旧型カローラ フィールダー*1との比較

よりスポーティーになったスタイル。
エクステリアデザイン
カローラ フィールダーのデザインには、明確なコンセプトがあります。それは、スポーティであることと、上質であること。加えて、新しさを感じること。そしてもちろん、それぞれが高水準であること。その理想像を形にするため、造形への深いこだわりがボディのいたるところに注がれています。まずフロントフェイスは、高さを抑えたロアグリルと、外寄りにポジショニングしたフォグランプによって、ワイド&ローのスポーティな顔立ちに。さらに、フォグランプ回りを立体的に仕上げることで、その表情をより豊かなものにしました。フロントと同じく、サイドも低重心を基調にデザインし、ワゴン形状を活かした伸びやかさを強調しています。
また、“W×B”だけの特別な意匠として、メッシュパターンのフロントロアグリル、メッキを施したフロントフォグランプベゼル、ルーフモールなどを設定。ベースグレードとはひと味違う上質感と個性を光らせ、手にした人の「感性」や「暮らし」にまで刺激を与えられるようなクルマを目指しました。
ハイブリッドシステムの効率を一段と高めました。
ハイブリッドシステム
モーターとエンジンの長所を最大限活かしながら、低燃費と優れた走りを両立するTHS*1。モーターやエンジン、インバーターなどの制御を改良することで、さらに燃費性能を高めました。
ハイブリッドシステム
最高出力 73kW(100PS)*3
1.5Lエンジン(1NZ-FXE)
最高出力[ネット]54kW(74PS)/4,800r.p.m.
最大トルク[ネット]111N・m(11.3kgf・m)/3,600〜4,400r.p.m.
1LMモーター
最高出力 45kW(61PS)
最大トルク 169N・m(17.2kgf・m)
*1. THS:Toyota Hybrid System
*2. VVT-i:Variable Valve Timing-intelligent[連続可変バルブタイミング機構]
*3. エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。社内算定値。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
[HYBRID車に標準装備]

カローラ フィールダーは「セーフティ・サポートカーS<ベーシック+>、セーフティ・サポートカー」 です。

セーフティ・サポートカーS<ベーシック+>(サポカーS<ベーシック+>)、セーフティ・サポートカー(サポカー)は、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置など安全運転を支援する装置を搭載し、高齢者を含むすべてのドライバーの安全をサポートします。

  • 安全運転を支援する装置は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
  • グレードによって安全装備の設定が異なる場合があります。
  • グレードや安全装備の設定によって同じ車種でも安全運転サポート車の区分が異なる場合があります。
*1. 旧型カローラ フィールダー(2013年モデル)
■環境対応車 普及促進税制およびリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。 ■装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表、取扱説明書をご覧ください。