安全装備

ACTIVE&PASSIVE SAFETY 走りを心から楽しむこと、そのためにこだわり抜いた、確かな予防・衝突安全性能。

後方への視界を広げる。

フレームレス防眩インナーミラー

フレームレス防眩インナーミラー

黒い樹脂カバー部分の無駄に着目し、フレームレス化により優れた視界を確保したインナーミラー。他車と共通の従来型ミラーを採用するのではなく、あくまでフレームレス化にこだわりました。コーナリング視界を確保するフロントピラーのスリム化や、ウインドゥへの映り込みを抑えるインストルメントパネル上面の低グロスシボの採用など、視界確保のための工夫をこらす86のなかでも特筆のアイテムです。

[Gを除く全車に標準装備]

フレームレス防眩インナーミラー

優れた操縦安定性を実現する。

左からVSC OFFスイッチ、走行制御モードスイッチ、TRACKスイッチ。 ■写真はAT車。

VSC

横滑り発生時に、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保するVSC*1に加え、滑りやすい路面での発進や加速時のタイヤの空転を防ぐTRC*2機能、左右輪の回転差を抑制するLSD機能を搭載。また、VSC OFFスイッチとTRACKスイッチを組み合わせることにより、ドライバーの好みや走行状況に応じた制御モードに切り替えられます。

*1.
VSC:Vehicle Stability Control
*2.
TRC:Traction Control
  • 道路状況および天候状態などによっては、ご使用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
左からVSC OFFスイッチ、走行制御モードスイッチ、TRACKスイッチ。 ■写真はAT車。

坂道発進をサポートする。

ヒルスタートアシストコントロール

坂道での発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える際に、ブレーキ油圧を保持することによって車両のずり落ちを緩和し、スムーズな発進を実現します。なお、初期設定はOFF設定*3です。

*3.
ヒルスタートアシストコントロールのON設定については、取扱説明書をご覧いただくか販売店におたずねください。

後続車に注意を促す。

緊急ブレーキシグナル

緊急ブレーキシグナル

急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。後続車に注意を促し、追突される可能性の低減に寄与します。

緊急ブレーキシグナル

走行状況に応じてブレーキを制御。

EBD付ABS 作動イメージ図

EBD付ABS

ブレーキング時にタイヤロックを防ぐABS*4機能に、車両の走行状態に応じて前後・左右輪に理想的な制動力配分を行うEBD*5を採用しています。

*4.
ABS:Anti-lock Brake System
*5.
EBD[電子制動力配分制御]:Electronic Brake force Distribution
  • 急ブレーキは危険を回避するための反射的な行為です。それ以外は通常のブレーキ操作を行うようにしてください。
EBD付ABS 作動イメージ図

乗る人の安全性を確保。

軽量・高剛性というスポーツカーの基本特性を満たしつつ、全方位からの衝突エネルギーを効率的に吸収できるボディ構造を追求しています。

衝突安全性に配慮したボディ構造

前方からの衝突荷重をサイドシル側とフロアセンター側へとY字型に伝達する構造とすることで、床下フレームの薄型化を図り、フロアの低床化を実現。低いドライビングポジションと衝突安全性能を両立しています。また、側面からの衝突についても、センターピラーやルーフ、サイドレールなどに超高張力鋼板を拡大採用し、軽量化を図りながらキャビン強度を維持。乗員保護性能を確保しています。

軽量・高剛性というスポーツカーの基本特性を満たしつつ、全方位からの衝突エネルギーを効率的に吸収できるボディ構造を追求しています。

6個のエアバッグシステムを標準装備。

SRSエアバッグ

SRSエアバッグ

前方からの衝撃に対して作動する運転席・助手席のSRS*6エアバッグをはじめ、側方からの衝撃に対して作動するSRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)、SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を全車標準装備しています。

*6.
SRS[乗員保護補助装置]:Supplemental Restraint System
  • SRSエアバッグはあくまでシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。
  • すべてのSRSエアバッグは衝突の条件によっては作動しない場合があります。
  • 写真は機能説明のために各々のSRSエアバッグが作動した状態を再現したものです。なお、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグは実際の衝突時には衝突側のみ膨らみます。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • チャイルドシートを助手席に装着する時は、後ろ向きにしないなど、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
SRSエアバッグ

歩行者の安全にも配慮。

歩行者保護に配慮したボディ構造

歩行者保護に配慮したボディ構造

万一の対人事故に備えて、歩行者への衝撃を緩和する構造を採用しています。

  1. 衝撃吸収カウル構造
  2. 衝撃吸収フェンダー構造
  3. フードとエンジンパーツ間に衝撃を吸収できるスペースを確保
  4. 衝撃吸収フロントバンパー構造
歩行者保護に配慮したボディ構造

むち打ち傷害の低減に寄与。

むち打ち傷害軽減フロントシート(WILコンセプトシート)

後方から衝突された際に、ヘッドレストとシート全体で同時に乗員を受け止め、頸部に加わる衝撃を軽減するWIL*7コンセプトシートを採用しています。

*7.
WIL[頸部傷害軽減]:Whiplash Injury Lessening
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。

エクストラナビゲーション

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