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トヨタと防災
SAKURAプロジェクトについて

知っていますか?非常時には電気自動車が発電機になるということを。

プリウス・プリウスPHVをはじめとする次世代自動車は、「環境に優しい」だけではなく、いざという時にみんなの役に立つクルマでもあります。

1台のプリウス・プリウスPHVは小さな桜の花びら。この花びらが日本全国に桜のように花開くことで、日本を災害に強い国に。プリウス・プリウスPHVの給電機能を全国に広め、災害に強い国を目指す。そんな思いから、2013年からSAKURAプロジェクトを実施しています。

SAKURAプロジェクトでは、PHVの利用と合わせ、車中泊のノウハウを説明することを通し、アウトドアイベント等の“遊び”や“日常生活”を通じた防災意識の向上につなげたいと考えています。

災害時の車中泊について

トヨタ販売店が防災に対して地域社会のためにできることは何かを考えた時に、イベント体験を通して災害時の“クルマの使い方”についてお伝えすることを考えました。

一般的に災害が発生した際に、物資や情報が整い始めるのには72時間かかると言われています。その後、避難所本格運営や仮設住宅の設営には数ヶ月もかかります。

もちろん基本となるのは「震災が起きたら避難所へ」。けれど、それができない場合もあるでしょう。そのとき重要になるのが、クルマを上手に活用した車中泊のノウハウを知っているかどうかです。

私たちトヨタは、クルマに携わる企業として、クルマのシートアレンジや車中泊に必要なモノなど、「もしも」のときにこそ活きる正しい車中泊の知識や方法についてご紹介します。

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