特長

特長

外観・内装

走行性能

  • エンジン・ハイブリッドシステム/燃料消費率*1

    走りの楽しさが約束された、
    選べる3つのパワーユニット。

    ハイブリッドユニットは、V6らしい力強い加速と低燃費を両立した3.5Lと滑らかな加速感と低燃費の2.5Lを、さらに気持ちいい加速感の2.0L直噴ターボエンジンをラインナップ。

  • 低重心パッケージによる新次元の運転性能

    人車一体の走りへ。
    もういちど、ゼロからクラウンをつくりました。

    新プラットフォームに基づく低重心パッケージを採用。コーナリング時や減速・加速時において、自然で滑らかな車両挙動を実現。ドライバーとクルマが一体となったような、意のままの走りを。

  • 運転のしやすさ/静粛性

    存在感ある見た目から想像できない、運転のしやすさと快適な乗り心地。

    日本最適サイズにパッケージングしたボディによる運転のしやすさと、幾重にも施された乗り心地と静粛性のための工夫の数々。

その他の走行性能
ドライブモードセレクト*2*3
ダイナミックな加速を楽しみたい時、穏やかに走りたい時、スポーツからエコまで、走行シーンやドライバーの気分にあわせて走りのテイストをチェンジできます。
VDIM*4*5/VDIM(アクティブステアリング統合制御付)*6
エンジン、ブレーキ、ステアリングなどの機能をひとつのシステムとして統合制御することで、高い予防安全性と理想的な運動性能を両立させる、先進の車両運動制御システムです。
NAVI・AI-AVS*7
ナビゲーションコンピューターより受信した車両前方のコーナー情報をもとに、あらかじめショックアブソーバーの減衰力を最適に制御し、コーナリング時の安定感をもたらします。

安全性能

  • レーントレーシングアシスト[LTA]*1

    車線の中央を走るようにステアリング操作をサポート。

    渋滞時など白線(黄線)が見えにくい、または見えない場合も先行車を追従してステアリング操作をサポート。白線だけでなくアスファルトと縁石などの境界からはみ出しそうなときも安心です。

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

    クルマや歩行者を検知し、
    ぶつからないをサポート。

    低速から高速まで幅広い速度域で、ミリ波レーダーと単眼カメラが車両[昼]や歩行者[昼]などを検知。衝突の可能性があると判断した場合には、警報を発して回避操作を促します。

  • インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]

    誤って踏み間違えても、ブレーキでサポート。

    超音波センサーで周辺監視しながら、低速取り回し時における衝突回避、または衝突被害の軽減に寄与するシステムです。障害物の接近を表示とブザーで知らせ、ブレーキ制御を行います。

その他の安全性能

予防安全

ブラインドスポットモニター[BSM]/後方車両への接近警報
隣を走る車両が死角に入るとインジケーターを点灯。またウインカーを出した場合には インジケーターも点滅させて注意を促します。
オートマチックハイビーム[AHB]
先行車や対向車のライトを認識し、ヘッドライトの上下の向きを自動で切り替え。切り替え忘れを防ぎ、手動操作の煩わしさもなくなります。
ロードサインアシスト[RSA]
「車両進入禁止」「一時停止」などの道路標識を単眼カメラで認識して、ディスプレイ上に表示。安全走行をサポートします。
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行をサポート。ドライバーの運転負荷を軽減します。
リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]
/リヤクロストラフィックアラート
パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)/リヤカメラディテクション
後方から接近してくる車両をレーダーで検知。ドライバーに注意喚起し、ブレーキ制御を行います。
パノラミックビューモニター&インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能付)
超音波センサーとカメラでスペースを検知し、スイッチを押すだけで適切な後退開始位置への誘導とステアリング操作を自動でアシストします。目視しづらいクルマの周囲をぐるりと見渡せ、しっかり確認可能。
デジタルインナーミラー
車両後方カメラの映像をインナーミラー内のディスプレイに表示。視界を遮るものがない映像で、後方の安全確認がより快適になります。

