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サイドリフトアップシート車(脱着タイプ)
“サイドリフトアップシート装着車”(標準車に設定)
操作の流れはこちら
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写真は降車時の手順を説明しています。乗車時は逆の手順で行ってください。
※
シートが干渉して操作ができない場合がありますので、操作をする前に助手席シートおよびサードシートを調整してください。
※
操作時はサードシート左席に座らないでください。
安全のため各操作は、介助の方が確実に行ってください。
[ご参考]写真のモデルの身長は163pです。
スライドドアを全開にし、操作スイッチを押し続けると、回転開始位置までシートが後ろにスライドし、背もたれ角度を自動的に調整します。
さらにスイッチを押し続けるとシートは回転後、下降し、自動的に車輪が出ます。
※車輪展開時には一時的に下降が止まります。
車輪が接地すると、フットレストが下降し、シートは脱着可能になります。
シートは車いすとして、
ご利用いただけます。
※ "電動式"の場合、電動車いすとして公道にてご利用いただくときは、必ずヘッドレストを 取りはずしてください。
操作スイッチ
※助手席シートバックポケットに装備。
ハンドル(介助ブレーキ付)
フロントハンドブレーキ
車いす前方からブレーキのロック&解除ができます。
シート前後スライドスイッチ&
シートリクライニングスイッチ
※車外でのシートリクライニング操作はできません。
可動式フットレスト
(折りたたみ式)
※車外での使用時には80o低くなります。
選べる2つのシートタイプ
手動式
電動式
シートが、介護用車いすとしてご利用
いただけます。ゆったりとした座り心地と、ブレーキ付で、操作も安心して行えます。
コントロールパネルやジョイスティックで
前進・後退・速度コントロールなどの操作が簡単にできます。
"電動式"について
サイドリフトアップシート(脱着タイプ)"電動式"は、道路交通法で定める電動車いすの高さの規定を超えています。電動車いすとして使用するときは、必ずヘッドレストを取りはずしてください。また車内でシートとして使用するときは、必ずヘッドレストを取りつけてください。なお、電動車いすとしてヘッドレストをつけた状態のまま使用することにつき、やむをえない事情のある方は、所轄警察署長の確認を受けることができれば、電動車いすとしてご使用いただくことができます。
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8°以上の坂は登ることができません。
●
じゃり道での走行はできません。
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25mm以上の段差は、乗り越えができません。
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介助の方が必ず付き添ってください。
●
コントロールパネル、ジョイスティックでの操作は、先に使用した方が優先となります。同時に両方のスイッチ操作はできません。
電動式専用装備
ジョイスティック ※1
コントロールパネル
手動/電動切替スイッチ
バッテリー(2個搭載)※2
充電器
ジョイスティックで前進、後退、速度コントロール、方向転換などができます。
スイッチ操作で前進、後退、速度の切替ができます。
状況に応じて手動/電動の切替ができます。
容量:24V-6.7Ah
家庭用100V電源で
充電します。
※1
アームレスト(右側)に装着。シートの昇降時は、右側アームレストを必ず下げて操作してください。
※2
左側のみ接続されます。バッテリーの消耗に合わせて、位置の入れ替えが必要となります。
手動車いす用固定装置
ラゲージスペースに折りたたみ式の手動車いす1台分の固定装置を設けています。
4本のベルトでしっかりと固定します。
※収納可能な手動車いすの目安は
車両・室内寸法
内の表をご覧ください。
サイドリフトアップシート(脱着タイプ)について
シートに深く着座できない方、ひざや首が曲がらない方の場合、足や頭がボディにあたり、
座った状態でのシートの回転が困難になりますのでご注意ください。また、脱着操作にはボディから1,650mm以上のスペースが必要となります。
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体勢保持のためアームレスとフットレストをご使用ください。
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サイドリフトアップシートは、ベース車とは異なります。フルリクライニングおよび横スライドはできません。
また、シートスライド量、シートバック角度はベース車とは異なります。
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セカンドシート右席は、ベース車とシートスライド量が異なります。また、超ロングスライドおよび横スライドはできません。
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サードシート左席は、ベース車とシートスライド量が異なります。
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サードシート左席の足下スペースが狭くなります。
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サイドリフトアップシートを車いすとして使用する場合は、車外でのシートリクライニング操作はできません。(シートバック角度17°)
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操作時はサードシート左席に座らないでください。
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操作時にサイドリフトアップシートがセカンドシート右側に触れることがありますが、機能上問題ありません。
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写真は降車時の手順を説明しています。乗車時は逆の手順で行ってください。
※
シートが干渉して操作ができない場合がありますので、操作をする前に助手席シートおよびサードシートを調整してください。
安全のため各操作は、介助の方が確実に行ってください。
[ご参考]写真のモデルの身長は163pです。
スライドドアを全開にし、リモコンスイッチ(またはシート昇降スイッチ)を押し続けると、回転開始位置までシートが前後にスライドし、背もたれ角度を自動的に調節します。
シートは背もたれが倒れずに、
外側へ回転します。
引き続きシートはワンモーションのスムーズな動きで自動的に下降します。
※シートは任意の高さで止められます。
※アームレストとフットレストをご使用ください。
※シートベルトを着用しているときは、リモコンスイッチやシート昇降スイッチを押してもシートは回転しません。
主な操作系
シート操作スイッチ
シート昇降スイッチ
シート前後スライドスイッチ
シートリクライニングスイッチ
ワイヤレスリモコン
シート上昇スイッチ
シート下降スイッチ
電源スイッチ
フットレスト
(折りたたみ式)
“サイドリフトアップシート装着車”について
シートに深く着座できない方、ひざや首が曲がらない方の場合、足や頭がボディにあたり、
座った状態でのシートの回転が困難になりますのでご注意ください。
●
体勢保持のため、アームレストとフットレストをご使用ください。
●
サイドリフトアップシートは、標準車のシートとは異なります。フルリクライニングおよび横スライドはできません。
また、シートスライド量、シートバック角度は標準車とは異なります。
●
サードシート左席は標準車とシートスライド量が異なります。