燃費

優れた動力性能と低燃費の実現

JC08モード  燃料消費率(国土交通省審査値)

グレード 燃料消費率 ガス車
燃料消費率X 33.4km/L 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車 平成17年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車
燃料消費率G”レザーパッケージ”G 28.4km/L 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車 平成17年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車

エンジン・ハイブリッド

走りに、興奮と知性をもたらす。

2.5Lダイナミックフォースエンジン×ハイブリッドシステム[THSⅡ*1

高い熱効率・高出力を両立した「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と、進化を続けるハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化技術を組み合わせることで、優れた動力性能と低燃費を実現しました。

  1. *1. THSⅡ:Toyota Hybrid SystemⅡ
  • DYNAMIC FORCE ENGINE A25A-FXS

    クラストップレベル*1の低燃費・動力性能・環境性能を発揮する2.5L直列4気筒エンジンを搭載。基本構造を刷新し、高圧縮比・ロングストローク化。タンブル流強化と吸気流量アップを両立する高効率吸気ポートに加え、新開発直噴インジェクタにより高速で安定した燃焼を実現。さらに、吸気バルブの開閉タイミングを最適制御するVVT-iE*2を採用し、レスポンスを向上。高出力化と最大熱効率41%に達する燃費低減を高次元で叶えました。

    1. *1. Xグレードの場合。同排気量クラスでの比較(除くプラグインハイブリッド車)。2017年7月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
    2. *2. VVT-iE:Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor[電動連続可変バルブタイミング機構<吸気側>]
  • ハイブリッドトランスアクスル

    リダクション機構の平行軸ギヤ化等により優れた低損失性能を実現。また、小径化されたモーターを複軸配置することで小型・軽量化を図りました。

  • 高回転モーター

    新巻線方式を用いた高回転モーターの開発により、小型・軽量化および、高出力密度化を実現しています。

  • ハイブリッドバッテリー

    軽量・高出力化された高性能のリチウムイオン電池を採用。また、冷却システムのコンパクト化により、リヤシート下への配置を実現し、ラゲージスペースの拡大と低重心化、操縦安定性向上に貢献しています。

  • パワーコントロールユニット

    新開発素子の採用などにより優れた低損失性能を実現。また、小型・軽量化を図ることでトランスアクスル直上搭載を可能にしました。

  • トランスミッション(電気式無段変速機+6速シーケンシャルシフトマチック)

    シフトを「S」ポジションに入れることでマニュアル感覚のシフトチェンジができる、シーケンシャルシフトマチックを備えています。

  • 電動パワーステアリング(車速感応型)

    切り始めのレスポンスが軽快でスッキリした手応えをもたらすラック平行式電動パワーステアリングシステムを採用。新しいステアリングコラムの開発によってさらに剛性を高め、操舵感を向上させました。

走行性能

重心は低く、安定性は高く。

低重心パッケージ

TNGAプラットフォームがもたらす重量バランス・車両安定性の向上によって、意のままの走りを実現。重心高を下げることで同乗者にもやさしい横揺れの少ない乗り心地と安定した高速走行を叶えるとともに、スポーティな走りを予感させるスタイリングを表現しました。

意のままに操る、乗り心地を高める。

フロント&リヤサスペンション

操舵に対するリニアな応答性と長時間の運転でも疲れにくい快適性を実現するサスペンションを開発。クルマを意のままに操ることができるドライビングプレジャーと上質セダンにふさわしい乗り心地を同時に叶えることで、走りの新境地を開きました。

  • FRONT[マクファーソンストラット式]

    ジオメトリーの最適化等、路面からの前後・上下の入力に対してサスがしなやかに動いて衝撃を吸収。優れた直進安定性や舵の効きにより、フラットで安定した走りを実現しました。

  • REAR[ダブルウィッシュボーン式]