衝突安全

SRSエアバッグ*2(運転席・助手席)
+SRSニーエアバッグ(運転席)
+SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)
+SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)
前席乗員を守るSRSエアバッグや後席乗員を守るSRSカーテンシールドエアバッグなど、合計7つのエアバッグを設定しています。
ポップアップフード(予防連携機能付)
歩行者との万一の衝突時、フード後方を瞬時に持ち上げフード下の空間を広げることで、歩行者の頭部への衝撃を緩和します。
全方位コンパティビリティ*3ボディ構造
車重・車高の異なるクルマ同士の衝突時における共存を追求するコンパティビリティの概念を取り入れて進化。
歩行者傷害軽減ボディ
万一の対人事故に備えて、歩行者の頭部や脚部への衝撃を緩和する構造を採用。歩行者への安全も配慮。

安全評価

機能・装備

  • 快適シート機能

    寒い日でも暑い日でも、季節を問わず快適なドライブを。

    寒い日や夏の冷房中にうれしいシートヒーターや、素早く冷涼感を得られるシートベンチレーション機能で、年間を通じた快適な室内空間づくりに貢献します。

  • 運転アシスト機能

    デザインはもちろん、効率と操作性を重視したコックピット。

    運転に必要な情報を効率よく配置され、手元のスイッチだけで操作ができるよう工夫された、スポーティーにデザインされたドライバーズセダンに相応しいインパネ。

  • 快適装備

    クラウンをフラッグシップたらしめる、最新の快適装備。

    常に一番新しいクルマであり続けることで、伝統を積み重ねたクラウン。それはドライバーの「快適」を考え、常に最先端の快適装備を導入してきた歴史。クラウン市場最高の快適を装備。

その他の機能・装備
トヨタプレミアムサウンドシステム(16スピーカー/12chオーディオアンプ)*2
クリアな音質かつ、5.1chだけでなく通常の2chサウンドでも20畳前後のリビングルームで聴くような拡がり感と開放感のある音場を実現。
マイコンプリセットドライビングポジションシステム(ステアリング・シート・ドアミラー/2メモリー付)
運転席に、2名分のステアリング、シート、ドアミラーの最適ポジションを記憶。乗るたびにその状態を再現します。キーごとに最適ポジションを自動再現するメモリーコール機能も設定。
アクセサリーコンセント(AC100V)*3*4*5
家庭用と同じコンセント(AC100V)をセンターコンソールボックス内に設置。パソコンなどの電気製品*6に対応し、走行中も使用できます。
おくだけ充電*7*8*9*10*11*12
スマートフォンや携帯電話を、センターコンソール小物入れ内に設置した充電エリアに置くだけで充電が行えます。
「ナノイー」*13*14*15*16
エアコンの吹き出し口より、肌や髪にやさしい水に包まれた弱酸性の「ナノイー」を放出し、室内を爽やかな空気環境に導きます。
マイコン制御チルト&スライド電動ムーンルーフ*17(挟み込み防止機能+エンジン/パワーOFF後作動機能付)
室内に爽やかな風と光を採り込むムーンルーフは、スイッチで容易に開閉が可能。挟み込み防止機能など、安全性にも配慮しています。

スペース・収納

  • 後席空間

    乗る人すべてをVIPと捉えた、
    クラウンならではの快適な後席空間

    スポーティでありながら、歴代クラウン同様に居心地の良いゆとりある室内空間を創造。長時間のドライブも快適に過ごせるよう、疲れづらいシートを徹底して追求しました。

  • ラゲージスペース

    室内の居住性は犠牲にせず、荷室空間までしっかり確保。

    高級車としての後席空間の居住性は犠牲にせず、広々としたラゲージスペースを確保。ゴルフバッグなら、4個まで収納可能です。

  • 室内収納

    細部にまでこだわった
    室内収納。

    センターコンソールトレイや昇降式カップホルダーなど、使いやすさと上質へのこだわりを収納スペースにまで配しました。

その他のスペース・収納
電動式リヤサンシェード*3
後方からの直射日光を遮り、後席の方々に快適なひとときをお届けします。トヨタマルチオペレーションタッチで操作可能。シフトレバーを「R」位置に入れると、自動的に格納されます。
手動式リヤドアサンシェード*4
リヤドアのトリム内に設定。リヤドアガラスからの直射日光を遮り、快適性を向上させます。

