後方の安全確認をサポート。
デジタルインナーミラー
デジタルインナーミラーモード
カメラ部
鏡面インナーミラーモード
車両後方カメラの映像をインナーミラー内のディスプレイに表示。切替レバーを操作することで、鏡面インナーミラーモードからデジタルインナーミラーモードに切替えることができます。視界を遮るものがない映像による後方の安全確認を可能としました。
■初めての走行前や運転者が変わる場合には、必ずミラーの調整を安全な場所に停車して行い、走行中には絶対に行わないでください。調整を行わずに走行すると、映像が2重映りする場合があります。また、ツインムーンルーフ装着車等で外部光による反射でディスプレイが見えにくい場合にはシェードを閉めてください。 ■体調・年齢などにより、画面に焦点が合うまで時間がかかる場合があります。また着雪や雨滴、汚れ等により映像が見づらくなる場合があります。その場合には鏡面インナーミラーモードに切替えてご使用ください。 ■周囲が暗い場所では周辺を明るく見せるためにデジタル信号処理を実施しているため、特有のちらつきが発生することがあります。
[ハイブリッド車:Executive Lounge、Executive Lounge Sに標準装備。その他全車にメーカーオプション]
[ガソリン車:Executive Lounge、Executive Lounge Sに標準装備。その他全車にメーカーオプション]
光の度合いを検知し、後続車のライトの眩しさを緩和。
自動防眩インナーミラー
非作動時
作動時
[ハイブリッド車:G“F パッケージ”、G、SR“C パッケージ”、SRに標準装備]
[ガソリン車:GF、G、SC、S“C パッケージ”に標準装備]
車線変更時の後方確認をアシスト。
ブラインドスポットモニター[BSM]
インジケーター部
拡大イメージ
ブラインドスポットモニター[BSM*1]は隣の車線を走る車両をレーダーで検知。ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラーに搭載されたLEDインジケーターが点灯。その際、ウインカーを操作するとLEDインジケーターが点滅し、より注意を喚起します。
*1. BSM:Blind Spot Monitor
■検知対象の目安となる大きさは、小型の二輪車よりも大きな車両となります。一部の特殊な道路状況等では、静止物に対してもインジケーターが点灯する場合があります。 ■天候状態、道路状況、および車両状態によっては、ご使用になれない場合があります。 ■ブラインドスポットモニターは、車線変更時の後方確認をアシストするシステムです。実際の車線変更時にはドライバー自ら周囲の安全状況を直接確認する必要があります。
[ハイブリッド車:Executive Lounge、Executive Lounge Sに標準装備。その他全車にメーカーオプション]
[ガソリン車:Executive Lounge、Executive Lounge Sに標準装備。その他全車にメーカーオプション]
駐車時にミラーの角度を自動で変えて後方確認をサポート。
リバース連動機能付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(LEDサイドターンランプ付)
リバース連動機能作動前
リバース連動機能作動後
[ハイブリッド車:X、Sを除く全車に標準装備]
[ガソリン車:Executive Lounge、Executive Lounge S、GF、G、SC、S“C パッケージ”に標準装備]
シフト操作時の急発進・急加速を抑制し被害を軽減。
ドライブスタートコントロール
シフト操作時における急発進・急加速を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与します。例えば、後退時に衝突して慌てたドライバーが、アクセルを踏み込んだままシフトを「R」ポジションから「D」ポジションへ変更した際、表示で注意を促し、エンジン出力/ハイブリッドシステム出力を抑えます。
クルマの挙動をより早く、スムーズにコントロール。
VDIM
VDIM*1は、アクセル、ステアリング、ブレーキの操作量によるドライバーの走行イメージと、各種センサー情報による車両挙動との差を算出し、その差を縮めるように、VSC*2、TRC*3、ABS*4、EPS*5などを統合マネジメント。その結果、車両全方向の運動状態が限界前からシームレスに制御可能となり、高い予防安全性と連続するコーナーや滑りやすい路面での走行時にドライバーのイメージに限りなく近い、優れた運動性能を獲得します。
*1. VDIM:Vehicle Dynamics Integrated Management
*2. VSC:Vehicle Stability Control
*3. TRC:Traction Control
*4. ABS:Anti-lock Brake System
*5. EPS:Electric Power Steering
■道路状況および天候状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
[ハイブリッド車:全車に標準装備]
視認性・燃費向上に貢献する先進感を演出したランプ。
3眼LEDヘッドランプ(ハイ・ロービーム/オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ(イルミネーション[デイライト]機能付)
[ハイブリッド車:Executive Lounge、Executive Lounge Sに標準装備。G“F パッケージ”、G、SR“C パッケージ”、SRにメーカーオプション]
[ガソリン車:Executive Lounge、Executive Lounge Sに標準装備。GF、G、SC、S“C パッケージ”にメーカーオプション]
2眼LEDヘッドランプ(ハイ・ロービーム/オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ
■写真は2眼LEDヘッドランプのメーカーオプション仕様。
[ハイブリッド車:Executive Lounge、Executive Lounge Sを除く全車に標準装備。LEDクリアランスランプ(イルミネーション[デイライト]機能付)はG“F パッケージ”、G、SR“C パッケージ”、SRにメーカーオプション]