    アーム類の配置の適正化により安定性と応答性を高次元で両立。アームやブッシュ、ショックアブソーバーの配置と特性のつくり込みにより、路面からの入力を低減し上質で快適な乗り心地を実現しました。また、ブレーキ時の姿勢変動も抑制します。

高度な結合技術が生んだ強靭なボディ。

軽量・高剛性ボディ

ボディ開口部に環状骨格構造を採用。ボディのねじれ現象を抑制し、優れた操縦安定性を実現しました。また、先進の溶接技術「レーザースクリューウェルディング(LSW)*1」や「構造用接着剤」の使用によりボディ剛性を強化。さらに、超高張力鋼板(ホットスタンプ材*2等)を適用拡大し、軽量化とともに優れた衝突安全性の確保に貢献しています。

  1. *1. 従来のスポット溶接よりも溶接間隔を短く打点を集中できるレーザーを用いた溶接技術。
  2. *2. 熱を使ったプレス加工により高い強度と軽量化を実現する部材。

床下まで美しく計算されたボディ。

空力フォルム&フルアンダーカバー

外形デザインに調和するように織り込まれた空力対策により、ボディを美しく魅せながら空力性能を高めることに成功。ボディだけでなく床下まで空気をスムーズに流す形状を徹底して追求することで、燃費性能と走行安定性の向上に貢献。また、風切音を低減し静かな室内の実現にも寄与しています。

エンジンの暖機を早め、空気抵抗も低減。

グリルシャッター

走行状態やエンジンの暖機状態に合わせて、シャッターを自動開閉。冷却系に必要な走行風が過剰な走行シーンではシャッターを閉じ、その流れを積極的に床下に導くことにより、床下の整流効果を向上。エンジンの暖機を促進しながら、空気抵抗の低減を図ります。

エンジンを停止して、走行可能。

EVドライブモード*1スイッチ

モーターのみを使って走行するモード。早朝・深夜や屋内の駐車場などで、エンジン音や排気ガスを気にすることなく走れます。

  1. *1. ハイブリッドシステムの状態によっては使用できない場合があります。また、走行距離は、ハイブリッドバッテリーの状況によって異なります。
  • ■写真はG“レザーパッケージ”

状況や気分に合わせて、多彩な乗り味が楽しめる。

ドライブモードセレクト(エコモード/ノーマルモード/スポーツモード)

3つの走行モードから状況に合わせて最適な走りを選択できます。状況や気分に合わせた走りのテイストが、ドライビングの歓びをさらに広げます。選択した走行モードはマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

エコモード:パワートレーンとエアコンを燃費優先の制御に変化。アクセルオフ時には、減速トルクを自動的に抑えるAGC*1(オートグライドコントロール)が作動。ニュートラルに近い状況に移行させることで燃費向上に貢献。

ノーマルモード:走りと燃費のバランスに優れ、さまざまなシーンでのドライブに適合。

スポーツモード:運転をより楽しめるように、加速レスポンスを鋭くしたり、エンジンブレーキを積極的にかけたり、ステアリングの操舵力をよりスポーティにするなど、気持ちのよい走りをサポート。

  1. *1. AGC[オートグライドコントロール]:Auto glide control

運転アシスト

空気圧低下をいち早く知るために。

タイヤ空気圧警報システム(TPWS*1

4輪それぞれの空気圧をマルチインフォメーションディスプレイ内に表示。より安全なドライビングと燃費向上に寄与します。

  1. *1. TPWS:Tire Pressure Warning System
  • ■スペアタイヤ(応急用タイヤ)装着(走行)時は4輪とも表示しません。

パーキングブレーキの作動・解除が簡単に。

電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド

パーキングブレーキの作動と解除をスイッチ操作で行えます。また、「HOLD」スイッチを押してシステムONの状態にしておくことで、渋滞や信号待ちなどでブレーキを踏んで停車した時にブレーキを保持し、アクセルを踏むと解除されるブレーキホールドも設定しています。

  • ■写真は“Gレザーパッケージ”。

グレード・車種を比較

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