コネクティッドサービス

  • オペレーターサービス

    走行中でも、あなたのリクエストにオペレーターがお応え。

    レストランや駐車場、夜間・休日診療機関などを探してくれるだけでなく、目的地の設定までサポート。また予約まで行える*1ので、急な旅行や出張の際に便利です。

  • マイカーサーチ(リモート確認・操作)

    気になるクルマの状況をお知らせ。
    遠隔でも操作できる。

    クルマから離れていても、ドア・トランクの開閉状態やハザードランプの点灯状態、オートアラームのON/OFFなどクルマの状態を確認・操作できます*2

  • ヘルプネット®*3(エアバッグ連動タイプ)

    もしものときの緊急通報を専門オペレーターが対応。

    エアバッグが作動した場合、自動で専門のオペレーターに接続。オペレーターの呼びかけにお客様が応答できないときは、オペレーターが緊急車両やドクターヘリなどの手配を行います*4

その他のコネクティッドサービス
エージェント(音声対話サービス)
ナビに話しかけるだけでエージェントが音声で応えて目的地や情報の検索、目的地のセットまでしてくれる、快適・便利なサービスです。
eケア(走行アドバイス)*5
ナビ画面からeケアコールセンターへ連絡でき、そのまま走行して大丈夫かどうかなど、適切なアドバイスを24時間365日受けられます。
レーントレーシングアシスト[LTA]*1*2*3
車線の中央を走るようにハンドル操作をサポート。

車線の中央を走行するために必要なステアリング操作の一部を支援。*2車線をはみ出しそうなときは、ブザー&ディスプレイ表示に加え、ステアリング操作の一部をサポートします。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)*1
クルマや歩行者を検知し、
ぶつからないをサポート。

前方の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは歩行者や自転車運転者に対しては自車が約10~80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩行者との速度差が約40km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポート。また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。たとえば、停止車両に対し自車の速度が約50km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポート。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]*1
誤って踏み間違えても、ブレーキでサポート。

アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物の接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。前後進行方向にある壁などの静止物を検知している場合、発進時にハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動(被害軽減)ブレーキが作動します。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

後席空間
疲れにくさにこだわった後席シート。

長時間のドライブも快適に過ごせる後席空間へ。最適な素材や座面形状をはじめ、疲れづらいシートを徹底して追求しました。また、十分な前後席間距離をキープし、膝まわりに心地よいゆとりを確保する後席は、フロントシート下の足入れスペースを広げたことで、さらなるゆとりを感じていただけます。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

ラゲージスペース
ゴルフバッグは4個*1まで収納可能。

[ラゲージボックス(折りたたみ式ラゲージボード付):3.5Lハイブリッド車に標準装備*2

[ラゲージトレイ(トランクマット付):2.5Lハイブリッド車に標準装備]

[ラゲージボックス(トランクマット+ラゲージトレイ付):2.0Lターボガソリン車に標準装備]

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

オペレーターサービス*3
走行中でも、あなたのリクエストにオペレーターが細やかにお応え。

24時間365日、専任のオペレーターが丁寧に応対します。行ってみたい場所の名称が曖昧なときにも、ご希望に沿った目的地を検索し、ナビに送信します。目的地をご案内した後、予約*4が必要な場合もそのまま依頼できます。ホテル、レストラン、国内航空券*1、レンタカーの予約が行えるので、急な旅行・出張の際も便利です。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

マイカーサーチ(リモート確認・操作)
気になるクルマの状況をお知らせ。遠隔でも操作できる。

クルマから離れていても、ドア・トランクの開閉状態やハザードランプの点灯状態、オートアラームのON/OFFなどクルマの状態を「MyTOYOTA for T-Connect」から確認できます。さらに、ドアロックの閉め忘れやハザードランプの消し忘れをスマートフォン*1から操作できます。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

ヘルプネット®*1(エアバッグ連動タイプ)
もしものときの緊急通報を専門オペレーターが対応。

突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。ボタンを押すだけで位置情報が送信されるため、緊急車両の出動が短縮できます。また、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続。ドクターヘリ等の早期出動判断*2を行うD-Call Net®*3にも対応しています。さらに、あおり運転などのトラブルのときにも警察へ状況に応じて通報します。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

