system
ウェルキャブ
サイドリフトアップシート車 の機能について
以下操作手順はアイシスの場合。車種により仕様・回転角度等異なりますので、詳しくは各車種のページをご覧ください。

スライドドアを全開にし、リモコンスイッチ(またはシート昇降スイッチ)を押し続けると、回転位置までシートの前後スライド位置を自動的に調整します。 シートは背もたれが倒れずに外側へ75°回転します。 引き続きシートはワンモーションのスムーズな動きで自動的に下降します。
1ワイヤレスリモコンの下降スイッチを押し続けると、シートが回転位置まで自動的に前後スライドします。
また、背もたれも回転に適した角度に調整されます。
※姿勢を維持するために、アームレストをご使用ください。 ※シート本体のスイッチでも操作できます。※オットマンは助手席をタンブルにした状態でご使用ください。
  助手席を前方にタンブルできるので、 ひざを伸ばしたままでもスムーズに 回転操作ができます。   開口部が広いパノラマオープンドアだから、 ラクな姿勢で乗り降りができます。
2シートの背もたれが倒れながら、外側へ回転し、スライドダウンします。   3シートはワンモーションのスムーズな動きで下降します。
※シートは任意の高さで止めることが可能です。
ワイヤレスリモコン シート操作スイッチ    
ワイヤレスリモコン シート操作スイッチ  
1シート上昇スイッチ
2シート下降スイッチ
3電源スイッチ
1シート昇降スイッチ
2シート前後スライドスイッチ
3シートリクライニングスイッチ

 

助手席使用時も乗り降りが可能です。
フロントドアを閉めた状態や、助手席をタンブルさせていない状態でも、シートの回転・昇降は可能です。
※この場合、オットマンは使用できません。
スライドドアのみ解放時   フロントドア&スライドドア開放時   助手席をタンブルしない場合は、三角マークよりも前に助手席をスライドさせてください。
“サイドリフトアップシート(標準タイプ)について
助手席をタンブルしない場合は、
三角マークよりも前に助手席を
スライドさせてください。
スライドドアのみ開放時   フロントドア&スライドドア開放時  
“サイドリフトアップシート(標準タイプ)について サイドリフトアップシートについて
シートに深く着座できない方、ひざや首が曲がらない方の場合、足や頭がボディにあたり、
座った状態でのシートの回転が困難な場合がありますので、寸法をご 確認ください。
サイドリフトアップシートは、ベース車のシートとは異なります。フルリクライニングはできません。
また、シートスライド量、シートバック角度もベース車と異なります。また、シート座面高がベース車と比べて約97mm 高くなります。
サイドリフトアップシート操作中は、パワースライドドアの開閉を行なわないでくだ さい。また、電動での開閉操作はできません。
サイドリフトアップシート車の運転席側セカンドシートのシートスライド量(240mm)、
シートバック前倒れ角度(14°)は、ベース車と異なります。(小さくなります。)