燃費

楽しい走りと低燃費を両立。

WLTCモード 燃料消費率(国土交通省審査値)

グレード 燃料消費率 市街地モード 郊外モード 高速道路モード ガス車
HYBRID G“Z” 25.6km/L 24.9km/L 27.2km/L 25.0km/L 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車
HYBRID G
HYBRID G“X”
30.0km/L 29.4km/L 32.9km/L 28.8km/L 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車
G“Z”(2WD・CVT)
G(2WD・CVT)
G“X”(2WD・CVT)
16.4km/L 12.9km/L 16.9km/L 18.2km/L
G“Z”(4WD)
G(4WD)
G“X”(4WD)
15.2km/L 12.3km/L 15.6km/L 16.6km/L

JC08モード 燃料消費率(国土交通省審査値)

グレード 燃料消費率 ガス車
燃料消費率HYBRID G“Z” 30.0km/L 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車
燃料消費率HYBRID G
HYBRID G“X”
34.2km/L 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車
燃料消費率G“Z”(2WD・CVT) 18.0km/L
燃料消費率G(2WD・CVT)
G“X”(2WD・CVT)
19.6km/L
燃料消費率G“Z”(4WD)
G(4WD)
G“X”(4WD)
17.2km/L
燃料消費率G“Z”(MT)
2018年8月発売予定
13.8km/L(開発目標値)
燃料消費率G(MT)
G“X”(MT)
2018年8月発売予定
15.8km/L(開発目標値)

エンジン・ハイブリッド

燃費性能と走りの楽しさを追求。

1.8L 2ZR-FXE エンジン+モーター

システム全体の高効率化により、低燃費を達成するとともに、モーターのトルクをしっかり活用し、発進した瞬間から、アクセル操作に対してクルマが素直に反応する走行フィーリングを徹底して追求。気持ち良いと実感できるシームレスな加速感を高次元で実現しています。

  • [ハイブリッド車に標準装備]

ダウンサイジングターボエンジンによる爽快な走りと優れた燃費性能。

1.2L 8NR-FTS(直噴ターボ)エンジン

走りの楽しさと、優れた環境性能を高い次元で両立する1.2L直噴ターボエンジン。シングルスクロールターボチャージャーとバルブ開閉タイミングを最適に制御するVVT-iW*1、VVT-i*2を組み合わせ、さらに最適な燃焼効率を実現する先進の燃料噴射システム「D-4T*3」を採用。1,500r.p.m.から4,000r.p.m.の幅広い回転域で185N・mの最大トルクを生み出し、アクセル操作に対する瞬時のレスポンスや、滑らかに素早く伸びていく加速フィーリングをもたらします。また、最高回転数を上げることで加速時の伸び感を向上させました。

  • [ターボガソリン車に標準装備]
  1. *1. VVT-iW:Variable Valve Timing-intelligent Wide
  2. *2. VVT-i:Variable Valve Timing-intelligent
  3. *3. D-4T:Direct-injection 4 stroke gasoline engine with Turbo
  • ターボエンジンの特性を引き出す制御を採用。

    Super CVT-i

    1.2L直噴ターボエンジン用のSuper CVT-i*1は、駆動力オンデマンドと呼ばれる制御ロジックを採用。アクセル操作からドライバーの要求する駆動力を算出し(駆動力オンデマンド)、その駆動力を最適に実現できるエンジントルクと変速比を決定し制御します。それによりターボエンジンのトルクを最大限に活用し、アクセル操作に対する優れたコントロール性と静かで力強く伸びのある加速フィーリングを実現しました。また、G AI*2-SHIFT制御により、DポジションでSPORTモードを選択すると、コーナー入口での減速度に応じて最適なギヤへシフトダウン。旋回中は横Gを検知し変速比を維持することで、コーナー出口では力強い加速を得られます。

    • [CVT車に標準装備]
    1. *1. CVT-i[自動無段変速機]:Continuously Variable Transmission-intelligent
    2. *2. AI:Artificial Intelligence
  • CVTでもマニュアル感覚を楽しめる。

