取扱販売店
車いす仕様車 タイプI
車いす仕様車 タイプII
※サードシートはありません。
乗車定員:6名
車いす乗車時でも、多人数乗車が可能です。
※販売店装着オプションの専用車いすをご利用の場合、乗車定員は3名
(2名+車いす1名)となります。
〈セカンドシート使用〉
※写真は5名乗車時。
〈セカンドシート格納〉
※セカンドシート、サードシートはありません。
乗車定員:3名
広々とした車いすスペースを確保。
リヤシートの設定がない8ナンバー車です。
※写真は2名乗車時。
乗車可能な車いすの目安については車両・室内寸法のページをご確認ください。
スロープの角度をゆるやかにするため、車高降下を行います。
各スイッチの取付け位置
車高調整スイッチ
セーフティベルトスイッチ
固定装置スイッチ
メインスイッチをONにします。(インパネ部)
バックドアを開け、車高調整スイッチの「下」を押します。(下がりきると自動停止します)
※
セーフティベルトは、乗車の際に車いすの後退を防ぎます。(電動で車いすを引き上げることはできません)
※
メインスイッチ(インパネ部)がONになっていないと作動しません。
スロープを支えながら、ロック解除レバーを手前に引いてロックを解除し、スロープの取っ手を持って車外へ引き出します。
※スロープは二重になって収納されています。
セーフティベルトを伸ばして、フックを車いすのキャスター上部のフレーム(左右2ヶ所)に掛けます。
セーフティベルトスイッチをONにし、ランプが点灯したことを確認します。
限度線の位置
車いすをできるだけ前に乗車させます。
車いす乗車のポイント
車いすの後輪接地部が、限度線よりも前方にくるようにセットしてください。
※
セーフティベルトにより車いすの前側が固縛されます。車いすのブレーキをかけます。
※大車輪径が24インチの場合は、少し前方にセットしてください。
車いすの後部フレーム(左右2ヶ所)にフックを掛け、車いすを固定します。
※写真は電動固定用です。
固定装置スイッチを操作して締めつけてください。
車いす用シートベルトを掛けます。
スロープを収納し、車高調整スイッチを押し、車高復帰させます。(上がりきると自動停止します)
車高復帰
乗降が終わり、再び車両を動かす前に、必ず車高を復帰させてください。
万一、車高復帰を忘れた場合、シフトレバーを「P」レンジ以外へ操作した時点で「車高復帰忘れ防止機能」が働き、車高を自動復帰させます。
リトラクターを操作して締めつけてください。
●必ず車高降下が完了してから、車いすでの乗降を行ってください。●乗降途中での車高調整は絶対にしないでください。
●車高降下前に、車体周辺に人や障害物がないことを十分に確認してください。●車いすでの乗降は必ず介助の方が行ってください。
●発進前に車いすが確実に固定されていることを再確認してください。●誤操作防止のため、必ずメインスイッチをOFFにしてから発進してください。
●車いす用シートベルトは、安全のため必ず締めてください。●ご使用の際、このほかにもご注意いただきたい項目があります。
詳しくはウェルキャブ取扱書をご覧ください。