特長

特長

外観・内装

  • エクステリアデザイン

    クラウン史上最高に、
    スポーティな一台を目指しました。

    伸びやかなサイドシルエットを演出する6ライトウインドゥ、ボディ全体を後方に絞り込んだスポーティな造形。すべては「ドライバーズファースト」なクルマであるために。

走行性能

  • エンジン・ハイブリッドシステム/燃費*1

    どのパワーユニットを選んでも、
    走りの楽しさは約束されています。

    ハイブリッドシステムは、力強くリズミカルな走りを実現した3.5Lと優れた燃費性能が特長の2.5Lをラインナップ。2.0Lは、8速ATと組み合わせた直噴ターボエンジンを搭載。

  • TNGA*2プラットフォーム/ボディ構造

    人車一体の走りへ。
    ゼロからクルマを開発しました。

    TNGA*2に基づく低重心パッケージを採用。コーナリング時や減速・加速時において、自然で滑らかな車両挙動を実現。ドライバーとクルマが一体となったような、意のままの走りを。

  • 運転のしやすさ/静粛性

    高級車らしからぬ小回りの良さと、
    高級車ならではの乗り心地を両立。

    日本に最適なサイズにパッケージングしたボディによる運転のしやすさと、幾重にも施された乗り心地と静粛性のための工夫の数々。

その他の走行性能
ドライブモードセレクト*3
ダイナミックな加速を楽しみたい時、穏やかに走りたい時、スポーツからエコまで、走行シーンやドライバーの気分に合わせて走りのテイストをチェンジできます。
VDIM*4 / VDIM(アクティブステアリング統合制御付)*5
エンジン、ブレーキ、ステアリングなどの機能をひとつのシステムとして統合制御することで、高い予防安全性と理想的な運動性能を両立させる、先進の車両運動制御システムです。
NAVI・AI-AVS*6
状況に応じて減衰⼒を制御するサスペンションシステム「AVS」と、ナビゲーションシステムを融合。ナビゲーションコンピューターより受信した車両前方のコーナー情報をもとに、あらかじめショックアブソーバーの減衰力を最適に制御し、コーナリング時の安定感をもたらします。
ハイブリッドフルタイム4WD
センターデフ搭載のフルタイム4WDの採用により、2.5Lダイナミックフォースエンジンのパワーが余すところなく路面に伝えられ、ハイブリッドカーならではのレスポンスとスムーズな加速が向上。さらにTNGAに基づく低重心なFRプラットフォームとの相乗効果により、優れた走行安定性を実現しました。
強靱なボディ
ステアリング操作に対してボディのねじれ現象を抑制するために、「キャビン環状骨格」や「リヤボディ環状骨格」などの環状骨格構造をはじめ、結合剛性を高める「レーザースクリューウェルディング(LSW)」や構造用接着材などを採用。また、RS Advance 2.0Lターボガソリン車は、パフォーマンスダンパー®*7(リヤ)、リヤフロアパネルブレースを追加装着。高速走行時の優れた直進安定性や操縦安定性も実現しています。
ブレーキ性能
ブレーキペダルの踏込角やペダルストロークに対するアシストを最適化。また、3.5Lハイブリッド車は、より強い制動力を得るため、フロントに対向4ピストンアルミモノブロックキャリパーを採用しています。
サスペンション
[フロント:ハイマウントマルチリンクサスペンション]
路面や操舵の入力に対し、より微細に動きをコントロールできるダブルジョイント式上下4本アーム構造を採用。ステアリングの切り始めから手応えのあるハンドリングを実現するために、各アームの配置を最適化しています。また、旋回時の横力に対する高い剛性を確保。微小な操舵入力からも応答します。
[リヤ:マルチリンクサスペンション]
サスペンションアームのジオメトリーを最適配置することで、フロントと合わせて高いロール剛性を確保し、コーナリングでの安定感と快適な乗り心地を実現。また、フロントとともにサスペンションの上下ストロークで発生する摩擦力を大幅に低減し、しなやかな乗り心地と路面追従性を実現しました。
[アブソーバー]
AVS*8を採用することで、より素早く減衰力の切り替えを行い、フラットな乗り心地を向上させています。

