フレンドマチック取付用専用車“タイプII”
フレンドマチック取付用専用車“タイプIV”
ご希望にあわせて、4つのタイプからお選びいただけます。
■タイプ別装備対応表
●:標準装備 ―:設定なし
タイプ I
タイプ II
タイプ III
タイプ IV
リモコン式専用運転席パワーシート
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ウェルキャリー
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専用パワーステアリング
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バックドアストラップ
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助手席前倒し機構&操作ストラップ
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専用パワーステアリング
発進時や低速走行時の操作性向上のため、操作に必要な力をベース車に比べ約50%軽減しています。
バックドアストラップ
車いすに座ったままバックドアを閉める方向に引き寄せることができます。
助手席前倒し機構&操作ストラップ
操作ストラップを引き上げれば助手席の背もたれが前に倒れ、折りたたんだ車いすを出し入れする際に便利です。
操作ストラップは運転席から操作しやすいように、助手席の右側に設置しました。
※フレンドマチック取付用専用車の “タイプ I” “タイプ II” は、ベース車と同じ運転席シートとなります。
■移乗の流れ
※写真は乗車時の手順です。降車時は逆の手順となります。
リモコンを操作してシートを最後端まで移動し、座面を最下端まで下げます。
移乗ボードを伸ばし車いすの左側フレームに掛けて、車いす固定用ストラップで固定します。
ボードを利用して、車いすから運転席へと移乗します。
移乗ボードは、車いすを車内に収納する際にスロープとして使用できます。(タイプIIの場合)
リモコン式専用運転席パワーシートについて
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エンジンがかかっている時は、パーキングブレーキをかけないとシートの操作はできません。
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リモコン式専用運転席パワーシートは、ベース車のシートとは異なります。
リクライニング角度、シートバック角度、シート前後スライド量はベース車とは異なります。また、フルリクライニングはできません。
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運転席側のフロントドアポケット(ボトルホルダー部分)は、リモコンの収納位置となるため使用できません。
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昇降能力は100kgです。
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移乗ボードの許容荷重は100kgです。
フレンドマチック取付用専用車のタイプI・タイプIIIは、ベース車と同じ運転席シートとなります。
ウェルキャリー
専用リモコンを使って、車いすを電動でルーフ上に格納できる「ウェルキャリー」。車いす格納時の操作性を格段に高めました。
リモコンスイッチの「下」を押し続けると、ウェルキャリーの上部が約120mm持ち上がり、ユニット全体が横スライドした後、一旦停止します。
ユニットが停止した位置から再度リモコンスイッチの「下」を押し続けると、ボディ保護のプロテクターと吊りベルトが下降します。
車いす座面の吊上げバンドにフックを掛けます。リモコンスイッチの「上」を押し続け、車いすに手を添えながら吊り上げます。
■ウェルキャリー専用装備
ワイヤードリモコン
ワイヤレスリモコン
車いす吊上げバンド
〈長さ違い3本同梱〉
ウェルキャリーに車いすを格納する時、車いすを吊り上げるためのバンドです。
夜間照明灯
ウェルキャリーの操作を開始すると点灯し、完全格納すると消灯します。
車いすの後輪がセーフティガイド内に収まっていることを確認してください。
さらにリモコンスイッチの「上」を押し続けると、車いすはプロテクターとともにユニット内に収まり、その後ルーフ上に格納されます。
ウェルキャリーについて
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お手持ちの車いすに合わせて、納車時に販売店でセーフティガイドの調整が必要となります。
また、格納する車いすに変更があった場合も、販売店で再調整を行ってください。
セーフティガイドの調整をしないと、車いすが確実に固定されず破損するおそれがあるため、格納しないでください。
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操作は平坦な場所で行ってください。
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パーキングブレーキをかけないとウェルキャリーの操作はできません。また、エンジンをかけた状態では作動しません。
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作動時にはユニットカバーが持ち上がり横にスライドしますので、操作に際しては十分なスペースを確保してください。
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電動車いすを格納する場合は、ウェルキャリー内での誤作動を防ぐため、必ず電動車いすのバッテリーを取り外してから格納してください。
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左側に自操用操作部(ジョイスティックなど)がある電動車いすは、破損のおそれがあるため格納できません。
自操用操作部が右側にあり、外れないタイプをご使用ください。
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車いす以外のものは収納しないでください。
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強風下や急カーブ、悪路などでの走行時には十分にご注意ください。