2.5Lハイブリッドシステム
優れた動力性能とクラストップレベル*1の低燃費を両立。

高い燃焼効率・高出力を両立した「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と、進化を続けるハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化技術を組み合わせることで、優れた動力性能と低燃費を実現しています。また、2.5Lハイブリッドシステムには、シーンを選ばない走行性能と低燃費を両立した本格4WDハイブリッドを設定。

燃料消費率(国土交通省審査値)
WLTCモード:20.0km/L[18.2km/L]
市街地モード:17.2km/L[14.9km/L]
郊外モード:20.8km/L[19.2km/L]
高速道路モード:20.9km/L[19.4km/L]

JC08モード:24.0km/L*2[21.0km/L*3]

※[  ]は4WDの値。

[トヨタブランド初]*4 マルチステージハイブリッドシステム
ドライバーの意図に即応する
ダイナミックな加速感を実現。

V6エンジンと2基のモーターから構成されるハイブリッドシステムに変速機構を直列に配置したマルチステージハイブリッドシステム。エンジン回転数を広い範囲で使用できるシステムを活かして、発進加速時はもとより、あらゆる車速域からのアクセル操作にもダイレクトかつ応答性の良い駆動力を発揮。ひとたびアクセルを踏み込めば、ドライバーの意図に即応するダイナミックな加速を生み出します。また、高速走行時は、エンジン回転数を低く抑え、低燃費で静かな走りを可能にしました。

燃料消費率(国土交通省審査値)
WLTCモード:16.0km/L
市街地モード:12.7km/L
郊外モード:16.4km/L
高速道路モード:17.7km/L

JC08モード:18.0km/L*5

2.0L直噴ターボエンジン
日本の交通環境に適応させるべく、
低中速域の力強い加速性能を確保。

D-4Sのターボ用の直噴技術である「D-4ST*6」や高効率なツインスクロールターボチャージャーなど、トヨタ独自の直噴過給技術を採用した2.0Lターボエンジン。吸気系および排気系を最適化することで性能が向上しました。1,650r.p.m.という低回転から幅広い範囲で最大トルク350N・mを発生させ、全域で高トルクを維持することで、胸のすくような心地よい加速フィーリングが体感できます。

燃料消費率(国土交通省審査値)
WLTCモード:12.4km/L
市街地モード:8.7km/L
郊外モード:12.6km/L
高速道路モード:15.1km/L

JC08モード:12.8km/L

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

TNGA FRプラットフォーム
重心高・前後重量配分の最適化による
優れた操縦安定性を実現。

ドライバーズセダンとして運動性能を高めるために、新プラットフォームでは慣性諸元(重量物の配置により決まる重量配分や慣性モーメント)を徹底的にこだわりました。重量物であるパワーユニットや乗員を低く配置したTNGAに基づく低重心パッケージを採用し、前後重量配分と慣性モーメントを最適化することで旋回時や減速・加速時において、自然で滑らかな車両挙動を実現。タイヤの四隅配置などとも相まって、キビキビとしたハンドリングと安定感ある走りを両立しています。

ハンドリング性能
「切った分だけしっかり曲がる」
ダイレクト感のあるハンドリング。

徹底的に鍛え抜いた性能、その1つがダイレクトで正確なハンドリング性能です。ステアリングのねじり剛性の向上などにより、ステアリングを切った分だけしっかり曲がり、安定したコーナリングを体感できます。また正確で安定したハンドリング性能は、ドライバーの疲労軽減にも大きく貢献します。

コントロール性能
クルマとの一体感を感じられる、
意のままのコントロール性能。

コーナリングが楽しくなる、気持ちいいリズムの走りを徹底して追求。減速・旋回・加速といったコーナリングを駆け抜ける一連の動きにおいて、操作に対する応答性の良さとスムーズで穏やかな姿勢変化を実現。それぞれのエンジンに対しブレーキ特性やアクセル特性にもこだわることで、ドライバーとクルマが一体となったような意のままの走りを可能としました。

