車いす仕様車スロープタイプ
ラクティス


機能

価格

スペック

主要装備
タイプ I   タイプ II
車いす仕様車“タイプI・助手席側リヤシート付”   車いす仕様車“タイプII”
車いす仕様車“タイプI・助手席側リヤシート付”   車いす仕様車“タイプII”
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室内レイアウト
※乗車可能な車いすの目安については、車両・室内寸法をご確認ください。
タイプ I
助手席側リヤシート付<型式指定自動車> 乗車定員:5名
助手席側リヤシート無 乗車定員:4名
助手席側リヤシートを格納状態にし、車いすのまま乗り降りできるスペースを確保しました。車いすをご利用にならないときは、5名乗車が可能です。 助手席側リヤシートの設定がない8ナンパー車です。

車いすご利用時:3名+車いす1名
※助手席側リヤシート格納状態。

※写真は5名乗車時。

車いすご利用時:3名+車いす1名

※写真は3名乗車時。

車いすをご利用にならない時:5名

車いすをご利用にならない時:3名

タイプ I I 乗車定員:4名
助手席をワンタッチでたたむ事により、助手席位置に近い1.5列目に乗車できます。
タイプ I 同様、2列目に乗車することも可能です。
1.5列目乗車時 2列目乗車時  

車いすご利用時:2名+車いす1名

車いすご利用時:3名+車いす1名

車いすご利用時:3名+車いす1名
 

車いす仕様車 操作手順(乗り込み時)
2列目乗車時 操作手順
1後部の車高を下げる
 ◆車高降下を行う場合は、必ず下記の状態にしてください。
 ・エンジンをかけた状態で車両を停止させ  ・シフトレバーを「P」位置にして  ・パーキングブレーキをかける。
スロープの角度をゆるやかにするため、車高降下を行います。 車いす乗車の前に助手席側リヤシートをダイブイン状態にしてください。(“助手席側リヤシート無”を除く) バックドアを開け、車高調整スイッチの「下」を押します。(下がりきると自動停止します)
スロープの角度をゆるやかにするため、車高降下を行います。 1車いす乗車の前に助手席側リヤシートをダイブインさせてください。(“助手席側リヤシート付”の場合)   2バックドアを開け、車高調整スイッチの「下」を押します。(下がりきると自動停止します)
 
車高調整スイッチ 車高調整スイッチ 各スイッチの取付け位置  1車高調整スイッチ  2セーフティバースイッチ  3固定スイッチ 各スイッチの取付け位置
1車高調整スイッチ
2後退防止スイッチ
3車いす固定装置スイッチ

2乗り込みの準備をする
スロープ角度9.5度 スロープを支えながら、ロック解除レバーを上に引いてロックを解除し、スロープの取っ手を持って車外へ引き出します。  ※スロープは二重になって収納されています。 セーフティバーを伸ばして車いす背もたれのフレームと後輪に接するようにセットします。セーフティバースイッチの“作動”を押します。  ※セーフティバーは、乗車の際に車いすの後退を防ぎます。(電動で車いすを引き上げることはできません)
  3スロープを支えながら、ロック解除レバーを上に引いてロックを解除し、スロープの取っ手を持って車外へ引き出します。
※スロープは二重になって収納されています。
  4セーフティバーを伸ばして車いす背もたれのフレームと後輪に接するようにセットします。後退防止スイッチの“作動”を押します。
※セーフティバーは、乗車の際に車いすの後退を防ぎます。(電動で車いすを引き上げることはできません)
 
ロック解除レバー ロック
解除レバー
セーフティバースイッチ 後退防止
スイッチ

3車いすを車内に乗り入れる
車いすを車内に乗り入れる 車いすを車内に乗り入れます。 車いすの前輪があたる所で車いすのブレーキをかけます。セーフティバーにより車いす前側が固定されます。
  5車いすを車内に乗り入れます。
車いす乗車のポイント
  6車いすの前輪があたる所で車いすのブレーキをかけます。セーフティバーにより車いす前側が固定されます。

4車いすを車内に固定する
車いすを車内に固定する 車いすの後部フレーム(左右2ヵ所)にフックを掛け、固定スイッチで締めつけ、しっかり固定してください。 車いす用シートベルトを着用します。  スロープを収納し、車高調整スイッチを押し、車高復帰させます。(上がりきると自動停止します)
誤作動を防ぐため、バックドアを閉じた状態や、パーキングブレーキを解除した状態では、固定装置は作動しません。
7車いすの後部フレーム(左右2ヵ所)にフックを掛け、車いす固定装置スイッチを操作して締めつけてください。   8車いす用シートベルトを着用します。
9スロープを収納し、車高調整スイッチを押し、車高復帰させます。(上がりきると自動停止します)
    固定スイッチ 車いす固定装置スイッチ