    10速スポーツシーケンシャルシフトマチック

    シフトレバーまたはステアリングホイールに搭載されたパドルシフト操作*3により、ドライバーが積極的にマニュアル感覚の操作を行え、アクティブな走りが楽しめます。ドライブモードセレクトでNORMALモード選択中は変速応答性向上と変速ショック低減のため、変速中にエンジントルクをきめ細かくコントロールし、スムーズかつ鋭いレスポンスの変速を体感できます。SPORTモード選択中は、さらにシフト操作に対するレスポンスを向上させ、変速中のG変化をチューニングすることで、小気味良い変速を楽しめます。

    • [CVT車に標準装備]
    1. *3. パドルシフトはG“Z”(CVT車)、G(CVT車)に標準装備。G“X”(CVT車)に寒冷地仕様選択時、本革巻き3本スポークステアリングホイール、ステアリングヒーター、本革巻きシフトノブとセットでメーカーオプション装着可能。
  • 指先でスポーティなシフトチェンジ。

    パドルシフト

    Mポジション走行時だけでなくDポジション走行時でも、ステアリングから手を離すことなく指先の操作で俊敏なシフトアップ、シフトダウンが可能。素早いシフトチェンジを楽しめ、スポーティな走りを演出します。

    • [G“Z”(CVT車)、G(CVT車)に標準装備。G“X”(CVT車)に寒冷地仕様選択時、本革巻き3本スポークステアリングホイール、ステアリングヒーター、本革巻きシフトノブとセットでメーカーオプション装着可能]

半クラッチやギア合わせを気にせずストレスなくマニュアル運転を楽しめる。

iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)国内トヨタ初*1 2018年8月発売予定

ドライブモードセレクトでSPORTモードを選択すると、iMTがスタンバイ状態になります。この状態でドライバーの変速動作を検出すると、コンピューター制御により、エンジン回転数をクルマが自動的に合わせ(等速シフト)て、スムーズな変速をアシストします。素早いクラッチ操作でもショックが少ないため、ワインディングや登降坂路でスポーティなドライビングが楽しめます。また、SPORTモードへの切り替えなしでも発進アシスト機能が作動。発進時のクラッチ操作を検出し、エンジン出力を最適に調整(トルクアップ)することでクラッチのみでの発進操作をよりスムーズに行えるようにしました。

  • [MT車に標準装備]
  1. *1. 2018年6月現在。トヨタ自動車(株)調べ。
  • ■写真はG“Z”(MT)。

走行性能

コーナリングや荒れた路面でも安定して乗り心地よく。

フロント&リヤサスペンション

「ワクワクする走り」に徹底的にこだわったサスペンション。世界各国の道を約100万km走ってチューニングを重ね、走って楽しい、上質で気持ち良い走りを実現しました。

新開発*1アブソーバー
極微低速域での摩擦特性と減衰力特性を最適化。走り始めから素早く反応し、優れた操舵応答性と乗り心地・質感を高次元で両立します。

  1. *1. 2018年6月現在。トヨタ自動車(株)調べ。
  • [マクファーソンストラット式フロントサスペンション]

    コーナリング時のボディの傾きを抑える働きを高めることで、操縦安定性、緊急回避性能を高めました。また、荒れた路面・段差乗り越え時のショックや、平坦な道の振動を低減することでフラットな乗り心地も両立しています。

  • [ダブルウィッシュボーン式リヤサスペンション]

    アーム類の配置の適正化により路面をしっかり捉える安定性と応答性を高次元で両立。また、アブソーバーの取付構造により、大きな入力の際は路面からの入力を2つに分離してボディに伝える力を分散することで振動の少ない快適な乗り心地を実現しました。

コーナリングでの優れた旋回性能を確保。

ACA制御

ワインディング走行等のシチュエーションにおいて、ブレーキ制御により、内輪に制動力を付与し、コーナリングをアシストします。

  • ■ACA:Active Cornering Assist

サスペンション特性を切り替えて滑らかな乗り心地に。

AVS

AVS*1は路面の状態や運転操作などに応じ、ショックアブソーバーの減衰力を4輪独立に制御することで、滑らかな乗り心地と優れた安定感を高い次元で実現し、車両の姿勢維持に寄与します。また、ドライブモードセレクトスイッチでSPORT S十モードを選択したときには、スポーツ走行に適した減衰力に切り替わります。

機能説明ムービー

【COROLLA SPORT】機能訴求動画 走行性能 AVS
  • [HYBRID G“Z”、G“Z”(2WD車)にドライブモードセレクト(5段階)とセットでメーカーオプション]
  1. *1. AVS:Adaptive Variable Suspension system