安全性能

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)*1*2

    クルマや歩行者を検知し、
    ぶつからないをサポート。

    低速から高速まで幅広い速度域で、ミリ波レーダーと単眼カメラが車両や歩行者[昼夜]などを検知。衝突の可能性があると判断した場合には、警報を発して回避操作をサポートします。

  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)*1/レーントレーシングアシスト[LTA]*3*1*4

    ステアリング操作のサポートや、
    一定の車間距離での走行を支援。

    車間距離を一定に保ってついていく機能や、車線の中央を走るようにステアリング操作をサポートしてくれる機能で、高速道路でのクルージングをサポート。さらに、カーブでの速度抑制機能も追加。

  • インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]*5*6

    踏み間違えてもサポート。

    周辺監視しながら、低速取り回し時における衝突回避、または衝突被害の軽減に寄与するシステムです。障害物の接近を表示とブザーで知らせ、ブレーキ制御を行います。

その他の安全性能

予防安全

ブラインドスポットモニター[BSM]/後方車両への接近警報*7*8
隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知して、ドアミラーのインジケーターによって、車両の存在をお知らせ。車両を検知した状態でウインカー操作をするとインジケーターが点滅してより注意喚起する機能や、後方車両から衝突される可能性が高いと判断した場合、ハザードランプを高速点滅させて、後方車両に注意喚起する機能(後方車両への接近警報)も搭載しています。
アダプティブハイビームシステム[AHS]*9*10
LEDの配光範囲を細やかに制御し、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光するので、ハイビームでの走行頻度がより向上します。
オートマチックハイビーム[AHB]*11*12
ハイビームとロービームを自動で切り替え。遠くまで照らせるハイビームでの走行頻度が高まり、夜間の歩行者や障害物などの早期発見をサポートします。また、ヘッドライトの切替忘れ防止をサポートするほか、手動操作の煩わしさも軽減します。
ロードサインアシスト[RSA]*1*13
単眼カメラで道路標識を認識しディスプレイに表示します。
ドライバー異常時対応システム*14*15
レーントレーシングアシスト制御中にドライバーの無操作状態が継続している場合、音と表示と緩減速による警告でドライバーに操作を促すほか、ハザードとホーンで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援します。停車後は、ドア解錠やヘルプネット®自動接続による救命要請も行い、早期のドライバー救命・救護に寄与します。
リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]/リヤクロストラフィックアラート*16*17
パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)/リヤカメラディテクション*16*18
駐車場から後退する際に、自車の左右後方から接近してくる車両をレーダーで、自車後方の歩行者をカメラで検知。ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意喚起します*19。衝突の可能性がある場合は、自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両や歩行者との衝突被害軽減を支援します。
パノラミックビューモニター*20
車両の前後左右に搭載したカメラから取り込んだ映像を合成し、車両を上から見たような映像をディスプレイに表示。目視しづらいクルマの周囲をぐるりと見渡せ、しっかり確認ができます。*21
デジタルインナーミラー*22*23
車両後方カメラの映像をインナーミラー内のディスプレイに表示。切替レバーを操作することで、鏡面ミラーモードからデジタルミラーモードに切り替えることができます。ヘッドレストなどで視界を遮られずに後方を確認することが可能です。
ITS*24 Connect
クルマに搭載したセンサーでは捉えきれない見通し外のクルマや人の存在、信号情報を、道路*25とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信して取得し、ディスプレイ表示やブザー音でドライバーに知らせることで安全運転を支援します。詳しくはこちら
[全車にメーカーオプション]