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全幅/最小回転半径
日本の道に適した取り回しのよさ。

堂々とした全長を備えながら、全幅や最小回転半径は、道幅が狭く小回りが必要とされる日本の交通環境で運転しやすいパッケージとなっています。

フラットな乗り心地と静粛性
“王冠”の名にふさわしい、
優雅なクルージングへ。

さまざまな路面変化にも目線のぶれが少ないフラットな乗り心地を徹底して追求。走り出しの滑らかさ、バネ上の収まりの良さにもこだわり、サスペンションをチューニングしました。最上級グレードであるG-Executive/G-Executive Fourは、バックガラスの高板厚化や吸音材・遮音材の追加設定などにより後席のさらなる静粛性の向上を実現。エグゼクティブの移動にふさわしい優雅なクルージングをお楽しみいただけます。

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前席シートヒーター(3段階温度設定)*1/後席シートヒーター(ON/OFF)*2
寒い日はもちろん、
夏の冷房中にも効果を発揮。

寒い日や夏の冷房中に冷えやすい下肢を温めるシートヒーター。前席およびG-Executive、G-Executive Fourの後席は、Hi-Mid-Loモードの3段階温度設定が可能です。

運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシート(運転席電動ランバーサポート)
最適なドライビングポジションを手軽に設定。

運転席は、前後スライド、リクライニング、シート上下、座面前端上下の各調整を無段階に電動で行えます。また、腰部を支えるランバーサポートの無段階調整もスイッチ操作で可能。最適なドライビングポジションが選べます。

ステアリングヒーター*3
寒い日のドライブも快適に。

寒い日のドライビングでも、快適な操作ができるようステアリングヒーターを設定。トヨタマルチオペレーションタッチのスイッチONでステアリングを温め、約30分後に自動的にOFFとなります。

前席シートベンチレーション*4
エアコンの冷風を吸い込むことで
素早く冷涼感を。

背もたれ面と座面からシート表皮の熱気を吸い込むことで冷涼感をもたらすベンチレーション機能を前席に設定。シート自体がエアコンの冷風を吸い込む方式となり、より短時間で冷涼感を得ることが可能になりました。

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ステアリングスイッチ*1
ステアリングから手を離すことなく
コントロール。

マルチインフォメーションディスプレイ内の表示切替やオーディオなどの操作を、ステアリングから手を離さずに行えます。また、レーダークルーズコントロールの車間距離・速度設定切替を集約させることで、操作性の向上と視線移動の最適化に貢献しています。

カラーヘッドアップディスプレイ*2
運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影。

運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影することで、少ない視線移動で情報確認ができます。車速、レーン表示のほかにナビと連携したルート案内など、さまざまな情報をワイドに表示。また、高輝度表示の採用により*3、日中でも高い視認性を確保しました。

マルチインフォメーションディスプレイ(7インチTFT*4カラー)
運転に必要な情報をメーター内の大型液晶画面に表示。

高精細の大型7インチTFTカラー液晶画面をメーター内に搭載。運転状況やエコドライブをサポートする多彩な情報を表示するとともに、ナビやカラーヘッドアップディスプレイと連携した情報の表示も可能。ステアリングスイッチで表示切替できます。

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パワーイージーアクセスシステム(運転席)*1
乗降時に、運転席が自動的にスライド。

乗降時にシートを自動的に乗り降りしやすい位置へ移動させ、スムーズな乗り降りをサポート。

助手席肩口パワーシートスイッチ*2
(シートスライド&リクライニング)
運転席から助手席の
シート操作が手軽に。

運転席から助手席シートのスライド・リクライニングが操作できます。スイッチの意匠も、クラウンの高級感を損なわないスタイリッシュなものに。

イージークローザー*3
半ドア状態でも確実に閉めるサポート機能。

ドアが確実に閉じるようサポートします。優しく閉めても、半ドアの心配はいりません。

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センターコンソールボックス(左右両開きタイプ)
大型サイズのティッシュボックスも収納可能。

助手席側からでもスムーズにオープンできる左右両開きタイプ。ボックスは大容量を確保し、大型サイズのティッシュボックスも収納可能としました。

昇降式フロントカップホルダー
滑らかな昇降感を徹底的に追求。

ホルダー部の底面がセンターコンソール上面とフラットになるデザインが特徴。滑らかな昇降感を徹底的に追求するとともに、ホコリなどが溜まらないよう配慮した設計です。使用する際は、ホルダー部を一番下まで押し下げ、ホルダー内のボタンを押すと元に戻ります。

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