求める走りを自由に選択できる。

ドライブモードセレクト

複数の走行モードから状況に合わせて最適な走りを選択できます。状況や気分に合わせた走りのテイストが、ドライビングの歓びをさらに広げます。選択した走行モードはマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

  • [3段階は全車標準装備。5段階はHYBRID G“Z”、G“Z”(2WD車)にAVSとセットでメーカーオプション]
  • ■写真はHYBRID G“Z”(メーカーオプションのシート表皮[本革+ウルトラスエード®(センシャルレッド)]装着車)。
  • ■写真の画面表示は機能説明のために通常とは異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。

ドライブモードセレクトの制御

    パワートレーン ステアリング エアコン
3段階 ECO 穏やかな加速 標準状態 燃費優先
NORMAL 標準状態
SPORT 鋭い加速 スポーツ制御 標準状態
    パワートレーン ステアリング サスペンション エアコン
5段階
(AVS装着車)
ECO 穏やかな加速 標準状態 燃費優先
COMFORT 標準状態 滑らかな乗り心地 標準状態
NORMAL 標準状態
SPORT S 鋭い加速 標準状態
SPORT S + 鋭い加速 スポーツ制御 標準状態

エンジンを停止して、静かに走行可能。

EVドライブモードスイッチ

モーターのみを使って走行するモード*1。早朝・深夜や屋内の駐車場などで、エンジン音や排気ガスを気にすることなく走れます。スイッチはセンターコンソールに設定しています。

  • [ハイブリッド車に標準装備]
  1. *1. ハイブリッドシステムの状態によっては使用できない場合があります。また、走行距離は、ハイブリッドバッテリーの状況によって異なります。

変形しにくい軽量・高剛性ボディ。

高剛性ボディ

ボディ開口部に環状骨格構造を採用。ボディのねじれ現象を抑制し、優れた操縦安定性を実現しています。さらに車体接合部を点接合だけでなく「構造用接着剤」を追加塗布し面接合とすることで剛性を大幅に強化。また、キャビン周りへの超高張力鋼板(ホットスタンプ材*1等)の採用や、ウインドシールドガラスの接着に高剛性ウレタン接着材を使用するなど、さまざまな技術で高いキャビン強度と軽量化を両立。静粛性や安全性にも貢献するなど、クルマに求められるポテンシャルを総合的に高めています。

  1. *1. 熱を使ったプレス加工により高い強度と軽量化を実現する部材。

会話がはずむ静かな空間に。

静粛性の追求

振動・騒音を抑える高剛性ボディに加え、ほぼフロア全面への吸音材の設定や、エンジン音・ロードノイズを低減する吸遮音材の最適配置、さらに接合部の隙間も細部まで埋め、車内への音の侵入を抑制。快適なドライビング空間を構築しています。

想像以上の扱いやすさ。

最小回転半径

最小回転半径は、5.1mを実現。細い路地に入る時やUターン時、車庫入れや縦列駐車時の取り回しが軽快に行えます。

  1. *1. 15インチ、16インチタイヤ装着車の場合。18インチタイヤ装着車および4WD車の場合は、5.3mになります。

路面に合わせて最適な駆動に。

アクティブトルクコントロール4WD

前輪駆動に近い状態と4輪駆動状態を自動的に電子制御します。通常の走行時には、燃費効率のよい走りを実現。発進・加速時や滑りやすい路面、コーナリング時には、車両の状態に合わせて最適な駆動力を後輪に配分します。

機能説明ムービー

【COROLLA SPORT】機能訴求動画 走行性能 取り回し
  • [4WD車に標準装備]
  • ■オフロード走行やラリー走行などが目的ではなく、一般道での優れた走行安定性に寄与することを目的とした4WDです。

運転アシスト

スイッチ操作でパーキングブレーキを作動・解除。

電動パーキングブレーキ

シフトレバーを「P」ポジションに入れると自動で作動し、ブレーキを踏みながら「D」ポジションなど「P」ポジション以外にシフトすると解除されるオート機能付*1です。

  1. *1. オート機能はOFFにすることもできます。

停車時にブレーキを踏むとそのまま保持。

ブレーキホールド

グレード・車種を比較

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