衝突安全

SRSエアバッグシステム*1*26
すべての乗員を覆うように広がり衝撃を緩和します。
ポップアップフード(予防連携機能付)*1*27
歩行者との万一の衝突時、フード後方を瞬時に持ち上げフード下の空間を広げることで、歩行者の頭部への衝撃を緩和します。また、プリクラッシュセーフティが歩⾏者や⾃転⾞運転者と衝突する可能性が⾼いと判断した場合、ポップアップフード作動の準備を⾏う予防連携機能も備えています。
全席ELR付3点式シートベルト(予防連携機能付)*1*28
プリクラッシュセーフティによって車両との衝突の可能性が高いと判断された場合、プリテンショナー機構の作動を準備する機能を採用しています。

安全評価

機能・装備

  • T-Connect SDナビゲーションシステム+サウンドシステム*1

    スマートフォンとの連携により、
    ナビ上でスマホアプリが使用可能。

    高精細12.3インチTFTワイドタッチディスプレイのSDナビゲーションシステム。オーディオ・ビジュアル機能に加え、スマホ連携機能、ETCユニットなどを搭載した多機能ナビです。

  • 運転アシスト機能

    デザインはもちろん、効率と操作性を重視したコックピット。

    スポーティなデザインのコックピットには、運転に必要な情報を効率よく配置。ウインドシールドガラスには運転に必要な情報を投影。使いやすさにこだわりました。

  • 快適装備

    クラウンをフラッグシップたらしめる、
    様々な快適装備。

    クラウンは、伝統のあるクルマですが、常に新しいクルマであり続けてきました。それはドライバーの「快適」につながる装備をいち早く導入してきたからでもあります。

その他の機能・装備
アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム付)*2
コンセント(AC100V・1500W)をセンターコンソール内に設置。AC100Vで最大消費電力1500W以下の電気製品を使用できます。災害などによる非常時に電力が必要なとき給電ができます。
おくだけ充電*3*4*5
スマートフォンなどをワイヤレスで充電。

トレイ寸法:タテ約175mm×ヨコ約85mm
「ナノイー X」*1*6*7
「ナノイー X」は、「ナノイー」の10倍の量のOHラジカルを含む微粒子イオンです。センターレジスターの運転席側吹出し口から室内へ放出され、車室内を快適な空気環境に導く「ナノイー」がさらに進化しました。
室内イルミネーション*8
室内の随所に配したLED照明でお出迎え。前席の天井照明にはタッチスイッチを採用。
オプティトロン2眼メーター*1
先進的かつ視認性に優れたメーター。

※RS仕様はドライブモードと連動してメーターリング照明の色が変わります。

スペース・収納

  • 後席空間

    エグゼクティブの心を癒す、
    居心地の良い空間へ。

    スポーティでありながら、歴代クラウン同様に居心地の良いゆとりある室内空間を創造。長時間のドライブも快適に過ごせるよう、疲れづらいシートを徹底して追求しました。

  • ラゲージスペース

    ゴルフバッグは4個*2まで収納可能。

    高級車としての後席空間の居住性は犠牲にせず、広々としたラゲージスペースを確保。ゴルフバッグなら、4個まで収納可能です。

  • リヤコンフォートパッケージ*3

    後席でのひとときを、さらに快適に。

    後席シートヒーターや電動式リヤサンシェード、リヤオートエアコンで後席の温度をいつも心地よく。また、リヤパワーシートでより快適な姿勢に。

その他のスペース・収納
手動式リヤドアサンシェード*4
リヤドアのトリム内に設定。リヤドアガラスからの直射日光を遮り、快適性を向上させます。

コネクティッド

  • オペレーターサービス*1

    走行中でも、あなたのリクエストにオペレーターが細やかにお応え。

    レストランや駐車場、夜間・休日診療機関などを探してくれるだけでなく、目的地の設定までサポート。また予約まで行える*2ので、急な旅行や出張の際に便利です。

  • ヘルプネット®*1*3(エアバッグ連動タイプ)

    事故や急病時、さらにあおり運転で困った時でも安心。

    突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。さらに、あおり運転などのトラブルのときにも警察へ状況に応じて通報します。

