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フレンドマチック取付用専用車
アクア
機能 価格 スペック 主要装備
フレンドマチック取付用専用車“タイプⅡ”   フレンドマチック取付用専用車“タイプW”
フレンドマチック取付用専用車“タイプⅡ”   フレンドマチック取付用専用車“タイプⅣ”

2012年3月発売予定

ご希望にあわせて、4つのタイプからお選びいただけます。
タイプ別装備対応表
  タイプⅠ タイプⅡ タイプⅢ タイプⅣ
専用パワーステアリング
バックドアストラップ
助手席前倒し機構&操作ストラップ
リモコン式専用運転席パワーシート
ウェルキャリー
専用パワーステアリング   バックドアストラップ
〈設定のあるタイプ〉 タイプⅠ タイプⅡ タイプⅢ タイプⅣ
 
〈設定のあるタイプ〉 タイプⅠ タイプⅡ タイプⅢ タイプⅣ
専用パワーステアリング   バックドアストラップ
発進・低速時のステアリング操作性を向上。
ベース車に比べて操作に必要な力を50%軽減しています。
  車いすに座ったまま、バックドアを閉めることができます。

助手席前倒し機構&操作ストラップ
  〈設定のあるタイプ〉 タイプⅠ タイプⅡ
助手席前倒し機構&操作ストラップ
 操作ストラップを引けば助手席が前に倒れ、折りたたんだ車いすを出し入れする際に便利です。
 操作ストラップは運転席から操作しやすいように、助手席の右側に設置しました。


リモコン式専用運転席パワーシート
車いすからの移乗をスムーズにするパワーシート。
専用リモコンによりシートの調整機能を電動化しました。
〈設定のあるタイプ〉 タイプⅡ タイプⅣ

“タイプI” “タイプIII”は、 ベース車と同じ運転席シートとなります。 “タイプI” “タイプIII”は、 ベース車と同じ運転席シートとなります。

リモコン式専用運転席パワーシート
■ 移乗の流れ
リモコンを操作してシートを最後端まで移動し、座面を最下端まで下げます。 移乗ボードを伸ばし車いすの左側フレームに掛けて、車いす固定用ストラップで固定します。 ボードを利用して、車いすから運転席へと移乗します。 移乗ボードは、車いすを車内に収納する際にスロープとして使用できます。
1リモコンを操作してシートを最後端まで移動します。   2移乗ボードを伸ばし車いすの左側フレームに掛けて、車いす固定用ストラップで固定します。   3ボードを利用して、車いすから運転席へと移乗します。   4移乗ボードは、車いすを車内に収納する際にスロープとして使用できます。

リモコン式専用運転席パワーシートについて リモコン式専用運転席パワーシートについて
パーキングブレーキをかけないとシートの操作はできません。
リモコン式専用運転席パワーシートは、ベース車のシートとは異なります。
リクライニング角度、シートバック角度、シート前後スライド量はベース車とは異なります。
また、フルリクライニングはできません。
運転席側のフロントドアポケット(ボトルホルダー部分)は、リモコンの収納位置となるため使用できません。
移乗ボードの許容荷重は100kgです。

ウェルキャリー
専用リモコンを使って、車いすを電動でルーフ上に格納できます。
車いす格納時の操作性を格段に高めました。
〈設定のあるタイプ〉 タイプⅢ タイプⅣ
ウェルキャリー 操作の流れ
ウェルキャリーについて ウェルキャリーについて
お手持ちの車いすに合わせて、納車時に販売店でセーフティガイドの調整が必要となります。また、格納する車いすに変更があった場合も、販売店で再調整を行ってください。セーフティガイドの調整をしないと、車いすが確実に固定されず破損のおそれがあるため、格納しないでください。
操作は平坦な場所で行ってください。
パーキングブレーキをかけないとウェルキャリーの操作はできません。また、ハイブリッドシステムが起動した状態では作動しません。
作動時にはユニットカバーが持ち上がり横にスライドしますので、操作に際しては十分なスペースを確保してください。
電動車いすを格納する場合は、ウェルキャリー内での誤作動を防ぐため、 必ず電動車いすのバッテリーを取り外してから格納してください。
左側に自操用操作部(ジョイスティックなど)がある電動車いすは、破損のおそれがあるため格納できません。
自操用操作部が右側にあり、外れないタイプをご使用ください。
車いす以外のものは格納しないでください。
強風下や急カーブ、悪路などでの走行時には十分にご注意ください。