いつものように走るだけで、簡単にエコ運転。
アイドリングストップ機能(Stop & Start System)
信号待ちや一時停止時に、エンジンのアイドリングを自動的にストップ*1。ブレーキペダルから足を離すだけで素早く再始動します。またアイドリングストップ状態でも、オーディオやナビの使用が可能です。さらに、オートエアコン装着車の場合は、エアコンが送風に切り替わる*2アイドリングストップ中でも、冷たい空気を送り、室内の温度上昇を抑える蓄冷エバポレーター*3を採用しています。
*1. シフトがDポジションの状態でブレーキを踏み、車両が停止するとエンジンが自動的に停止します(エンジン停止には、いくつかの条件があります。詳しくは販売店におたずねください)。
*2. オートエアコン装着車の場合、一部条件では送風に切り替わったあと、送風を弱めたり、停止したりすることもあります。また、快適性を考慮し、車内外の環境に応じて自動的にエンジンを再始動させ、エアコンを作動させる場合もあります。
*3. 蓄冷エバポレーターは1.5G“W×B”(2WD)、1.5G(2WD・CVT)のみ。
[1.5G“W×B”(2WD)、1.5G(2WD・CVT)、1.5X(2WD・CVT)に標準装備]
走りを選べる2つのモードスイッチ。
エコドライブモード/EVドライブモード
「エコドライブモード*1」は、燃費優先の走りに制御。アクセル操作に対する駆動力とエアコンの消費電力などを省エネ化します。「EVドライブモード*1*2」は、モーターのみで静かに走行。深夜のエンジン音や、ガレージでの出し入れで排出ガスを抑えたい時に便利です。
*1. 設定した各モードスイッチをもう一度押せば、「通常走行モード」に戻ります。
*2. ハイブリッドシステムの状態によっては使用できない場合があります。また、走行距離は、ハイブリッドバッテリーの状況によって異なります。詳しくは販売店におたずねください。
■スイッチはセンターコンソール部に配置。
長距離のドライブでも、疲れにくくする工夫を。
クルーズコントロール
長距離のドライブでも、疲れにくくする工夫を。高速道路などにおいて、アクセルペダルを踏まなくても定速走行が可能になります。
[HYBRID G“W×B”、HYBRID Gに標準装備]
従来の感覚と変わらないシフト操作。
ゲート式シフトレバー
ハイブリッド車だからといって、とくに難しい操作は必要ありません。従来の感覚で自然に操作できるゲート式シフトレバーです。
マニュアル感覚の操作が楽しめます。
7速スポーツシーケンシャルシフトマチック
CVT車でありながら、シフトを「M」ポジションに入れることで、マニュアル感覚の素早いシフトチェンジが可能に。ドライバーの積極的な変速操作に応え、アクティブな走りが楽しめます。
[1.8S“W×B”、1.8Sに標準装備]
さらなる走りの楽しさのために。
CVTスポーツモード
スポーツモードスイッチを押すことで、小気味よい加速感と変速感、再加速時のレスポンス向上により、走る楽しさを演出します。
[1.8S“W×B”、1.8Sに標準装備]
思いのままに操る楽しさを。
5速マニュアルトランスミッション
マニュアルトランスミッションならではの、ダイレクトで心地よい操作感を楽しめます。
より的確な変速制御で快適な走りを実現。
G・AI-SHIFT制御
CVTスポーツモードON時に作動。制動力に応じてシフトダウンし、適度なエンジンブレーキ力を発生させます。さらにコーナリング中に横Gを検知して不要な変速を制限しエンジン回転数を維持。アクセルコントロール性を向上させ、コーナー脱出時の駆動力を確保します。
[1.8S“W×B”、1.8Sに標準装備]
状況に合わせて、安全運転をアシスト。
アクティブトルクコントロール4WD
前輪駆動に近い状態と四輪駆動状態を自動的に電子制御します。通常の走行時には、燃費効率のよい走りを実現。発進・加速時や滑りやすい路面、コーナリング時には、車両の状態に合わせて最適な駆動力を後輪に配分します。
■オフロード走行やラリー走行などが目的ではなく、一般道での優れた走行安定性に寄与することを目的とした4WDです。
[4WD車に標準装備]
■環境対応車 普及促進税制およびリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。 ■燃料消費率は定められた試験条件[JC08モード(国土交通省審査値)]のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■グレードやオプション装着により設定が異なります。 ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。 ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。 ■一部の写真は合成・イメージです。