  • マイカーサーチPlus*5/マイカーサーチ(カーファインダー*6)/マイカーサーチ(リモート確認/リモート操作)

    スマホアプリ「MyTOYOTA」*4 で、離れていてもクルマを見守り。

    クルマから離れていても、クルマの状態を確認・操作できます。さらに、ドアのこじ開けなどを検知すると、メール・電話やスマホアプリ「MyTOYOTA」にお知らせします*7

その他のコネクティッドサービス
eケア(走行アドバイス)*7*8
警告灯点灯時、クルマの状態をeケアコールセンター(または販売店*9*10)で確認し、専門オペレーターを通じて走行を継続できるかの判断など適切なアドバイスを行います*11。eケアコールセンターは24時間365日、販売店の営業時間外でも対応します。
マップオンデマンド*12*13
新しい道路情報を自動でダウンロードしてナビの地図データを更新できるサービス。高速道路などが最短即日*14で反映されるので、古い地図データに我慢することなくいつでも新しい道路情報で快適なドライブをお楽しみいただけます。
ハイブリッドナビ*13*15
車載ナビのデータに加え、センター内の最新地図データをもとに最適なルートを探索し、車載ナビに配信。到着時間の正確性が向上しました。なおルート案内中は、センターから配信された最新地図*16を表示します。
エクステリアデザイン
高級車ではあるけれど、贅沢ではない。
美しくあるけれど、華美ではない。

いつの時代もTOYOTA最新の技術と性能を搭載し、クルマの今を牽引し続ける一台。本当に信じられるものが求められる今、クラウンに息づく価値は、あなたの中で輝きを増します。

  • LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)
    流れるような光で、周囲からの被視認性向上に寄与。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)*1
ついていくをサポート。

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援します。先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。

カーブ速度抑制機能
レーダークルーズコントロールで走行中、システムが必要と判断した場合、ステアリングの切り始めで速度抑制を開始し、同時にディスプレイでシステム作動中であることをお知らせします。

  • レーントレーシングアシスト[LTA]*2*3*4
    高速道路のクルージングをサポート。

    車線の中央を走行するために必要なステアリング操作の⼀部を支援。渋滞時など白線(黄線)が見えにくい、または見えない場合も、先行車を追従してステアリング操作を支援します。車線をはみ出しそうな時は、ブザー&ディスプレイ表示に加え、ステアリング操作の⼀部を支援。白線だけでなく、アスファルトや縁石などの境界から逸脱すると判定した場合も支援します。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]*1*2
踏み間違えてもサポート。

車庫入れなどの運転時、静止物の接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。前後進行方向にある壁などの静止物を検知している場合、発進時にエンジン出力/ハイブリッドシステムの出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動(被害軽減)ブレーキが作動します。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

ゆとりの後席空間&シート
疲れにくさにこだわった後席シート。

長時間のドライブも快適に過ごせる後席空間へ。最適な素材や座面形状をはじめ、疲れづらいシートを徹底して追求しました。また、十分な前後席間距離をキープし、膝まわりに心地よいゆとりを確保する後席は、フロントシート下の足入れスペースを広げたことで、さらなるゆとりを感じていただけます。また、センターコンソール後部には、充電用USB端子(2個)を全車標準装備しています。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

ラゲージスペース
ゴルフバッグは4個*1まで収納可能。

[1] ラゲージボックス(折りたたみ式ラゲージボード付)*2*3 [3.5Lハイブリッド車]

[2] ラゲージトレイ(トランクマット付) [2.5Lハイブリッド車]
※写真はトランクマットを取り外した状態です。また、販売店装着オプションの工具(ジャッキ、ジャッキハンドル、ハブナットレンチ)装着状態です。

