています。
太陽光発電
(NEDO太陽光発電フィールドテスト事業)
湿地帯での植林(ケニア)
「低燃費」「低排出ガス」の基準を高レベルで達成
「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得しています。さらに、2015年度燃費基準*1も達成しています*2。
![]()
全車
![]()
ハイブリッド車
![]()
2.4L車
*1.省エネ法に基づき定められている燃費目標基準。
*2.ハイブリッド車、2.4L車。
LCA(ライフサイクルアセスメント)*3の実施
走行段階だけでなく、生産から廃棄までの全ライフサイクルで排出するCO2やその他の大気汚染物質の総量を従来型車に比べて低減しています。
*3.トヨタの取り組み範囲において、資源採取から廃棄・リサイクルまでの各段階で、クルマが環境に与える要因を定量化し、総合評価する手法(LCA『ライフサイクルアセスメント』:Life Cycle Assessment)で評価しました。自動車の生涯走行距離10万km(10年)をJC08モードで走行した場合の結果です。LCA評価結果は指数で示しています。
車両仕様 |
車両型式 | DBA-GGH20W | |||
|---|---|---|---|---|---|
エンジン |
型式 | 2GR-FE | |||
総排気量
L |
3.456 | ||||
| 燃料 | 無鉛プレミアムガソリン | ||||
| 駆動装置 | 駆動方式 | 2WD(前輪駆動方式) | |||
| 変速機 | 6AT | ||||
環境情報 |
燃料 消費率 |
(国土交通省審査値)
km/L |
9.3 |
9.2 |
|
| CO2排出量
g/km |
250 | 252 | |||
| 車両重量
kg |
1,930〜1,990 | 2,000〜2,070 | |||
| (国土交通省審査値)
km/L |
9.5 | 9.2 | |||
| CO2排出量
g/km |
244 | 252 | |||
| 車両重量
kg |
1,930〜2,010 | 2,020〜2,070 | |||
| 参考 | ◆印の燃費値の車両は、「平成27年度燃費基準*5」をクリアしています。 | ||||
| 主要燃費改善対策 | 可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、充電制御 | ||||
| 排出ガス | 認定レベルまたは 適合規制(国土交通省) |
SU-LEV*6*7 | |||
| 認定レベル値 または 適合規制値 (g/km) |
CO | 1.15 | |||
| NMHC | 0.013 | ||||
| NOx | 0.013 | ||||
| 参考 | – | ||||
| 車外騒音 | 適合騒音規制レベル
dB-A |
加速騒音規制値:76 | |||
エアコン冷媒使用量(冷媒の種類)
g |
750(代替フロンHFC134-a) | ||||
| 環境負荷物質削減 | 鉛 | 自工会自主目標達成(1996年比1/10以下) | |||
| 水銀 | 自工会自主目標達成(2005年1月以降使用禁止) | ||||
| カドミウム | 自工会自主目標達成(2007年1月以降使用禁止) | ||||
| 六価クロム | 自工会自主目標達成(2008年1月以降使用禁止) | ||||
| 車室内VOC*8 | 自工会自主目標達成 | ||||
| リサイクル 関係 |
リサイクル し易い材料を 使用した部品 |
TSOP*9 | バンパー、インストルメントパネル(アッパー・ロア) | ||
| TPO*10 | ドアトリム、インストルメントパネル(アッパー) | ||||
| 樹脂、ゴム部品への材料表示 | あり | ||||
| 環境調和型 素材 |
バイオ プラスチック |
– | |||
| リサイクル材の使用 | 再生フェルト | デッキサイドトリム、フロントドアトリム、スライドドアトリム | |||
| リサイクル ポリプロピレン |
バッテリーケース | ||||
- *4.燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
- *5.省エネ法に基づき定められている燃費目標基準。
- *6.JC08モード走行。
- *7.平成17年基準排出ガス75%低減レベル。
- *8.VOC:Volatile Organic Compounds
- *9.TSOP:Toyota Super Olefin Polymer
- *10.TPO:Thermo Plastic Olefin
装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。
- ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
- ■写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
- ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
- ■画面はハメ込み合成です。