[ガソリン車:Executive Lounge、Executive Lounge Sを除く全車に標準装備。LEDクリアランスランプ(イルミネーション[デイライト]機能付)はGF、G、SC、S“C パッケージ”にメーカーオプション]
高輝度で点灯速度が速く、しかも消費電力の少ないLEDを採用しています。先行車・対向車への眩惑防止に配慮し、車両姿勢の変化にかかわらず照射軸を一定に保つオートレベリング機能付です。さらに、一部グレードのLEDクリアランスランプにはイルミネーション(デイライト)機能も採用。LEDヘッドランプ下部をライン発光させることで先進感を演出しています。
流れるような光で優れた被視認性に寄与。
LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)
右左折時に車両内側から外側へ流れるように点灯。先進的な印象を演出するとともに、周囲からの優れた被視認性に寄与します。
[ハイブリッド車:Executive Lounge、Executive Lounge Sに標準装備。G“F パッケージ”、G、SR“C パッケージ”、SRにメーカーオプション]
[ガソリン車:Executive Lounge、Executive Lounge Sに標準装備。GF、G、SC、S“C パッケージ”にメーカーオプション]
消費電力を抑え燃費向上に貢献。
LEDリヤコンビネーションランプ
ストップランプ点灯時(LEDシーケンシャルターンランプ装着車)
ストップランプ点灯時(LEDシーケンシャルターンランプ非装着車)
■ストップランプの点灯状態は、LEDシーケンシャルターンランプ装着車と非装着車で異なります。
交差点進入時などに視認性を確保。
LEDコーナリングランプ
優れた安全性の確保(歩行者×車両事故抑制)
交差点進入時、進行方向の歩行者「1」「3」もしくは「2」「4」がすべて視認できます。
ヘッドランプ点灯走行時に、ウインカー操作やステアリング操作と連動して点灯。交差点への右左折進入時などに、歩行者や障害物の視認性を確保します。ヘッドランプ点灯状態で車速約30km/h以下の時、ウインカー点灯やステアリング操舵角80°以上の状態で点灯。また、シフトが「R」ポジション時には左右同時点灯します。
[ハイブリッド車:Executive Lounge、Executive Lounge Sに標準装備。G“F パッケージ”、G、SR“C パッケージ”、SRにメーカーオプション]
[ガソリン車:Executive Lounge、Executive Lounge Sに標準装備。GF、G、SC、S“C パッケージ”にメーカーオプション]
悪天候時に後方車からの被視認性を高める。
LEDリヤフォグランプ(両側)
[ハイブリッド車:寒冷地仕様車に装着]
[ガソリン車:寒冷地仕様車に装着]
パーキングブレーキの作動・解除を自動で簡単に。
電動パーキングブレーキ
■写真はハイブリッド車。 ■オート機能はOFFにすることもできます。
システムONで渋滞や信号待ちなどの停車時に、ブレーキを踏むとそのまま保持。
ブレーキホールド
■写真はハイブリッド車。
道路とクルマ、クルマ同士が情報通信して、事故を防止。
ITS Connect
ITS*1 Connectは、クルマに搭載したセンサーでは捉えきれない見通し外のクルマや人の存在、信号情報を、道路とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信して取得し、マルチインフォメーションディスプレイ表示やブザー音でドライバーに知らせることで安全運転を支援します。
*1. ITS:Intelligent Transport Systems
<システム全般>
本システムは「路側装置が設置された交差点」または「本システムが搭載された周辺車両」との間でのみ作動します。また、路側装置が設置された交差点であっても、交差点に進入する方向によっては、作動するシステムが異なる場合があります。あくまでも補助機能です。システムを過信せず、常に道路状況に注意し、安全運転に心がけてください。
<右折時注意喚起>
路側装置が設置された交差点であっても、路側装置(感知器)の種類や、交差点に進入する方向によっては、対向車のみを検知し、歩行者がいることを注意喚起しない場合があります。以下のような場合、注意喚起しないことや、通知内容が実際の道路状況と異なる場合があります。
■対向車や歩行者が路側装置(感知器)の検出範囲外に存在している場合。 ■路側装置(感知器)が、車両の特徴や環境条件、経年変化等によって、車両の未検知や誤検知を起こす場合。
<通信利用型レーダークルーズコントロール>
先行車や周囲の車両の走行状態によっては、スムーズな追従走行が行われない場合や、自車の速度や先行車との車間距離に影響がおよぶ場合があります。
■機能の一例。
[ハイブリッド車:全車にメーカーオプション]
[ガソリン車:全車にメーカーオプション]
右折時注意喚起
路車間通信システム
(DSSS:Driving Safety Support Systems)
交差点で右折待ち停車時に、接近する対向直進車や右折先に歩行者がいるにもかかわらず、ドライバーがブレーキペダルから足を離して発進しようとするなど、見落としの可能性がある場合に、表示とブザー音による注意喚起を行います。
■路車間通信システムに対応した路側装置は、埼玉県・東京都・神奈川県・愛知県・大阪府に設置されています(2017年12月現在)。
通信利用型レーダークルーズコントロール
車車間通信システム
(CVSS:Connected Vehicles Support Systems)
先行車が通信利用型レーダークルーズコントロール対応車の場合、車車間通信により取得した先行車の加減速情報にすばやく反応して車間距離や速度の変動を抑え、スムーズな追従走行が可能となります。
■環境対応車 普及促進税制およびリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。 ■燃料消費率は定められた試験条件[JC08モード(国土交通省審査値)]のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。 ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。 ■画面はハメ込み合成です。 ■写真は作動イメージです。 ■写真のカメラ、レーダーの検知範囲はイメージです。