[3] ラゲージボックス(トランクマット+ラゲージトレイ付) [2.0Lターボガソリン車]
※写真はトランクマットを取り外した状態です。

[4] ラゲージトレイ(トランクマット付) [2.5Lハイブリッド車]
※アクセサリーコンセント選択時

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

オペレーターサービス*4
走行中でも、あなたのリクエストにオペレーターが細やかにお応え。

24時間365日、専任のオペレーターが丁寧に応対します。行ってみたい場所の名称が曖昧なときにも、ご希望に沿った目的地を検索し、ナビに送信します。また、ホテルやお店の予約*5や、お店の電話番号の案内、知りたい情報の検索なども行います。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

ヘルプネット®*2*3(エアバッグ連動タイプ)
事故や急病時、さらにあおり運転で困った時でも安心。

突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。ボタンを押すだけで位置情報が送信されるため、緊急車両の出動が短縮できます。また、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続。ドクターヘリ等の早期出動判断*4を行うD-Call Net®*5にも対応しています。さらに、あおり運転などのトラブルのときにも警察へ状況に応じて通報します。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

2.5Lハイブリッドシステム
優れた動力性能とクラストップレベル*1の低燃費を両立。

高い燃焼効率・高出力を両立した「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と、進化を続けるハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化技術を組み合わせることで、優れた動力性能と低燃費を実現しています。また、2.5Lハイブリッドシステムには、その⾼いパフォーマンスをさまざまな⾛⾏シーンや路⾯状況で発揮できるフルタイム4WDを設定。

燃料消費率(国土交通省審査値)
WLTCモード:20.0km/L[18.2km/L]
市街地モード:17.2km/L[14.9km/L]
郊外モード:20.8km/L[19.2km/L]
高速道路モード:20.9km/L[19.4km/L]

JC08モード:24.0km/L*2[21.0km/L*3]

※[  ]は4WDの値。

マルチステージハイブリッドシステム
発進時から大きな駆動力を発生。

V6エンジンと2基のモーターから構成されるハイブリッドシステムに変速機構を直列に配置。エンジン回転数を広い範囲で使用できるシステムを活かして、あらゆる車速域のアクセル操作において応答性の良い駆動力を発揮します。また、高速走行時はエンジン回転数を低く抑え、低燃費で静かな走りが可能です。

燃料消費率(国土交通省審査値)
WLTCモード:16.0km/L
市街地モード:12.7km/L
郊外モード:16.4km/L
高速道路モード:17.7km/L

JC08モード:18.0km/L*4

2.0L直噴ターボエンジン
日本の交通環境に適応させるべく、
低中速域の力強い加速性能を確保。

D-4Sのターボ用の直噴技術である「D-4ST*5」や高効率なツインスクロールターボチャージャーなど、トヨタ独自の直噴過給技術を採用。1,650r.p.m.という低回転から幅広い範囲で最大トルク350N・mを発生させ、全域で高トルクを維持することで、胸のすくような心地よい加速フィーリングが体感できます。

燃料消費率(国土交通省審査値)
WLTCモード:12.4km/L
市街地モード:8.7km/L
郊外モード:12.6km/L
高速道路モード:15.1km/L

JC08モード:12.8km/L

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

TNGA FRプラットフォーム
⼈⾞⼀体の⾛りへ。
操縦安定性を突き詰めました。

優れた運動性能を実現するために、重要となるのが慣性諸元(重量物の配置により決まる重量配分や慣性モーメント)です。クラウンは重量物であるパワーユニットや乗員を低く配置した、TNGAに基づく低重心パッケージを採用し、前後重量配分と慣性モーメントを最適化しました。旋回時や減速・加速時において、キビキビとしたハンドリングと安定感ある走りを両立しています。

軽量ボディ
コーナリング性能を高める。

軽量かつ高強度な超高張力鋼板(ホットスタンプ材*1等)を骨格部材に使用しつつ、慣性モーメントに影響を与える車両重心点から遠い位置の部材(エンジンフード、フロントフェンダー、フロントサスペンションタワー)にアルミニウムを採用。また、重心高を低くし、慣性モーメントを低減することで、コーナリング性能に優れたボディとしました。