注意車高復帰
乗降が終わり、再び車両を動かす前に、必ず車高を復帰させてください。

万一、車高復帰を忘れた場合、シフトレバーを「P」レンジ以外へ操作した時点で
「車高復帰忘れ防止機能」が働き、車高を自動復帰させます。

注意  
乗降途中での車高調整は絶対にしないでください。
車高降下前に、車体周辺に人や障害物がないことを十分に確認してください。
車いすでの乗降は必ず介助の方が行ってください。
発進前に車いすが確実に固定されていることを再確認してください。
安全のため車いす用シートベルトは必ず着用してください。
ご使用の際、このほかにもご注意いただきたい項目があります。詳しくはウェルキャブ取扱書をご覧ください。



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1.5列目乗車時 操作手順
1後部の車高を下げる
 ◆車高降下を行う場合は、必ず下記の状態にしてください。
 ・エンジンをかけた状態で車両を停止させ  ・シフトレバーを「P」位置にして  ・パーキングブレーキをかける。
スロープの角度をゆるやかにするため、車高降下を行います。 助手席を折りたたみます。  ベルトを固定しているマジックファスナーをはずします。助手席を折りたたみます。  ベルトを固定しているマジックファスナーをはずします。 バックドアを開け、車高調整スイッチの「下」を押します。(下がりきると自動停止します)   車高調整スイッチ
車高調整スイッチ
スロープの角度をゆるやかにするため、車高降下を行います。 1助手席を折りたたみます。
2前輪固定フックを固定しているマジックファスナーをはずします。
  3バックドアを開け、車高調整スイッチの「下」を押します。(下がりきると自動停止します)    
 
各スイッチの取付け位置  車高調整スイッチ  セーフティバースイッチ  固定スイッチ 各スイッチの取付け位置
1車高調整スイッチ
2後退防止スイッチ
3車いす固定装置スイッチ
1.5列目用固定スイッチ
3車いす固定装置スイッチ
(1.5列目用)

2乗り込みの準備をする
乗り込みの準備をする
スロープを支えながら、ロック解除レバーを上に引いてロックを解除し、スロープの取っ手を持って車外へ引き出します。  ※スロープは二重になって収納されています。 スロープのボードをはめます。   ロック解除レバー
ロック解除レバー
  4スロープを支えながら、ロック解除レバーを上に引いてロックを解除し、スロープの取っ手を持って車外へ引き出します。
※スロープは二重になって収納されています。
  5スロープのボードをはめます。    

3車いすを車内に乗り入れる
車いすを車内に乗り入れる
車いすを車内に乗り入れます。 車いすの前輪接地部に、フロアの車止めがあたる所で車いすのブレーキをかけます。 車いすの後部フレーム(左右2ヵ所)にフックを掛けます。
  6車いすを車内に乗り入れます。   7車いすの前輪接地部に、フロアの車止めがあたる所で車いすのブレーキをかけます。   8車いすの後部フレーム(左右2ヵ所)にフックを掛けます。

4車いすを車内に固定する
車いすを車内に固定する
車いす用シートベルトを着用します。  スロープを収納し、車高調整スイッチを押し、車高復帰させます。(上がりきると自動停止します) 運転席に戻り、前輪固定フックを掛けます。  助手席脇の車いす固定装置スイッチ(1.5列目用)を押し、車いすの後部を締めつけ、しっかり固定してください。     車高調整スイッチ
車いす固定装置スイッチ
(1.5列目用)
  9車いす用シートベルトを着用します。
10スロープを収納し、車高調整スイッチを押し、車高復帰させます。(上がりきると自動停止します)
  11運転席に戻り、前輪固定フックを掛けます。
12助手席側面の車いす固定装置スイッチ(1.5列目用)を押し、車いすの後部を締めつけ、しっかり固定してください。
   

注意車高復帰
乗降が終わり、再び車両を動かす前に、必ず車高を復帰させてください。

万一、車高復帰を忘れた場合、シフトレバーを「P」レンジ以外へ操作した時点で
「車高復帰忘れ防止機能」が働き、車高を自動復帰させます。

注意  
乗降途中での車高調整は絶対にしないでください。
車高降下前に、車体周辺に人や障害物がないことを十分に確認してください。
車いすでの乗降は必ず介助の方が行ってください。
発進前に車いすが確実に固定されていることを再確認してください。
安全のため車いす用シートベルトは必ず着用してください。
ご使用の際、このほかにもご注意いただきたい項目があります。詳しくはウェルキャブ取扱書をご覧ください。