取扱販売店
車いす仕様車 (LX“タイプ II”)
車いす仕様車 (LX“タイプ III”)
[リモコン操作で、車いすに乗ったままスムーズに乗降できます。]
※安全のため各操作は介助の方が確実に行ってください。
プラットホームへ乗り込み、車いすのブレーキをかけます。
プラットホームの後退防止用ストッパーを起こし、リモコンスイッチでプラットホームを上昇させます。
観音扉バックドアは開口部が広く、室内へスムーズに移動できます。
後退防止用ストッパーを収納し、リモコンスイッチ操作によりプラットホームは電動で格納されます。
リモコンスイッチ
プラットホームの昇降と格納をリモコンで操作できます。
※後退防止用ストッパーを起こさなければリフトは作動しません。
多人数の送迎に便利な24人乗り。
車いす2名+22名
車いすの方が4名乗車可能な14人乗り。
車いす4名+10名
標準ボディでありながら多人数の20人乗り。
車いす2名+18名
室内レイアウトの色分けは次のとおりです。
リクライニングシート
車いす(固定装置 : ワイヤー式 + 手動ベルト式)
☆印の車いす固定装置は手動ベルト式
固定シート
(リクライニング機構はメーカーオプション)
固定シート
補助シート
収納ボックス
[容易な操作で車いすを確実に固定。車いすのサイズ、形状に幅広く対応できます。]
ワイヤー式車いす固定装置
車いすのブレーキをかけてワイヤーを引き出し、車いす前部のフレーム両側にフロントフックをかけます。
固定装置のふたを開け、リヤフックを取り出し、車いす後部のフレーム両側にかけます。
操作レバーを前方に倒し、車いすを固定します。
手動ベルト式車いす固定装置
(写真はタイプUの2列目)
サービスバー
フックを容易に取り付ける
ことができます。
(収納時)
<前側>
<後側>
車いす用ヘッドレスト
車いす用シートベルト
低床折戸ドア(3段ステップ)
サイドウインドゥ部手すり
脱着可能なヘッドレストです。
※車いすは装備に含まれません。
車いす用シートベルトには、3点式を採用。
(写真はタイプII)
乗り降りする負担を少なくするため、段差の小さい3段ステップを装備しました。
室内の移動用に手すりを設置しました。
(写真はタイプ II の運転席側)
※掲載写真には、項目以外の装備が含まれています。装備の詳しい設定に付きましては、
ふれあいサルーン主要装備一覧表
および
カタログ
をご覧ください。