ドライビングポジション
ドライバーとクルマの
一体感を生み出す。

フロントシートの位置を後退させ、さらに重心高を低く設定。フロント部分の軽量化とあわせてドライバーをクルマの重心点に近づけることで、クルマとの⼀体感を生み出しています。

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全幅/最小回転半径
日本の道に適した取り回しのよさ。

堂々とした全長を備えながら、道幅が狭く小回りが必要とされる日本の交通環境で運転しやすいパッケージです。

遮音・防音対策
静粛性を高めるための技術の数々。

静粛性を高めるために、広範囲にわたる防音材の最適配置や新ウレタン素材フードサイレンサーの採用、ドアミラーの最適形状化などを実施。また、エンジンこもり音をスピーカーからの制御音で打ち消し、静粛性を⼀段と向上させる「アクティブノイズコントロール」を全車に採用しています。

視界のよさ
上下左右に視界を広げた運転席。

低フード化により、車両感覚を把握しやすい前方視界を実現。さらにフロントピラーをスリム化し、ドアミラーの配置を前方視界に配慮することで、左右に広い視界も確保しています。

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直進時の車両・歩行者(昼夜)・自転車運転者(昼)検知機能*1*2
衝突回避・被害軽減をサポート。

前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは歩行者や自転車運転者に対しては自車が約10〜80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩行者との速度差が約40km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。たとえば、停止車両に対し自車の速度が約50km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。なお、対向車に対しては減速して衝突時の速度低減をサポートします。

交差点右折時の対向直進車、右左折時の対向方向から来る横断歩行者検知機能*1
交差点での検知にも対応。

交差点、右左折時に直進してくる対向車および右左折時に対向方向から横断してくる歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。ブザーと表示で衝突の可能性を知らせ、その後プリクラッシュブレーキを作動。衝突回避または被害軽減をサポートします。

回避操舵時車線逸脱抑制機能
ドライバーによる回避操舵をきっかけに操舵と車線逸脱抑制をサポート。

歩行者、自転車運転者、車両と衝突する可能性が高く、自車線内に回避するための十分なスペースがあるとシステムが判断した場合で、ドライバーの回避操舵があったとき、操舵支援を行い、車両安定性確保と車線逸脱抑制に寄与します。*1*3

低速時の自車直前にいる歩行者・自転車運転者・車両との衝突回避・被害軽減をサポート。

低速時の自車の直前にいる歩行者、自転車運転者、車両をミリ波レーダーと単眼カメラで認識。前方に対象物がある状態で、停車または徐行状態からアクセルペダルが必要以上に強く踏み込まれた場合には、エンジン出力を抑制または弱いブレーキをかけることで加速を抑制し、衝突回避または被害軽減をサポートします。*1*4

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

T-Connect SDナビゲーションシステム+サウンドシステム*2
スマートフォンとの連携によりナビ上でスマホアプリが使用可能。

高精細12.3インチTFTワイドタッチディスプレイに、静電式のタッチパネルとスイッチを搭載。トヨタマルチオペレーションタッチの採用によって、横長の画面を2分割する形でナビなどの表示と、ユーザー操作用画面を見やすく表示します。 SDナビゲーションシステム、オーディオ・ビジュアル機能に加え、スマホ連携機能、ETCユニットなどを搭載。さらにトヨタのつながるサービスT-Connectも利用できる多機能ナビです。

スマホ連携機能*8*9
ディスプレイに表示されたスマホアプリを運転中に操作。

スマホアプリのナビや電話、メッセージ、音楽などを運転中でもご利用いただけます。

トヨタプレミアムサウンドシステム(16 スピーカー/12ch オーディオアンプ)*10/クラウン・スーパーライブサウンドシステム(10 スピーカー/8ch オーディオアンプ)*11/クラウン・ライブサウンドシステム(6 スピーカー/8ch オーディオアンプ)*12

