燃費・走行性能

どのエンジンを選んでも、すべてに共通するのは抜群の低燃費。

新開発1.3Lエンジン

トヨタがハイブリッドカーで培ってきたアトキンソンサイクルや、クールドEGR*2に加え、VVT-iE*3を採用し、燃費と走りを両立したエンジン。アイドリングストップ機能との融合により、抜群の低燃費を実現しています。

  • 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
*1.
自動車取得税、自動車重量税の減税が受けられます。詳しくは販売店におたずねください。
*2.
EGR:Exhaust Gas Recirculation
*3.
VVT-iE:Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor(電動連続可変バルブタイミング機構<吸気側>)

燃費が向上

1.3L(2WD)全車が、「平成32年度燃費基準」を達成。

新開発の1.3Lエンジン

新開発の1.3Lエンジンにより、ガソリン車でありながら「平成32年度燃費基準」をクリアしています。

例えば最新のエコ家電は数年前の製品と比べ、使う電気量は減っているのに、仕事量は格段に上がっています。それはクルマのエンジンについても同じ。低燃費と高いパフォーマンスを誇り、ガソリン車でありながら平成32年度燃費基準達成*4の、新時代の省エネエンジンなのです。

*4.
1.3L(2WD)車が対象。
新開発の1.3Lエンジン
燃費向上技術(1.3Lエンジン)
  • 動画は機能説明のためのイメージです。
  • 撮影車両は、販売車両とは異なる場合があります。

優れた熱効率で、低燃費に欠かせない技術。

アトキンソンサイクル

トヨタのハイブリッド車に採用されているエンジン技術をこのたびガソリン車に搭載。膨張比を高くし排熱を抑え、高圧縮比化(13.5)することで、優れた熱効率を実現します。

排出ガスをすぐさま、しかも無駄なくリサイクル。

クールドEGR

排出したガスを水で冷やしてから吸気側へ導き、再度吸気させる技術です。エンジンの熱効率を高めるとともに、排出ガス中のNOx(窒素酸化物)低減にも貢献します。

力強いトルクで、キビキビとした乗り心地。

VVT-iE

可変バルブタイミングを油圧ではなく、電動モーターで制御。低回転時や油温が低いときも最適に制御し、低燃費とパワフルな走りを両立しています。

SMART STOPとの合わせ技で、よりエコロジー&エコノミーに。

1.3Lエンジン 1NR-FKE VVT-iE 2WD/1.0Lエンジン 1KR-FE VVT-i 2WD/1.5Lエンジン 1NZ-FE VVT-i 2WDCVT車

1.3Lエンジン1NR-FKE VVT-iE 2WD/1.0Lエンジン1KR-FE VVT-i 2WD/1.5Lエンジン1NZ-FE VVT-i 2WD〈CVT車〉
*1.
自動車取得税、自動車重量税の減税が受けられます。詳しくは販売店におたずねください。
*5.
オプション装着により、燃料消費率が23.2km/Lとなった場合、平成27年度燃費基準+10%達成車となります。
  • グレードおよびオプション装着、駆動方式により、燃料消費率が異なります。
  • 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

エンジンの優れた性能だけでも、こんなに低燃費。

1.0Lエンジン 1KR-FE VVT-i 2WD/1.3Lエンジン 1NR-FE VVT-i 4WD/1.5Lエンジン 1NZ-FE VVT-i 2WDCVT車

1.0Lエンジン1KR-FE VVT-i 2WD/1.3Lエンジン1NR-FE VVT-i 4WD/1.5Lエンジン1NZ-FE VVT-i 2WD〈CVT車〉
  • グレードおよびオプション装着、駆動方式により、燃料消費率が異なります。
  • 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

燃費性能の追求を最優先。

新開発1.0Lエンジン

1.0Lエンジンは、従来型を部品レベルから徹底して磨きぬき、いっそうの燃費性能を追求。圧縮比アップやEGRなどの低燃費技術を織り込んで、減税対象となる低燃費を実現しています。

スマートストップで、エコな運転を実現。

アイドリングストップ機能(Stop&Start System)

信号待ちや一時停止時に、エンジンのアイドリングを自動的にストップ*6。ブレーキペダルから足を離すだけで、素早く再始動します。またアイドリングストップ状態でも、オーディオやナビは使用可能。空調は車内外の環境に応じて自動制御します*7。また、状況によってはエンジンを始動し、エアコンを作動させることで、快適性を優先します。

*6.
シフトが「D」レンジの状態でブレーキを踏み、車両が停止するとエンジンが自動的に停止します(エンジン停止には、いくつかの条件があります。詳しくは販売店におたずねください)。
*7.
アイドリングストップ中のエアコンは送風となります。オートエアコン装着車の場合、一部条件では送風に切り替わったあと、送風を停止することもあります。
  • 停車時
  • スタート時
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。

エクストラナビゲーション

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