高い熱効率・高出力を両立した新開発「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と、進化を続けるハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化技術を組み合わせることで、優れた動力性能と低燃費を実現しました。
*1. THSⅡ:Toyota Hybrid SystemⅡ
*2. エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。社内算定値。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
クラストップレベル*1の低燃費・動力性能・環境性能を発揮する新型2.5L直列4気筒エンジンを搭載。基本構造を刷新し、高圧縮比・ロングストローク化。タンブル流強化と吸気流量アップを両立する高効率吸気ポートに加え、新開発直噴インジェクタにより高速で安定した燃焼を実現。さらに、吸気バルブの開閉タイミングを最適制御するVVT-iE*2を採用し、レスポンスを向上。高出力化と最大熱効率41%に達する燃費低減を高次元で叶えました。
*1. Xグレードの場合。同排気量クラスでの比較(除くプラグインハイブリッド車)。2017年7月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
*2. VVT-iE:Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor[電動連続可変バルブタイミング機構<吸気側>]
ハイブリッドトランスアクスル
リダクション機構の平行軸ギヤ化等により優れた低損失性能を実現。また、小径化されたモーターを複軸配置することで小型・軽量化を図りました。
高回転モーター
新巻線方式を用いた高回転モーターの開発により、小型・軽量化および、高出力密度化を実現しています。
パワーコントロールユニット
新開発素子の採用などにより優れた低損失性能を実現。また、小型・軽量化を図ることでトランスアクスル直上搭載を可能にしました。
ハイブリッドバッテリー
軽量・高出力化された高性能のリチウムイオン電池を採用。また、冷却システムのコンパクト化により、リヤシート下への配置を実現し、ラゲージスペースの拡大と低重心化、操縦安定性向上に貢献しています。
マニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめる。
トランスミッション(電気式無段変速機+6速シーケンシャルシフトマチック)
シフトを「S」ポジションに入れることでマニュアル感覚のシフトチェンジができる、シーケンシャルシフトマチックを備えています。
意のままの操舵を実感できる。
電動パワーステアリング(車速感応型)
切り始めのレスポンスが軽快でスッキリした手応えをもたらすラック平行式電動パワーステアリングシステムを採用。新しいステアリングコラムの開発によってさらに剛性を高め、操舵感を向上させました。
■環境対応車 普及促進税制およびリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。 ■燃料消費率は定められた試験条件[JC08モード(国土交通省審査値)]のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■グレードやオプション装着により設定が異なります。 ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。 ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。 ■画面はハメ込み合成です。 ■一部の写真は合成・イメージです。