A:9cmインパネセンタースピーカー(中・高域再生用)
B:9cmインパネサイドスピーカー(左右/中・高域再生用)
C:2.5cmインパネサイドスピーカー(左右/高域再生用)
D:18cmフロントドアスピーカー(左右/中・低域再生用)
E:薄型天井スピーカー(左右/空間制御用)
F:2.5cmリヤドアスピーカー(左右/高域再生用)
G:16cmリヤドアスピーカー(左右/全帯域再生用)
H:9cmリヤサテライトスピーカー(左右/中・高域再生用)
I:20cmリヤトレイスピーカー(低域再生用)

トヨタプレミアムサウンドシステム【A・B・C・D・E・F・G・H・I 】
クラウン・スーパーライブサウンドシステム【A・B・D・F・G・I 】
クラウン・ライブサウンドシステム【B・D・G】

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

カラーヘッドアップディスプレイ*1*2
運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影。

運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影することで、少ない視線移動で情報確認ができます。表示の明るさは周囲の明るさに応じて自動調節され(任意の操作も可能)、表示位置も任意で調整できます。

マルチインフォメーションディスプレイ(7インチTFT*3カラー)*4*2
運転に必要な情報をメーター内の大型液晶画面に表示。

電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド*4
パーキングブレーキの作動と解除が簡単に行えます。

[電動パーキングブレーキ]
シフトレバーを「P」ポジションに入れると自動で作動し、ブレーキを踏みながら「P」ポジション以外にシフトすると解除されるオート機能付です。オート機能はOFFにすることも可能です。
[ブレーキホールド]
「HOLD」スイッチを押し、システムONの状態にしておくことで、渋滞や信号待ちなどでブレーキを踏んで停車した時にブレーキを保持します。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

パワーイージーアクセスシステム(運転席)*1
乗降時に、運転席が自動的にスライド。

エンジンスイッチのモード切りかえ・運転席のシートベルト脱着に連動して、運転席シートとハンドルが動き、ドライバーが乗り降りしやすい状態を作り出します。降車時の運転席シート移動量の調節が可能です。

イージークローザー*2
半ドア状態でも確実に閉めるサポート機能。

ドアが確実に閉じるようサポートします。優しく閉めても、半ドアの心配はいりません。

左右独立温度コントロールフルオートエアコン(前席集中モード、花粉除去モード付)*3
前席乗員それぞれの快適温度に調節可能。

前席のみの空調制御を行う「前席集中モード」を搭載し、低燃費に貢献。また、ガソリン車は蓄冷エバポレーターを内蔵。アイドリングストップ中でも冷たい空気を送り、室内の温度上昇を抑制します。

※G-Executive/G-Executive Fourは、3席独立温度コントロールフルオートエアコン(花粉除去モード付)+1席/前席集中モードとなります。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

後席シートヒーター(ON/OFF)
寒い日はもちろん、夏の冷房中にも効果を発揮。

リヤパワーシート(40/20/40分割リクライニング)
左右席はシートリクライニングが無段階調整可能。

電動式リヤサンシェード
後方からの直射日光を遮る。

リヤオートエアコン(クーラー機能付)
後席専用の空調システム。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

マイカーサーチ Plus*3
離れていても愛車を見守り。

ドアのこじ開けなどでオートアラームの作動を検知すると、メール・電話やスマホアプリ「MyTOYOTA」にすみやかにお知らせします。さらにお客様のご要望により、車両の位置追跡や警備員の派遣も行います。

マイカーサーチ(カーファインダー*4
クルマの駐車位置をスマホアプリの地図上で確認。

クルマの駐車位置をスマホアプリの地図上で確認できます。

マイカーサーチ(リモート確認/リモート操作)
クルマから離れていても、クルマの状態を確認、操作。

クルマから離れていても、ドア・ラゲージの開閉状態やハザードランプの点灯状態、オートアラームのON/OFFなどクルマの状態を「MyTOYOTA」から確認できます。さらに、ドアロックの閉め忘れやハザードランプの消し忘れをスマートフォン*5から操作できます。

すべての機能・スペックはこちらでもご確認いただけます。

トピックス